【USDJPY】 2014年2月~8月のレンジ下限も抜ける。尚もダウントレンド中2014年2月~8月までのレンジ下限の水平線を週足にて下抜けして確定。週足でバンドウォークをしていることから、日足25SMAを越え、高値を更新するまではダウントレンド。(安値も更新しないことも前提)
1時間足 100.26付近で2回止められてる(雇用統計のヒゲを含まず)ように見ている。また、ラウンドナンバー100も堅く見ているが、ここをブレイクした場合96.70を目指すと予測する。
また、トレンドライン・チャネルラインも見受けられるため、100.26付近で止められトレンドラインを上抜けられれば、レンジになり上昇の余地が出てくる。
まだトレードポイントとしては、入りづらい。
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超シンプルなチャートで分析・トレード!!新たな上昇ステージに突入。2014年以来の100ドル目指す?!
2018年の高値をブレイクした原油は、新たな上昇ステージに入り上昇を続けています。
(1)3年前の高値をブレイク。
(2)7年ぶりの高値圏入り。
(3)日足レベルでは近くにレジスタンスがない。
(4)週足レベルでも2014年まで遡らないとレジスタンスらしいレジスタンスがない。
(5)高値/安値を切り上げるサイクルが続いている。
(6)EMAの上昇パーフェクトオーダーが続いている。
順調な上昇トレンドに入っています。
現在から上はかなり上までいかないとレジスタンスらしいレジスタンスがないので、
このまま100ドルの大台目指して上昇していく可能性が大きいと見ています。
私のトレードは、前回の投稿後のコメント欄に書いたように、
前回の買いポジションは半分利益確定のあと残り半分は同値決済となりましたが、
夜の上昇で再度買っています。
また、その後10/13のロールオーバー(*)後に買い増しをしています。
順調に行けば、90ドル付近では一部利益確定しておきたいと思います。
とはいえ、相場には絶対はないですし、何が起きるかわかりませんので、
トレーリングストップ入れて上昇についていくのが一番ですね。
*10/13 ロールオーバー。
80.61→79.98 (-0.63ドル)
このマイナスの分は、価格調整金が買い建て玉の損益に加算されていますので、
チャート上で見た場合の利益は (現在値ー建値+0.63ドル)×10×建玉数となっています。
(GMOクリック証券での取引きの場合)
このチャートは、TVCのものなので、GMOのチャートとは少しレートが違っています。
参考 前回投稿
本日のトレードアイデア■注目の経済カレンダー
2/19 アメリカ祝日
2/23 祝日(天皇誕生日)
■本日の相場分析
本日は米国が祝日のため、トレードはお休み。
今日の動きを見て、明日、改めてアイデアを立てたい。
▶本日の相場分析
150.0のオプションが20日、21日にあり、効力あり。
何度か止められている150.3を超えたら151.0へ
151.0を超えたら152.0へ
※152.00手前では日銀介入に注意
▶本日の相場分析
1.0800に向かう流れ
▶本日の相場分析
ユーロドルが下落するまでは待機
下落したら買い目線へ
▶本日の相場分析<日経225>
日中は一時38800に到達したが、夜は日経の現物の窓埋めに動き下落
穴埋めをしたら反転すると想定し、38200で買っていきたい
38200から38915へ
38915を超えたら40000へ
▶本日の相場分析
2000.00を超え金先物の2014.90に到達し停滞。
2/26までこれ以上の上昇は望めないが、先物価格が
2024.1まで上昇しているので、そこまで上昇する可能性あり
2014.9を超えたら2024まで
過去の原油価格暴騰時の原油価格セクターの株価の状況WTI原油先物価格が$115/バレルを超えてますが、過去の原油暴騰時、原油セクター企業の株価がどうだったのか見てみようと思います。
ちなみにバレルって樽のことで、KFのファミリーバーレルも樽のイメージなんでしょうね。
たしかバレル=約160㍑くらい。米国では液体の単位はガロンですが、たしか1ガロン=約3.8㍑。1バレル=約160㍑=約42ガロンだったはず。
あと、2005年にシェールオイルの採掘が始まっている。
直近で$115を超えたのは、①2008/7、②2011/4です。
①2008/7に$145まで上昇して一気に$30付近まで77%も下落
原因はリーマンショックです。
この時、XOMやXLEの株価は40%以上急落しているけど、リーマンショックの大暴落中なので参考にならなそうです。
②2011/4~2014/6 くらいまで$100付近で推移し、2014/7に$40付近まで下落
リーマンショック後に回復した原油価格は、2011年3月には100ドルを超えました。
その後も80~ 100ドル台で推移しましたが、2014年7月以降下落に転じ、2015年1月には2014年のピーク時と比較して5割以下にまで下落しました。
その後一旦は60ドル近くまで上昇したものの、2016年には20ドル台まで下落しました。
2014年は、中国をはじめとする新興国の石油需要が伸び悩んだ一方、2011年以降、原油価格が高値安定的に推移してきたことにより、
ロシア・ブラジルなどのOPEC非加盟の産油国での原油増産が続いたこと、急拡大を続けてきた米国のシェールオイルの生産が堅調に
推移したことなどから石油市場が供給過剰となったことが原因と考えられます。
石油セクターの株価ですが、20~40%ほど下落しており、今回も原油価格に連動して株価も急落する可能性があります。
原油価格が下がる可能性としては、以下4つくらいです。
・ウクライナ侵攻の停戦合意・・・下がるとしても$100程度
・OPEC増産・・・脱炭素に向けて渋っているが、可能性としてはあり得る
・シェール増産・・・最盛期の水準に戻っていないが、今後増産される可能性は高い
・需要減少・・・暖かくなるまでまだ1か月以上かかる。そこまでの需要減少しない。
原油価格の高騰は、インフレを加速させてしまうため協調して対応してくると思います。
一気に$100以下まで急落する可能性もあるので、原油セクターの株価は今後も注意が必要です。
4代目誕生完全に落書き帳です。
赤い数字が世代です。
薄い灰色の線は2014と同じような動きをイメージしてなんとなく書いたやつです。
2014の時のチャート
ただ2014年に比べて上がり方が緩やかなので落ち方も緩いのかなと。
エリオット風の青色or水色が上げ5波・赤色が下げ3波。
赤色の下げが足りないような気もする。
9月15日の底と2月6日の底を結んだ線はすでに割られている。
でもフィボナッチ的には9月15日を基準にした方が収まりが良い気がするしもうわかんないです。
いま気がついたんですが2014年に合わせて書いた灰色の線も9月15日を基準にしたフィボナッチに大体沿ってるような。。。
ちょっといろいろ勉強中ですが全然わかんないですw
本日のトレードアイデア■注目の経済カレンダー
2/23 祝日(天皇誕生日)
■本日の相場分析
昨日はアメリカが祝日のため、動きはほとんどないまま本日へ
▶本日の相場分析
150.0のオプションが20日、21日にあり、効力あり。
何度か止められている150.3を超えたら151.0へ
151.0を超えたら152.0へ
※152.00手前では日銀介入に注意
▶本日の相場分析
大きな流れは下方向。
1.0780にオプションがあり、21日まで続くと予想。
その後、1.0700へ向かう流れで様子をみたい。
1.0800を超えたらニュートラルへ
▶本日の相場分析
ユーロドルが下落したら買い目線へ
▶本日の相場分析<日経225>
日中は一時38800に到達したが、夜は日経の現物の窓埋めに動き下落
新規でポジションをもつなら、穴埋めして反転すると想定し、38500で買っていきたい
38500から38915へ
38915を超えたら40000へ
▶本日の相場分析
2000.00を超え金先物の2014.90に到達し停滞。
2/26までこれ以上の上昇は望めないが、先物価格が
2029.4まで上昇しているので、そこまで上昇する可能性あり
これから買うとしたら、
昨日のピボットポイント2007.0付近で反転したら
①のの2010.0または②の2018.0で買っていきたい
目標は2029.4まで
ただし、上昇しない可能性もあるため、注意深く見ていきたい
金相場 今週ももみ合い継続金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回2/4に書いた注目ポイントは、
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今週のポイントとしては、
ペナント系の動きが続くのかどうかが一番のポイントです。
2088を超えてくる動きが出来ると、上に動き出す可能性が高まります。
逆に、2000を割り込むようだと下に動き出す可能性が高まります。
三角持ち合いということで、次の動き出しを待つ感じですね。
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ということでした。
直近1週間の
高値は、2044.55
安値は、2014.97
と狭いレンジの動きとなりました。
現状がもみ合いのチャートとなっていますので
動き出さずに、もみ合い継続ということでした。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス(実質上昇トレンド)
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、先週と変わらず、上有利でのもみ合いですが
まだ上に動き出す動きは出ていません。
日足 75日線が支持となっていますが
反発が弱くなっています。割り込む可能性がありますね。
ただ、2001.92を割り込まなければ、ペナント継続です。
下に走らなければ、もみ合い継続。
それを踏まえて
今週のポイントとしては、先週に引き続きになりますが
今週もペナント系の動きが続くのかどうかが一番のポイントです。
2065を超えてくる動きが出来ると、上に動き出す可能性が高まります。
逆に、2000を割り込むようだと下に動き出す可能性が高まります。
三角持ち合いということで、次の動き出しを待つ感じですね。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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ご覧いただきありがとうございます。
このアイデアが少しでも参考になった、また見たいと思われた方は
チャート右下のブースト(ロケットマーク)を押していただくと嬉しいです。
取り上げる銘柄の参考にもさせていただきます。
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ビットコインの強気サイクルは本当にくる?「2024年の年末までには125,000ドル(約1835万円)と予想された」Matrixport Researchが、ビットコインは2024年の年末までには125,000ドル(約1835万円)に達すると予想を出しました。
過去の価格データと、地政学的、マクロ経済的な要素を踏まえたものだそうです。
2014年と2018年(まだ日本ではBTCの知名度が低かった頃)の市場と比較していますが、2014年は−58%下がったあとに3年間の上昇が続き、2018年は−72%下がったあとに上昇が続いたと分析しています。
2022年の−65%の下落のあととなるため、同様に今後は強気上昇市場になるだろうということ。
マイニング報酬が半減する年は、強気な年であるとの歴史的なデータがあるということも、上昇すると分析した要因とのことのようです。
2012年(+186%)
2016年(+126%)
2020年(+297%)
を挙げています。
各半減期前に価格が+200%上昇するという仮定に基づき、ビットコインが125,000ドルに達すると予想しています。
果たして本当でしょうか。
チャートはそのようになっているのでしょうか?
2018年の年初の高値に戻るだけで3年間もかかっています。
その間、1年後には2018年の最低価格まで下落しています。
そうなったときに個人は耐えられるのでしょうか?
このニュースを見ただけでBTCの大量買いする人が増えないか心配です。
超シンプルなチャートで分析・トレード!!8年ぶりの高値をつけたカナダドル/円、調整完了確認できたら買いたい。今年は円安が急激に進んでいますが、その中でカナダドル/円も大きく上昇してきました。
6/8には2014年以来8年ぶりの高値をつけました。
その後は調整に入りましたが、
次の上昇で2014年高値の2度目のブレイクができれば、
そこから上は2007年の高値125.50台まではレジスタンスがありませんので、
カナダドル/円はさらに大きな上昇ステージにはっていくものと思われます。
当面、現在の調整の完了待ちです。
先週金曜日からは反発となってきていますので、
金曜日の高値をブレイクした場合に調整完了とみて買っていきたいと思います。
当面の目標は6.8の高値。
それを超えれば上記のようにさらに大きな上昇が期待できます。
買いエントリーした場合はいつも通りのポジション管理に移ります。
ストップは6.16の安値割れの水準におき、順調に上昇した場合はトレールに移行して
負けのないポジションに移行します。
ドル円の投機筋ポジションを見てみよう(125円は現実解)ドル円が連日高値を更新する日が続いています。
この投稿を書いている3/24時点では121.50を突破してきています。
巷では125円到達の報道も出始めており、本当の上昇はこれからという見方もあるようです。
今回はこのドル円の急進劇と合わせて大口投資家、特に投機筋と呼ばれる人たちのポジション推移を長期に渡って振り返って見たいと思います。
過去に大きく円安に振れた時とピークアウトして転換するときのポジションの動きを見ると、面白い傾向を読み取ることができるのでシェアします。
下のチャートはドル円の週足チャート(2014-)にCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)提供の投機筋ポジションを表示させたものです。
パープルのバーがショートポジションの推移で、またそれぞれの時点で円安がピークになったポイントをオレンジの丸で示しています。
ドル円週足(2014-)
まずはチャート左側の2015年6月に125円をつけた時の状況を見てみましょう。
この時の円ショートのポジションを見ると、ポジション水準が当時から見て直近のピークと同水準にあることが見て取れます。(赤の水平線)
ちなみにこの時は黒田日銀総裁が、これ以上の円安は想定していないと発言したことから黒田シーリング(天井)とも呼ばれており、ここをピークとして相場は転換しています。
今まさにここを目指す展開となるか注目の的となっているわけです。
さて次は一つ隣の2016年12月の状況です。
この時の円ショートポジションを見ると、やはり当時から見て直近のピークとほぼ同水準になっていることがわかります(赤の水平線)。この時もここをピークとして直近上昇の半分くらいまで下落しています。
同じようにして以降のオレンジの丸印のポイントを見ていくと、直近の円ショートポジションのピークまで円ショートが積み上がったのち転換していることが読み取れます。
では、直近で円のショートポジションがピークだったのはいつかと見てみると、チャート右側に青の垂直線で示した2021年の10月頃となっています。
ここ数週間の円ショートのポジション推移を見てみると、確かに一時の減少から切り返して増加はしているものの、2021年の10月の水準まではだいぶ差があります。
あくまで過去6,7年の動きから言えることですが、直近のピークまで円ショートポジションが積み上がって反転というサイクルが繰り返されていることを見ると、今回の上昇はまだ上値を試す余地が十分にあり、次の目標値は月足上の節目である125円というのが現実解のように思えます。
ドル/ポンド/円 指数で考えるドル円はまだ上昇するのか表は主要通貨の指数を表で表したものです。
最近取引する時は指数の動きも必ずチェックするようにしているのですが、この表を使い出してからこれから下がるかな〜とかここ抜けたら上がりそうだな〜というのが見えるようになってきたので、ここから通貨のボーダーやトレンドを見ていこうと思います。
といいますのも、ドル円はまだ上昇すると考えているのですが、レンジが続いており少しずつ高値を切り下げております。
このまま下がることも一度考えたほうが良いのか?と思い改めて見てみる事にしました。
私がトレードを始めたのは今年の2月で、ずっとトレードを続けてる方には今更な内容だと思いますが、一度まとめたいなと思い書くことにしました。着地点はまだ見えていないので記事を書きながら気づいた点を追加修正するので、記事のあげたてに見ている方はある程度時間を置いてから見ていただけるとありがたいです。(終わったらこの文は消します。)
一応結論を先に書いておきます。指数で見た感じ
ドルはまだ上昇する(余地がある)。
ポンドは大きな幅のレンジが続くので急上昇も急下落を伴う。下降トレンドなので下落幅のが強くなる可能性。
円は暫くレンジのような弱い動きが続く。まだ下がる余地がある。がだいぶ底のほうにきているので盛り返していく可能性がある。
くらいに考えておけば良いかなぁと。
普段分析している内容と同じでしたね。
結局わからないじゃないか。
はい。そうなんですが、わかることもありました。
まず上の表4時間足
青い一本の線を引いてますが、これは2021年1月5日のラインで、ここを底値にしてドル円、ポンド円は基本上昇トレンドに入っています。
これがドル円
これがポンド円
指数表ではドルもポンドも青いラインからずっと上がっていたわけではありませんが、円がここからずっと下がっている状態です。
ドル円はここが絶好の買時だったわけですが、それを知る術はあったのでしょうか。
これは2014年からの日足のドル円です
同じく2014年からのドル指数と円指数です。
指数の方を見てわかると思いますが直近でよく価格が跳ね返っている所にラインを引いております。わかりやすくするために跳ね返っているのを見てもらう場所を丸で印してあります。
青いラインをチャートと指数で見ていただくと「ドルが底」「円が天井」というポイントが2つあります。
そこは直近10年でみても紛れもない買いポイントだったのだとわかります。
逆に2016年に「ドルが天井」「円が底値?」というところもありますのでここは売りポイントだったのでしょうね。
これを見てわかるのが、円が今底にいる事です。
ドルは中間くらいかな。うっすらと横の赤線点線ボーダーを引いてますがここも一応ボーダーです。
こういう所から考えてまだまだドルは上ると考えられるが円が盛り返してきたので思うように上がらなくなる。
ということが見えて来ました。
次にポンドです。
続
超シンプルなチャートで分析・トレード!!新たな上昇ステージに入った相場らしい動きが継続。2018年の高値をブレイクした原油は、2014年以来の高値圏に入り、順調に上昇を続けています。
(1)3年前の高値をブレイク。
(2)7年ぶりの高値圏入り。
(3)日足レベルでは近くにレジスタンスがない。
(4)週足レベルでも2014年まで遡らないとレジスタンスらしいレジスタンスがない。
(5)高値/安値を切り上げるサイクルが続いている。
(6)EMAの上昇パーフェクトオーダーが続いている。
新たな上昇ステージ入りした相場らしい動きが継続です。
現在から上はかなり上までいかないとレジスタンスらしいレジスタンスがないので、
このまま100ドルの大台目指して上昇していく可能性が大きいと見ています。
引き続き、買いポジションでこの上昇に乗っておきたいと思います。
超シンプルなチャートで分析・トレード!!原油は7年ぶりの高値圏。新たな上昇ステージの始まりか?
原油は2018年の高値をブレイクしてきました。
それより前の高値は2014年まで遡らないとありません。
つまり2014年以来7年ぶりの高値の領域に入ってきています。
市場の原油価格に対する価値づけが新たなステージに入ったと考えられます。
ここから買っていきたいと思います。
ストップは10/4の安値の下。
私は、ロスカットになった場合の損失は口座資金の1%以下になるように
ポジション量を調整してトレードすることをお奨めしています。
特にトレードに初心者の方には0.5%以下が良いと思います。
*原油については不定期に掲載しています。
ユダヤ安息年シュミータ(Shemitah)のサイクルと日経平均の関係ヘブライ語の新年は今年の9月7日に始まります。ヘブライ暦の7年目は、「シュミータ」の年と呼ばれています。
2021年9月から2022年9月はシュミータの年となります
申命記15
***************************************
1 7年ごとの終わりに、あなたは負債を帳消しにしなければならない。
2 これはどのように行われるのか。すべての債権者は、イスラエル人の仲間にした借金を帳消しにしなければならない。
主の債務整理の時期が宣言されているので、同胞のだれにも支払いを求めてはならない。
3 あなたは外国人に支払いを要求してもよいが、同胞のイスラエル人があなたに借りている
負債はすべて帳消しにしなければならない。
*************************************
神はこの土地の休息を非常に重要視され、イスラエルが490年間この命令に違反することを許されただけでなく、
彼らが土地に負っていた70年間の休息を取りに来られました。
土地が休む機会を与えるために、彼らは70年間捕虜にされました。
この7年に一度訪れる年は「シュミータ」(手放すという意味)と呼ばれる安息日の年です。
シュミータの由来は、7年目が休息と解放の年であること。
また、この年は借金の連鎖を断ち切るための債務免除の意味もあります。
シュミータの年と金融市場を比較してみると、株式市場の大暴落との相関関係があります。
以下は、シェミータの年に起きた株式市場の大暴落の例です。
1901年~1902年 株式市場がほぼ50%下落。
1916年~1917年 株式市場が40%下落 米国が第一次世界大戦に参戦。ドイツ、ロシア、オーストリア、トルコ、英国が経済破綻。
1930-1931年:世界大恐慌が勃発。現代史で最悪の金融危機。
1937-1938年 株式市場の半分が暴落し、世界的な景気後退を引き起こす。
1944-1945年 ドイツ帝国と英国の領土支配が終わる。アメリカが世界の超大国としての地位を確立する。ブレトン・ウッズ会議で米ドルが世界的な基軸通貨となる
1965-1966年 株式市場が約25%下落
1972年~1973年 株式市場が約50%暴落。世界的な景気後退、米国の石油危機。
1979-1980年 世界的不況。
1986-1987年 「黒い火曜日」、株式市場が1/3に暴落。
1993-1994年 債券市場暴落。
2000-2001年 ドットコムバブル崩壊 最終日9月17日に株式市場は700ポイント下落。
2007-2008年 リーマンショック 年の最終日、9月29日、株式市場は777ポイントの記録的な下落となる。
2014-2015年 チャイナショック..ギリシャ・EU救済。
2021-2022年 アメリカの8回目のヨベルの年 - 借金に溺れる世界。
株式市場はここ数年、インフレと人工的な「強気」運転を続けています。
何兆ドルもの政府債務が消費のために配られ、ゼロ金利がすべての資産を膨張させました。
資産価値は大規模な調整の時期に来ており、シュミータは負債を放棄する時期であると思われます。
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さてここで直近の日経平均の関係を見てみると
2014-15年 -20.60%
2007-2008年 -56.75 % *
2000-2001年 -44.19% *
1993-1994年 -22.26% *
なんと-20%~-50%の調整が起きています。
過去の事例からはシュミータ年の終わりに下落するパターンとシュミータの年とともに下落するパターンがあり
共通性はみられませんでしたが*印はチャートにも表示させましたように月足のMACDシグナルがデッドクロスした年です。
シュミータの年でDCした場合が要注意としておいてもよいでしょう。
一見オカルティックなアノマリーも長い時間軸で俯瞰して月足のMACDを見て対処すればうまく立ち回れるようです。
筆者注釈
※シュミータの年のパターンが当てはまる場合は大規模緩和の縮小等の特異的な事象が必要になると思われるが
現在の所はテーパリング議論がなされているだけでラディカルな緊縮政策には進んでいない為、-20%調整も何かのトリガーが必要になるでしょう
今のところは見受けられないのでそこまで構えて考えるものでも無いと私は考えております






















