トレンド分析
🇯🇵 USDJPY AI Trade Idea(プレジデンツデー相場)米国はプレジデンツデーで祝日㊗️
流動性低下による薄商いを想定した1日ですよね。
本日のAIトレードアイデアは以下。
・152.80〜153.00ゾーンで押し目買い
・ターゲット:153.80
先週まで下落基調でしたが
153円はオプション攻防ライン。
またそこは 日足トレンドライン とも重なるため、
下げ止まりポイントとして一時的に機能する可能性をお伝えしてましたね。
AIもその状況を汲み取ってアイデアを提案してくれてます。
祝日相場のため大きなトレンドは出にくく、
短期・軽めのポジションが前提。
ロンドン時間まで断続的な押し目買い戦略です。
ポイント
・米祝日は値幅が出にくい
・深追いせず軽めの回転
・メリハリ重視の相場
ファンダメンタルズの変化
こういう日はさっとトレードを終わらせて、
大きな潮流(僕らは裏ファンダメンタルズって呼んでます)を調べる日にしてもいいですね。
吉田繁治先生のYOUTUBEなんかもおすすめです。
エリオット波動分析 XAUUSD – 2026年2月16日
モメンタム
D1
日足のモメンタムは依然として弱気です。現在の下落圧力を考慮すると、波動Bはすでに完了しており、市場は波動Cへ移行している可能性が高いと判断します。
H4
H4のモメンタムも低下中です。本日は下落トレンドの継続、もしくは売り圧力を維持しながらのレンジ推移が想定されます。
H1
H1のモメンタムは上向きへの転換準備段階にあります。そのため、今後数時間以内に短期的な戻り(リバウンド)が発生する可能性がありますが、大局の流れは依然として下方向です。
波動構造
D1
日足ではABC調整構造が明確になりつつあります。D1モメンタムが下落を継続する限り、今後1~2日以内に強い下落が発生し、波動Bの完了および波動Cの進行が確認される可能性が高いと考えます。
H4
H4モメンタムは弱気を維持しており、波動Bが完了したシナリオを補強しています。
さらに黒の波動B完成を確認するためには、赤の波動B安値 4778 を明確に下抜ける必要があります。
H1
昨日の分析通り、価格が 5062 付近まで戻したことで、完成済みの5波上昇構造の可能性は否定されました。
現在考えられるのは次のいずれかです:
– ABC調整構造
– 黒の波動C下落構造内の1–2パターン
想定シナリオ
シナリオ1:黒の波動Bが三角形(ABCDE)
三角形構造の場合、価格は上限ラインへ向けて戻る可能性があります。
この場合:
– H4の下落は急激ではない
– 価格はレンジ推移になりやすい
– 4955 は強いサポートとして機能
シナリオ2:黒の波動C内の複雑なABC調整
この場合、価格は次の水準へ下落する可能性があります:
– 4827
– 4658
– さらに 4406 付近
シナリオ3:黒の波動Cにおける1–2構造
1–2構造であれば、4406 を下抜ける急激かつ深い下落が発生し、波動Cが本格化する可能性があります。
重要な観察ポイント
H4モメンタムに注目:
– H4がオーバーソールド入りしても価格が大きく下落せずレンジ推移する場合 → シナリオ1または2の可能性が高い
– 重要サポートを強く下抜ける場合 → シナリオ3の可能性が高まる
トレード計画
価格は流動性ゾーン 5007 を下回ってクローズしました。この水準は今後強いレジスタンスとして機能すると想定します。
価格がこのゾーンをリテストした場合、H4の弱気モメンタムに沿って Sell を検討します。
– Sell zone: 5006 – 5008
– SL: 5036
– TP1: 4955
– TP2: 4927
– TP3: 4778
H4トレンドに沿った取引を優先し、厳格なリスク管理を徹底しながら、各ターゲットでの価格反応を確認します。
金は上昇トレンド継続前に調整・保ち合いの可能性📊 市場動向:
金価格は5000ドル/オンスを超える強い上昇の後に軽く調整しており、週初めの低流動性と新しい市場材料の不足の中で利益確定の圧力を受けています。一方、米ドルは一時的に安定しています。
📉 テクニカル分析:
• 重要なレジスタンス: 5.050 – 5.080 | 5.120 – 5.150
• 直近のサポート: 4.980 – 4.950 | 4.900 – 4.880
• EMA: 価格は依然としてEMA 09の上にあり、全体的なトレンドは上昇ですが、短期的な調整の兆候があります。
• ローソク足 / 出来高 / モメンタム: 天井付近で調整ローソク足が出現し、出来高がやや減少 → 買い圧力の弱まりを示唆。RSIは軽度のダイバージェンスを示し、主なトレンド再開前の調整や保ち合いの可能性があります。
📌 見通し:
買い圧力が戻り、価格が4900以上を維持すれば、金は短期的に4980–4950ゾーンまで下落した後に反発する可能性があります。
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💡 取引戦略提案:
🔻 SELL XAU/USD: 5.078 – 5.081
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 5.085
🔺 BUY XAU/USD: 4.950 – 4.947
🎯 TP: 40 / 80 / 200 / 300 pips
❌ SL: 4.943
本日のゴールド2026/02/16/#1
◯MAから見るゴールド
20EMA赤 40EMA青 200EMA緑
短期MAが長期MAの上にあります。しかし、短期MAの傾きが下がってきており、下落していく可能性があります。まだロングを仕込むにはタイミングがあってないと思われます。
◯ラインから見るゴールド
先週末の投稿、上の画像のブラックチャネルでダブルボトムを作るのでは、というものでした。しかし、センターラインで落とされてきますので、もしかしたら下の画像のようなラインに変更する必要があるかもです。
ブルーの切り上げチャネルで、ここを下抜けたらしょーととなるものです。MA的に見てもこのショート目線の方が確度が高いように思われます。
まだどちらになるかは判断できませんので、値動きを見て、タイミングをはかり、ロング、ショートを見極めていきたいと思います。
今週の金相場はどうなるでしょうか?(2026年2月16日)1️⃣ レジスタンス(Resistance Zone ~ 5,050)
5,052 ~ 5,050のエリアは強いレジスタンスゾーンで、以下と重なっています:
直近レンジの高値
短期の下降トレンドライン
以前に強い売り圧力を引き起こした供給ゾーン(サプライゾーン)
現在、価格はこのエリアを再テストしており、構造は徐々に弱まっています → レジスタンスに近づくにつれて買いの勢いが低下しています。
➡ 5,050を明確にブレイクし、その上で維持(break & hold)できない場合、反落して調整に入る可能性が高いです。
2️⃣ トレンドライン
短期の上昇トレンドラインが現在の戻り構造を支えています。
この上昇トレンドラインを下抜けた場合、短期的に弱気構造(lower high – lower low)への転換が確認されます。
その場合、売り手が優位に立ちます。
3️⃣ サポート(Support Zone ~ 4,800)
4,800 ~ 4,802のエリアは重要なサポートゾーンです:
以前の需要ゾーン(デマンドゾーン)
直近の強い上昇波動の起点
価格が上昇トレンドラインを下抜け、現在の構造をブレイクダウンした場合、調整目標は4,800付近となる可能性が高いです。
トレードプラン
BUY GOLD: 4,800 – 4,802
Stop Loss: 4,792
Take Profit: 100 – 300 – 500 pips
SELL GOLD: 5,050 – 5,052
Stop Loss: 5,060
Take Profit: 100 – 300 – 500 pips
売り優勢全体的な方向感(売り目線)
現在の価格(約4,993ドル付近)は、心理的かつテクニカルな重要節目である5,000ドルの直下で推移しており、上値を抑えられています。短期足(5分〜1時間)のGMMA(リボン状のインジケーター)が赤色(下降トレンド)を示しており、戻り売りの圧力が強い状態です。
メインシナリオは**「5,000ドルを背にした戻り売り」または「4,989ドル割れでのブレイクアウト売り」**です。
エントリー(売り)
推奨ゾーン: 4,992.00 〜 4,996.00
現在の価格帯から、少し戻したところを狙います。5,000ドル付近まで引きつけられればベストですが、勢いが弱いため4,995付近での反落を確認してのエントリーが現実的です
もしくは、直近サポートの 4,989.50 を明確に実体で下抜けた場合の追随売り。
損切り
設定値: 5,006.50
5,000ドルの心理的節目と、直近の戻り高値(5,003-5,005ゾーン)を明確に上抜けた場合は、トレンド転換の可能性があるため撤退
チャート上の5,000ドルラインが非常に強いレジスタンスとして機能
ここを背にショートを打つのが最もリスクリワードが良い局面に見えます 逆にここを超えるとショートカバー(踏み上げ)で急騰する恐れがあるため、損切りは徹底
本日のゴールド2026/02/17/#1
◯MAから見るゴールド
20EMA赤 40EMA青 200EMA緑
三本が交錯しており、方向性のない状況です。言い換えれば、収縮しており、これから拡散が起こるタイミングとなります。どちらに動くかはまだわかりませんが、タイミングを見計らってエントリーしたいですね。
◯ラインから見るゴールド
昨日の投稿より
若干の修正を加えましたが、ブルーのチャネルができあがり、三尊の形を作ろうとしています。このまま機能して、三尊が完成すれば、ブルーチャネルの下抜けをトリガーにショートエントリーしたいところです。まだ抜けるかわかりませんが、様子を見ながらタイミングを合わせていきましょう。
ナスダック100先物、RVWAPを上抜けできず今週の振り返り
今週は高値切り下げ、安値切り上げで下落は一服となり、24,600付近の重要サポート水準で横ばいからやや反発の動きとなった。前週の2月6日(金)の長大陽線によるリバウンドが継続するかが焦点だったが、上昇の勢いは限定的で、むしろ下値を試す動きが見られた。
先週末時点の上昇シナリオには「反発上昇を続けられる場合は、まずはRVWAPの上抜けを見たい。RVWAPを上抜け後上昇継続なら最高値付近の高値圏キープが次なのだろう」と書いていたが、RVWAPを上抜けることはできず、むしろそこから大きく離れた水準で推移している。上昇への期待は裏切られた形だ。
下落シナリオには「RVWAPをしっかり上抜けキープできない、白色の点線ゾーンで叩かれるなど起きる場合は、黄色の点線ゾーン、オレンジ色の点線ゾーンで順番にサポートされるか見ていく局面となる」と書いていた。今週の値動きはまさにこのシナリオ通りで、白色の点線ゾーンで叩かれ、黄色の点線ゾーン(24,600付近)で現在サポートテスト中である。
黄色の点線ゾーンは12月にサポートされた価格帯であり、ここが下値の最初の関門として機能している。現時点ではこのサポートを維持しているが、出来高が減少傾向にあり、市場参加者の様子見姿勢が継続している。
ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)に着目すると、バンド幅が拡大している。現在の価格はボリンジャーバンドの下限付近を試しており、売られすぎの状態に近づいているが、上下どちらにブレイクするかは次週の値動き次第だろう。
下降トレンドラインが高値を抑え続けており、このラインを上抜けない限り、本格的な上昇トレンド回帰とは言えない状況だ。一方で、安値は切り下げつつも黄色の点線ゾーンで今週末はサポートされており、収束三角形に近いパターンを形成している。ただし、今週後半の下落はまだ終わってない可能性があり、下を掘るリスクはまだ残る。
出来高プロファイル(チャート右側の横棒グラフ)を見ると、25,000-25,200付近に非常に厚い出来高の集中帯があり、ここが強力なレジスタンスとして機能している。現在の価格(24,600-25,000)からこのゾーンを上抜けるには相応のエネルギー(出来高の増加)が必要となる。
前週2月6日(金)の長大陽線によるリバウンドが今週継続しなかったことは、買い意欲がまだ本格的に戻っていないことを示している。10月30日の最高値に対して4度目の更新トライに向けた機運は、まだ醸成されていない。
次週のシナリオ
①上昇する場合
黄色の点線ゾーン(24,600付近)をサポートとして反発上昇する場合は、まずは25,000の大台回復が目先の目標。25,000を明確に上抜けて、出来高を伴えば、次は25,200-25,400の厚い出来高帯を突破できるかが焦点となる。
下降トレンドラインを上抜ける→75日出来高加重移動平均線の上抜け→2月11日高値25,378.3を上抜ければ、本格的な上昇トレンド回帰の可能性が高まる。その場合は、25,600の出来高が厚い価格帯への挑戦が視野に入る。
このシナリオでは、ブレイクアウト時の出来高増加が重要な確認材料となる。出来高を伴わない上昇は「だまし」になりやすい。
②下落する場合
黄色の点線ゾーン(24,600付近)を明確に下抜ける場合は、次は2月6日安値24,138.7付近、さらにはオレンジ色の23,960~24,000ゾーンでサポートされるかテスト局面となる。10月以降の最安値である11月21日安値23,821.8がこの付近でそこまで下げる可能性もある。200日出来高加重移動平均線もこのゾーンに接近しており、重要な局面となりそうだ。
2026 02172026 0217
ドル円
週足
先週は月足切り下げラインまで大きな陰線で下げた。下抜けるのか
留まるのか様子見のところ、陽線になり始めている
日足
月足切り下げラインでダウ形成するのか様子見の所、連続陽線になり始めている
4H
4Hではダウ形成しているので、下抜けるのか、上抜けるのか様子を見ていた所、高値を上抜けようとしている
ユロドル
週足
週足高値、日足高値に反応して、先週は上髭陽線だった。
今週は陰線になり始めている
日足
日足波の高値と日足20MAで日足ダウを形成し、上抜けて押している。止まるのか様子見
4H
4Hダウ安値と4H20MAを下抜けてダウを形成。日足とのサンドイッチ状態。4Hダウの安値を下抜け始めているけど、日足高値があるので、Sエントリーはしづらい
ポンドル
週足
月足切り下げラインに反応して、先週は陽線。今週は陰線になり始めている
日足
日足ダウ高値に直撃して連続陽線で日足切り下げTLを上抜いた後、日足20MAへリバーサル
4H
直近の4HダウTLと4H20MAを上抜けた。3強なので、自国サイクルを待たないでLエントリー
振り返り
1H
エントリ―後、自国サイクルで上昇した、1H直近の高値で1/4決済
その後、上昇するか見ていたら、
2連続上髭のロウソクが出て、様子がおかしく気持ち悪いので、半分決済。その後、下落して残りの1/4をSL掛かる前に決済。
今日は7810のCrossforさん^^vアクセサリーの製造を手掛ける会社です。本日上昇銘柄のひとつです!
大循環EMAでのステージ1で大循環MACD3本右肩上がり200MA右肩上がり、この数日出来高もしっかり有る。一目均衡表の遅行線、基準線も上向きで雲の上。 しかし、急上昇でロウソク足と遅行線の乖離が大きく出たので数日内に陰線付けて調整が入ります。
今日の段階での123を起点とした計算値はPOPのとうりです。既にE計算値に来ていたので2E計算値も載せておきました^^vストキャスRSIも45%域で%D%K共に上向き。
今後数日ロウソク足がどうなっていくのか様子見ですね。特に今まで大きく上昇が続いた事の無い銘柄なのでどうなって行くのか楽しみですね。まだまだ株単価は安いので今後安定して上昇して行ったらダブルやトリプルになるかも知れませんね。こんな楽しみがあるのが個別株投資の魅力ですよね^^v
2026 02162026 0216
ドル円
週足
先週は月足切り下げラインまで大きな陰線で下げた。下抜けるのか
留まるのか様子見
日足
月足切り下げラインでダウ形成するのか様子見
4H
4Hではダウ形成しているので、下抜けるのか、上抜けるのか様子を見る
ユロドル
週足
週足高値、日足高値に反応して、先週は上髭陽線だった。
日足
日足波の高値と日足20MAで日足ダウを形成し、上抜けて押している
4H
4Hダウ安値と4H20MAを下抜けてダウを形成。日足とのサンドイッチ状態。4Hダウがどちらに抜けるか様子見
ポンドル
週足
月足切り下げラインに反応して、先週は陽線
日足
日足ダウ高値に直撃して連続陽線で日足TLを上抜いた後、日足20MAへリバーサル
4H
直近の4HダウTLと4H20MAを上抜けた。3強なので、自国サイクルを待たないでLエントリー
S&P500先物、上値抑えられ下落試す今週の振り返り
今週のS&P500先物は、前週の2月6日(金)のリバウンドを引き継ぐ形でスタートしたが、高値を切り上げるような強い上昇トレンドには至らず、上値を抑えられた後は再び下落を試すレンジでの値動きに終始した。
先週末時点の上昇シナリオでは「RVWAPの上をキープするなら、まずは最高値まで戻すことを確認する場面。最高値を更新する場合は次は7,060前後を目指す想定継続」と書いていた。結果としては、RVWAPの上を前半キープして7,011.5まで上昇したが失速、上値を抑えられた。最高値7,043には届かず、上昇の勢いは限定的だった。
前週の大幅なリバウンド(2月6日の長大陽線)が継続的な上昇トレンドに転換するかが焦点だったが、今週の値動きを見ると出来高がそれほど増加せず、むしろ平均的な水準で推移した。上昇局面での出来高が限定的であることは、買い意欲がまだ本格的に戻っていないことを示唆している。
下落局面でも大きな出来高増加は見られず、売り圧力も強くはない。前週末に「今回は平均をやや上回った程度で値動きほど出来高がついてきていない」と指摘したが、今週もその傾向が続いており、市場参加者の様子見姿勢が継続している。
一方で、先週末時点の下落シナリオでは「もう一度75日出来高加重移動平均線を下抜けると、白色点線ゾーンまで下げることも視野に」と書いていたが、今週は75日出来高加重移動平均線を週後半に下抜けて下落したが、2月6日安値まで落ちず白色の点線ゾーンを試すことはなかった。
チャート右側の出来高プロファイルを見ると、現在の価格帯(6,800~6,900)は出来高が非常に厚いゾーンであり、ここが短期的なサポート・レジスタンス帯として機能している。この価格帯での揉み合いが続いているのは、この厚い出来高帯で売り買いが拮抗しているためだろう。過去数週間にわたってこの価格帯で取引が集中しており、ここを明確に上下どちらかにブレイクするには相応のエネルギー(出来高の増加)が必要になる。
ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)に着目すると、先週末に「ボリンジャーバンドが横ばいでレンジ相場が続いている」と指摘していたが、今週はやや広がり始めている。次週も値動きが荒くなる可能性があるので注意しよう。
白色の下降トレンドラインと、白丸で示された安値の切り上げを結ぶと、収束トライアングルパターンが形成されていることがわかる。このパターンは、上昇圧力と下落圧力が拮抗しながら値幅が縮小していく過程を示しており、最終的にはどちらか一方向に大きくブレイクアウトする傾向がある。現在、このパターンの頂点に近づいており、次週~再来週あたりがブレイクアウトのタイミングになる可能性が高い。
一方で、右下に下がる下降トレンドラインは上と下の両方にあり、今年のトレンドが下方に向かっていることも示唆している。短期的なトライアングルを下抜けブレイクして、下降トレンドに沿う値動きのほうが確率が高いのかもしれない。
白丸で示された価格ポイントを見ると、高値圏では繰り返し上値が重くなり、安値圏では底堅くサポートされている。これらは市場参加者が意識している重要な価格水準であり、特に直近の白丸は現在のレンジの中心として機能している。
安値では底堅さが維持されている一方で、高値は重い状況が続いている。次週は、このレンジを上下どちらに抜けるかの分岐点となる可能性が高い。現在の価格6,850から見た場合、上昇シナリオでは+100〜160ポイント(6,950〜7,010)、下落シナリオでは-100〜150ポイント(6,750〜6,800)のリスクリワード比は概ね1:1程度であり、どちらに動いても同程度の値幅が想定される。
次週のシナリオ
①上昇する場合
RVWAPを上抜ける場合は、次は白い下降トレンドラインもブレイクし、収束三角形からの上方ブレイクアウトを確認したい場面だ。
まずは7,000の大台を回復できるかが焦点。7,000を明確に上抜ければ、心理的な節目を超えたことで買いが加速しやすく、最高値7,043への挑戦、さらに更新する場合は7,060前後を目指す想定継続。このシナリオでは、ブレイクアウト時の出来高増加が重要な確認材料となる。出来高を伴わない上昇は「だまし」になりやすい。
②下落する場合
75日出来高加重移動平均線を下回った推移を継続する場合は、収束三角形からの下方ブレイクアウトすると。2月6日(金)安値6,751.5まで下げることが視野に入る。ただし、現在の価格帯(6,850.5付近)も出来高が非常に厚いため、簡単には下抜けない可能性もある。2月6日の安値6,751.5を出来高を伴って明確に下回ると、より深い調整局面に入る可能性が高まる。この場合、ボリンジャーバンドが拡大し始め、下降トレンドが本格化するシグナルとなりうる。






















