債券の”価格”とは?前回は債券市場の基本について解説しました。
【債券市場とは?】
この債券市場で気をつけなければいけないのは、”価格”で取引されているという点です。
皆さんは通常利回りのチャートを確認されると思いますが、債券の価格チャートも存在します。そしてこの価格はどの債券を見るかによって変わってきます。
日本でも国債が発行されると、毎月国債が発行されているので、先月の国債なのか、新発の今の国債なのかとか、要はどの国債かによって値段が変わります。
また、基本的に金利は100から取引価格を引くと算出されます。
※詳細はこちらのストリームの8:15~ご確認ください。
jp.tradingview.com
【余談】
この100という数字は債券であれば発行時の額面(定価)になります。
例えば、通常の債券は発行時の新発債であれば誰でも100で買えます。
しかし、既発債の場合、その後の金利変動で購入時の価格が変わります。
厳密には100から価格を引いた数字は発行時の金利との差ということになります。
ただし、米国のFF先物のように100=金利ゼロというものもあります。
【余談終わり】
つまり、価格が上がると利回りが下がり、価格が下がると利回りが上がります。
債券市場というのは、いわゆる政策金利のように「こういう金利にしましょう」というのではなく、需給があります。
例えば米金利が上がってくると、債券の需要が高まるので、債券が買われます。
みんなが米国債を買うということは、米国債の価格が上がる。
米国債の価格が上がるから、米金利は下がるということになります。
このアイデアが参考になりましたら、イイネとフォローをよろしくお願いいたします🙇♂️
国債
米10年債利回りとドル円、ユーロドル金曜日のPPIの数値を受けて、金利利回りが久しぶりに上昇らしい上昇をみせましたね。
最近がんがんに売られていた米ドルですが、少し兆しも見えてきました。
しかしこのダブルトップをつけての下落はそう簡単に打ち消せる物ではないと思っています。
方向としては変わらないと思っていますが、強めの押し、買い戻しがはいっても不思議ではない水準にはあると思います。
正直ドル円はロング、ユーロドルはショートの流れが1年保たれたのでドル売りの相場での利伸ばしがあんまり上手には出来ていない現状です。
まあ、、、出来る事を出来る時間にやるだけなのでそんなに深くも考えていないのですが、
極端な一択の考えで挑むとケガをする相場になってきております。
アノマリーやメディアに踊らされないように、
来週も良いトレードが出来る事を願います!
ユーロドルについて割と強い動きを見せているユーロドルですが、
ユーロ単体にはそんなにポテンシャルは現状見つけられません。
結局はドル安によるユーロの巻き戻しとでも言った所でしょうか?
なので10年債の利回りチャートの方が参考になると思います。
上は日足。
ダブルトップを作ってしっかりと下げてきていますね。
下が1時間足
ボトムを作りながら、そのボトムを否定して落ちて行っています。
もう
2回目になりますね。
負けてしまう人の多くはこのボトム発生時にドル売りをやってしまっているんではないでしょうか?
なんとなくドル売りとは分かっているのだが、、、、、上手くいかない。
時間軸と利回りの上下のタイミングが大事です。
今の相場はユーロ自体に特別大きな材料がないので、10年債の動きでユーロドルの上げ下げが決まってしまうような優しめの相場です。
先ほど質問がありました。
一目均衡表の基準線を使うより移動平均線の方が良いのではないか?
移動平均線の方が使っている人も多く意識されるのではないか?
わかります。
確かにそう思った時もありましたが、移動平均線に抑えられる、抜ける、跨ぐ。時の出来高と
一目の基準線を跨ぐ、抜ける、抑えられる時の出来高には明らかな違いがあります。
移動平均線 ある一定期間の終値の平均値
基準線説明が少し難しいのですが、ざっくり言うと、ある一定期間の高値と安値の変化。
ってことです。出来高に圧力がかかるのは、平均値ではなく、変化です。
移動平均線を否定するわけではありません。
言いたい事は、平均線にしても、基準線にしてもぶつかるまでの過程がとても大切だ!
と言う事です。
トップの形を付けぶつかるのであれば抜ける可能性を60%と考え、ぶつかる時のトップからの距離を考え、オシレーターなどをみてみて、出来高が上がりそうだと思い強く売りをいれてみる。
反転をくらうなら損切すれば良いだけの話です。
なんの形もつけずにぶつかるのなら、オシレーターなど確認してそのタイミング、レートでスキャをするのか、何もしないのか。
判断するだけです。
最近記事を読んでくれている方と仲良くなりました。
コーヒーを奢ってくれるらしいです。
もともとあまり友達がいないので、そういった接点は嬉しく思います。
では!
来週も良いトレードが出来る事をねがいます。
今週ドル円が強い動きを見せたのは結局利回りの上昇による物だと思っています。
大きな対局で利回りはダブルトップをつけて下落中なのですが、1時間足などで切り替えてみるとボトムをつくり綺麗な上昇をしています。
だから!
その時間軸の取引が必要なのです。
ドル円は上!
ドル円は下!
これはただの与太話です。
それにのっかるから負けます。
先ほど手法を一つ紹介したのですが、
こういったDMを頂きました
「何故、勝てると思う手法をお金も取らずに公開するんですか? 勝てないからですよねー」
正直言いますと、顔も知らないあなたが勝っても負けても、どうでもいいです。
勝つ人は勝率の悪い手法でも勝つし、負ける人は勝率の高い物を使っても負けます。
それがこの世界ではないでしょうか?
勝率の高い物を作り公開していく。
それは貴方の為ではなく自分の為です。
少しでも意図を掴んでくれて、結果に結びつけて頂ければ、
私の自信にも繋がります。
それで商売するほどお金にも仕事にも困っていません。
上下1対1の可能性が
1対1.3位に変化する可能性が高い場所、展開を探すのは楽しいですよ。
来週も頑張りましょうね。
金利を見てトレードを改善する方法: パート4みなさん、こんにちは!👋
このシリーズでは、金利とは何か、なぜ重要なのか、そして金利の情報をどのようにトレードに活用できるのかといった金利に関するトピックを取り上げてきました。マクロ経済学やファンダメンタル分析についてもっと学びたいという初心者の方にとって、このシリーズが実践的で役に立つものになれば幸いです!
金利市場は3つの次元で考えることができます:
1.) 絶対的
2.) 相対的
3.) 時間的
言い換えれば、
1.) 金利は絶対的な基準でどのように取引されているのか?つまり、投資家にとって魅力的なリスク・リワードが提供されているのか?という点。
2.) 金利は相対的な基準でどのように取引されているのか?国によって債券価格が異なるのはなぜか?という点。
3.) 金利は時間経過と共にどのように取引されるのか?「イールドカーブ」とは何か?という点です。
最初の記事 では、TradingViewで金利の情報を見つける方法とどのようにレートが公開市場で変動するかについて取り上げました。 2回目の記事 では、債券(金利)投資と他の資産への投資を比較して、投資家が行うべき意思決定の例をご紹介しました。 3回目では 、国別の金利の相対比較を行いました。
最終回の今回は、金利が時間的にどのように取引されるかを見ていきます - 言い換えれば「イールドカーブ」です。イールドカーブを見ることで、どのような情報が得られるのでしょうか?あなたのトレードプランにどのように役立つのでしょうか?さっそく見ていきましょう。
参考までに、まずはイールドカーブを見てみましょう:
このチャートには、いくつかの異なる資産が含まれていますので、簡単に分類してみましょう。
- 白と青の部分は、米国の2年債を買ったときの金利です
- オレンジのラインは、5年物の米国債を買ったときの金利です
- 青緑のラインは7年物の米国債を買ったときの金利です
- 黄色のラインは、10年物の米国債を買ったときの金利です
- 紫のラインは、30年物の米国債を買ったときの金利です
ご覧のように、債券は満期が異なるとその利回りも変わり、また時間の経過でも利回りは変化します。
2021年の初めに2年債を購入した場合、1年あたり0.15%の利回りを得ることになります。
一方、2021年の初めに30年債を購入した場合、年間1.85%の利回りを得ることになります。
その後、状況は変化しています。現在は:
2年債を購入した場合、年間3.56%の利回りを得ることができます。
30年債を購入した場合、年間3.45%の利回りが得られます。
つまり、状況が完全に逆転してしまいました。
なぜ、このようなことが起こったのでしょうか?
いくつかの理由がありますが、それらは過去数回の記事のトピックに関連しています。それらを掘り下げてみましょう。
1.) 中央銀行の政策金利リスク
2.) インフレリスク
3.) 信用リスク
4.) 市場リスク
まず、2021年初頭から現在に至るまで、米国の中央銀行はFF金利を大幅に引き上げてきました。これは、国債の利回りが上がることを意味します。普通預金に現金を預けた方がお得なのに、わざわざ政府にお金を貸すでしょうか?
第二に、インフレが進行していることです。これは、世界中の商品とサービスに対する供給ショックの結果です。供給不足が生じる一方で、需要は安定または増加しているため、日用品の価格が上昇し、短期債の利回りが長期債に「追いつく」ことになりました。
第三に、過去2四半期のGDPが縮小していることから、米国政府が税収と国債発行による債務返済を行えなくなるリスクが高まっていることです。
最後は、2回目の記事で述べた通りです:
株式のパフォーマンスが債券を上回っているときは、機関投資家の株式に対する需要が高く、人々は気分よくリスクを取りたがっていることを示しています。債券のパフォーマンスが株式を上回っているときは、人々は経済の見通しが悪化している企業の株式よりも「リスクのない」利払い手段を持ちたいと思っていることを示唆しています。
債券に対するこのような需要は、イールドカーブ全体にわたって現れます。経済の見通しが悪化すればするほど、「リスクフリー」資産に対する需要は増加します。つまり、イールドカーブは、市場参加者がある期間の市場状況をどのように考えているかを示しています。2年債の利回りが10年債より高ければ、市場参加者は売買を通じて、今後2年間は今後10年間より経済リスクが高いと予想していることを明示しています。言い換えれば、何らかの景気減速を予想しているということです。
このことは、様々なタイプのトレーダーにとって非常に有効です:
株式は経済と結びついています - 金利が経済の見通しについて何かを語っているならば、それはあなたの資産選択のプロセスや取引スタイルに影響を与えるかもしれませんので、注意を払うことが賢明です。
FXは金利と密接に関係しています - 金利が動けば、FXも確実にその影響を受けます。
暗号資産はこれまでの歴史で「お金の使いやすさ」の指数と高い逆相関を示しています。金利が上昇すれば、金利のつかない暗号資産は魅力的ではなくなります。
以上で金利に関するシリーズは終了です。
ご覧いただきありがとうございます。素敵な日々をお過ごしください。
- チーム・トレーディングビュー ❤️
債券市場とは?債券市場とは?
金利市場は大きく2つに分けられます。
1つは短期金利の市場で、もう1つは債券市場です。
※前者についてはこちらのアイデアをご確認ください。
債券というのは日本でいうと国債、公社債、社債なども含め大体5年や10年などの満期で、いろいろな債券が存在します。
その中で最も注目度が高くて、多くの方が参考にするのが国債の市場になります。
金利が上昇するときに長期金利は先行して動くこともありますが、逆に金利の動きだけではなくて、需給の問題も考える必要があります。
例えば、今のように日本は短期金利が0%で、政策金利としてはマイナス金利が導入されています。そして10年物国債というのが0.25%に抑えられています。
※政策金利についてはこちらのアイデアをご確認ください。
例えば米国債は10年物の金利が日本で0.25%に対して、今の米国の場合3.5~4%の間ぐらいのところで動いています。(2022年10月3日時点)
そうすると、機関投資家の人たちは何を考えるのかというと、米国の金利は日本の金利に比べて少なくとも3.25%以上は高いことから、為替でリスクを取ってでもアメリカの国債を買った方が利回り的に良いと考えます。
今、日本では歴史的な円安を迎えていますが、これはドルとしての資産を持ってると為替の利益も得られるということになりますが、加えて機関投資家が米国債を買うためにドルを買うという動きがありますので、このようなドルの独歩高、そして米金利のさらなる上昇といったことが起こり得るということです。
(続く)
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これから年末に向かってアメリカドルの方向性。今日は体調がよいのでもう一つ小話を。
このチャートは10年債利回りのチャートです。
米ドルと最近、常に相関関係にある利回り。
日足でダブルトップを付けています、ネックで戻りの反応も出ています。単純な話米ドルの上昇トレンドの終わりを意味しています。
が!
あまり米ドルは下!
とバイアスをかけてしまい過ぎないほうが良いでしょう。下に行きやすいのかな~?位の感覚にとどめておいたほうが良さそうです。
日本人の悪い所、、、、、?
かもしれないのですが、
例えばサイコロを3回振って、3回共 1の目が出たとします。
次に出る目が1である可能性、1以外の目が出る可能性を一生懸命探してしまう人が多くいるのが特に日本人だと思います。
実際はサイコロを振ると言う事にはなんの変化もありませんしどの目も6分の1の確立なのです。
1が出ても不思議では無いし、2,3,4,5,6を1以外の目と捉えてしまうことが間違えの様な気がしています。
少し話は反れているかもしれませんが、
相場も一緒だと思います。
下落、上昇、レンジ。
あまりバイアスをかけずにその時間軸にあったアプローチが必要です。
まあ、、実際はお金が関わっている話になるのでそんなドライに捉えられないかもしれませんが、それが出来る人、出来ない人。
色々みていると決定的な違いが出来ているような気がします。
ユーロドルについて一週間お疲れ様でした。
今週のトレードはいかがでしたか?
最後の最後にユーロドル、ぶち上げましたね。
相場はいつも予想外の動きをするものだなー、と改めて思いました。
今週はユーロドルの買いばかりやっていました。
月~木の下落相場の中でもしっかり利益は残す事ができました。勝率は78%でした。
トレード回数は120回。利益率は1.10~1.2の間という結果でした。
トレード時間は12時間。 まあまあな結果だと思っています。
ポジション保有平均時間は3分との事です。
これだったら凍結もそう簡単にはされないでしょう。
やっている事はあまり変わりません。
アメリカ金利利回り低下、ドル円下落が重なった時のみユーロドルのロング。
10年債、2年債を見ています。2年債は少し細目な動きを捉える為追加しました。
利回りはろうそく足だと追えないのでラインチャートを使用しています。
まだはじめて2週間しかたっていないのでなんとも言えませんが、結果はそこそこ出始めているので、今年はこんな感じのトレードをしていこうと思っています。
もう少し突き詰め自信が持てるようになれば、いつも見ていただいている皆さまにも紹介できるものになると思っています。
今週は勝ちやすい相場ではなかったものの、負けにくい相場ではありました。
これ大事な事ですよね。
👑トレードアイデア 超短期米国債の利回りから見る世界同時多発的通貨暴落の結末「ドル円の上昇は12月に終わる」みなさんこんにちは。
本日はUSDJPYドル円の上昇はいつまで続くのか、つまり「いつ終わるのか?」について
お伝えしたいと思います。
そもそもUSDJPYドル円の上昇(円の暴落)ですが、その原因として
一般的に言われているのは、おおかた
・米国のFRBが金融引締に政策転換した
・非常に早いペースで利上げを続けている
・特に日本は、世界で唯一緩和政策を継続していて米利上げの影響を受けている
・日本経済は弱い
ということでしょう。
しかし、
米利上げは世界中の国に影響するものですし、
緩和政策から転換した国も通貨が暴落しておりますので
円の暴落の一因ではあるものの、これだけの暴落の説明にはなりません。
また、日本経済が弱いということについても、トヨタなどは過去最高益を更新し続けていますし、
海外からたくさんの工場が日本に帰ってきておりますので、
日本経済が(他国に比べて)弱いなどとは到底思えません。
本当の原因と発端は、
天文学的な規模で膨らんだデリバティブの後始末が始まっているということであり、
CS:クレディ・スイス NYSE:CS を始めとした
アングラマネーを取り扱う投資銀行が破綻しかかっていることにあります。
破綻しかかっているというと彼らも被害者であるように思ってしまいますが、
デリバティブで儲かったお金をどんどん回収して逃げる準備をしている、しかもバレないように
という表現が適切。
逃げ切るためには、バレないようにこっそりと進めなければいけません。
そのために日銀がいいように利用されているのです。
そのスキームはこうです。
1 米国の金融政策を転換し利上げを開始
2 現金(預金)が最も楽に儲かる投資手段となる
3 米国債、株式などをどんどん預金化する
4 デリバティブの原資産が暴落する
5 デリバティブを維持するための担保が天文学的に不足する
6 担保(ドル建ての超短期米国債)を買い集める
7 世界的にドルが足りなくなりドル高に
8 ドル円の上昇を目立たせ日銀の介入を正当化。IMFと米国は介入を容認(むしろ直接指示)
9 米国債保有高世界1位の日本に中長期米国債を売却(為替介入)させる。米ドル売り介入ですので市場に米ドルが供給される。
10 中長期米国債が暴落するので買いたい人も増えるが、FRBは米ドルを中長期米国債に再投資できないよう「ランオフ」を行っている
11 市場に放出されたドルでヘッジファンドが淡々と超短期国債を買い集める
12 原資産から派生したデリバティブ契約を維持しつつ、破綻に賭けるCDSクレジットデフォルトスワップも平行して取引を増やす
13 デリバティブを正常に維持した状態で、または満期の償還を終えて、儲け終わったあとで方向性をCDSに転換する
14 デフォルト(破綻、経済ショック)を起こすためのイベントと、その引き金を引く。イベントはすでに決まっており引き金を引くだけ。
そのイベントにかかわる者はババを引くことになるが見返りは約束されている。本当の悪者は絶対にニュースにならない。
15 デフォルト発生
16 CDSで無限の富が入る
17 世界恐慌、相場暴落
18 暴落しきったところで、ためておいた「預金」で資産を買い漁る。
19 1に戻る
現在は「12」から「13」のフェーズでしょう。
フェーズ「6」がいつから始まったか?
それはこのチャートで一目瞭然ですね。
去年、2021年の12月から始まりました。
かなりのペースで進行しておりますのでそろそろ終わるでしょう。
2022年11月中旬から年末にかけてフェーズ「13」を完了し、
いよいよフェーズ「14」へ。
来年は年初から経済ショックの流れに入っていく可能性があります。
私達は単なる陰謀論として捉えるのではなく、
それを「利益」に替えていくのが仕事ですので、
恐れる必要はないですが、備えましょう。
10年債とドルとユーロと円お久ぶりです。
最近は寝ても覚めても商売の事ばかり考えています。
体は辛いですが、常に誰かと一緒にいるので、思考が止まらず、悪くないと思っています。
トレードなのですが、いつもの様に一日チャートに貼り付けない為、スイングトレードに、、、、
とはなりませんでした。
何故か、秒スキャみたいな取引になってしまいました。
ロットサイズも滅茶苦茶下げて、一日10~20pips
位の利益になる事が多いです。 因みに昨日はマイナス3pipsでした。
基本的に夕方、ニューヨーク時間前の取引がメインの時間です。
これがいつまで出来るのかはわかりませんが、実際に細かな取引のやりかたを書いてみます。
まず米10年債のチャート15分足
ユーロドル30秒足
ドル円30秒足
を表示させます。
この3つの相関、逆相関が足並みを揃えるタイミングがスキャが出来るタイミングです。
金利下げ、、ドル円下げ、、ユーロドル上げ
みたいに綺麗に揃えばユーロドルをロングします。
エントリーは大体基準ブレイクが多いと思いますがサポートレジスタンスもしっかり使っています。
間違ってはいけないことは、この3つは常に相関、逆相関にある訳ではないという事。
大体はそんな感じで動きますが、時間帯やレートによってバラバラに動くことも多々あります。
そういう時にトレードすると、、、、、結構負けます。
とにかく、今はトレード出来る時間が限られているので、その時間内で完結出来るトレードを心がけています。
大きな対局については週末にまたアップします。
金利市場の基本を解説! 政策金利とは?金利市場とは?
金利市場は大きく2つに分けられます。
1つは短期金利の市場で、もう1つは債券市場です。
短期金利の中で最も代表的なものは政策金利になりますが、これは中央銀行が適用する金利で最も注目される金利ということで、その金利の変更が意味するのは環境変化の表れになります。
アメリカのFRBを例にすると、現在(2022年9月)は3%~3.25%というのがいわゆるFRBが示している誘導目標ということで、アメリカの政策金利に相当するのは、その間に収まっているということになります。
日本の日銀の場合、基礎残高、マクロ加算残高、政策金利残高というものが設定されています。
例えば、メガバンクが日銀に預けるお金に対して基礎残高の場合は0.1%の金利が付きます。
この場合はメガバンクが日銀に預けるお金に対しては0.1の金利がつきますが、基礎残高を超えてマクロ加算残高になった際に、その基礎残高を超える部分に関して金利は0になります。
そして、政策金利残高というのはそのマクロ可算残高を超えた際に預けすぎのペナルティとして-0.1%のマイナス金利となります。
先日、某銀行でマイナス金利が適用されたというのがニュースになりましたが、
これは通常あり得ない金額を日銀に預けたために、超過した部分に関してマイナス金利が適用されたということになります。
これらの制度は日銀にお金を預け過ぎないようにするために、通常は0.1%の金利、一定以上になると0、
さらにそれを超えた場合にはマイナスという3つ段階を用意しているということになります。
この政策金利というのがいわゆるいろいろなところで影響が出てくる。元の金利ということになります。
続いて銀行間での取引が行われる。短期金利の市場についてですが、日本ではコール市場が有名です。
これは無担保コールといって、いわゆるインターバンク市場で金融機関が当日借りて翌日返すという、わずか1日だけの金利のマーケット資金の貸し借りという市場があります。
この仕組みはどこの国にもあるもので、いわゆる銀行間では本当にわずかな期間でも外から借りようと試みますが、
もしそこで調節がつかなかった最後の部分は中央銀行に行くことになります。
ただし、こちらも本来はあってはいけないことで、通常は民間の金融機関同士で完結するように求められます。
よって政策金利というものが登場してくるケースというのは、ほとんどありません。
ですから、通常は政策金利というのは目安になるものであって、それに沿って短期金利の市場というのがあり、
その中の中心的な存在というのがコールの市場、わずか1日の資金の貸し借りの金利、ということになります。
コール市場より長い短期金利市場についてですが、これは1年未満の金利になります。
よくあるタームものとしては、1カ月とか3カ月とか6カ月とか、そういうのが短期金利ということになりますね。
この辺の短期金利の動きは日本経済新聞のマーケット欄のところに短期金融市場というところがあって、そこにコール、あるいは銀行間取引金利など、そういうようなものが載っています。興味のある方は、そういった新聞のマーケット欄を確認してみてください。
さらに詳細を知りたい方は配信版をご確認ください。
jp.tradingview.com
他にも知りたいこと、質問等ございましたらぜひコメントにてお待ちしております🙇♂️






















