【日経225】トリプルトップを形成して暴落想定 黄色のレジスタンスライン(24,100円)あたりでトリプルトップを形成する可能性は高いと思います。 また、インジを見ても、一度調整されると考えております。 私は損切りラインを浅く持ち、ショートをしています。 ぜひ、参考にしてみて下さい。
TOPIX 日足 一目均衡表の基本的なことは、下記のリンクサイトをご覧ください。 今回は一目均衡表を見ると事で、何が分かるか、何を見ているかをチェックしていきましょう。 一目均衡表は短期、中期、長期の半値線を見ています。 ですから、それぞれの半値線が一方通行で推移しているのであればトレンドがあります。 それぞれの線がごちゃごちゃしていればトレンドが無いということが分かります。 このような目線で一目均衡表を見てみましょう。 すると、9月あたりから、転換線と基準線が一度も交差することなく上昇していますね。 つまり、上昇トレンドが継続しているというのが分かります。 この転換線と基準線の動きに注意していれば、変化の兆しを感じることができるということです。 個人投資家の方で多いのは、様々なインジケーターやチャート分析において...
DJI(NYダウ) 日足チャート 移動平均線大循環分析とはどういったものか。 そもそも移動平均線は、買い方(売り方)がどこで買い(売り)、その損益がどうなているかを見るツールです。 そして、移動平均線を3本使うことで、その買い方と売り方の攻防の軌跡を追いかけ、エッジを浮き彫りにするツールです。 エッジとはやや買い方や売り方が有利になるところです。 買い方が有利になるところが第1ステージです。 上から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の順番に並びます。 売り方が有利になるところが第4ステージです。 下から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の順番に並びます。 3本の移動平均線の並び順は6つだけです。それ以外はありません。 第1ステージ(上昇期)・・・・・・・上から、短期、中期、長期 第2ステージ(...
ダウ、SP、ナスダック、ドルインデックス共にハーモニックが完成。ダウとSPはアイランドリバーサルか?ドルインデックスは94ドルがかなり強いレジスタンス。FOMCでかなり強い材料が出なければ、利食いのポイントにされる可能性大。米朝の舌戦も始まりましたしね。
主要通貨のインデックス通貨の比較チャート ドルストレートやクロス円の比較チャートは多いですが、 今回はインデックス通貨の比較チャートを出しました。 主要通貨のインデックスを比較することで、それぞれの強弱を見ていきます。 ドルインデックス DXY ユーロインデックス EXY 円インデックス JXY ポンドインデックス BXY カナダドルインデックス CXY スイスフランインデックス SXY 豪ドルインデックス AXY ニュージーランドインデックス ZXY このように見ると、カナダドルと米ドルが強く、ポンドもここにきて急上昇しており、 ユーロや豪ドル、ニュージーランドが弱いというのが分かりますね。 TradingViewでは、簡単に表示できますので比較してみてはいかがでしょう。
(IXIC)ナスダック総合 60分足 今回は敢えて60分足を出しました。 香港問題、米中貿易協議への懸念など、不安材料が多く出て昨日のNY株式市場は大きく下落しました。 ナスダックも60分足で見ると、大きく下落しているのが分かります。 では、このような時にどうすれば良いのでしょうか? マーケットに出てくるニュースを見ると不安材料が多いから落ち着くまで待てばよいでしょうか。 そうではなくて、チャートの動きを見ていきましょう。 あえて60分足にしたのは、こうすると大きく下落しているように見えて不安になりますよね。 大天井を打って暴落するかもしれないと感じる方もいるかもしれません。 勿論、ここから大天井を打って暴落するかもしれません。ただ、それは、誰にも分らないことなので、必要以上に不安になることはありません。 チャート...
DJI(NYダウ) 日足チャート 米中貿易協議への期待感が後退しているということで株価が反落しています。 チャートで状況を確認してみましょう。 まず移動平均線大循環分析で見てみると、第1ステージではありますが短期移動平均線が上昇帯に突入しそうです。 帯に突入してくれば第2ステージへと移行します。 短期移動平均線が帯を下抜ければ第3ステージへと移行します。 ステージの変化に大注目となります。 次にトレンドラインで見てみましょう。 上昇トレンドを形成していましたが、その下値支持線(サポートライン)を下抜けてきました。(1)のところですね。 次に前回の高値と高値を結んだ線は前回の上値抵抗線(レジスタンスライン)がサポートラインになっています。(2)のところですね。 ここでは、サポレジ転換するのかどうかが注目です。サポレジ転...
NU/ND型のトレンドフォロー戦略の売買戦略では、トレンドに逆らった取引は行わないのが基本です。 株価は10月3日の安値2万5,742ドルを起点にサポートライン(下値支持線)に沿っての上昇トレンドが続き、11月19日には2万8,090ドルまで上昇して、年初来高値をつけました。 いまだ高値圏の推移が続いていますが、足元の株価はサポートライン(下値支持線)を割り込みました。 ボリンジャーバンドでは長く続いたバンドウォークも終わり、スクイーズ(収縮)に向かう可能性が考えられます。 現時点では、上昇トレンドを継続させるのか、それとも、もみ合いもしくは下降トレンドに転換するかはまだわかりません。 ただ、次なるトレンドの発生には時間が必要ですから、トレンドの発生を確認しても遅くはありません。 次のトレンドが発生したら、トレンドフォロ...
IXIC ナスダック総合指数 週足 RSI(繕編)では、計算式を覚え、その計算式の意味を理解しました。 後編では、RSIが計算式を基にどこを見ているかを学びましょう。 RSIは期間の間の値動きの中で、上昇幅と下降幅の合計の内で上昇幅がどれだけあるかを見ているので、50%が強気と弱気の分岐点であることを学びました。 ということは、50%を超えたところから買いが優勢になり、50%を割ってきたところが売り優勢になるということが分かります。 一般的なRSIは70%以上が買われ過ぎ、30%以下が売られ過ぎということで、売買サインとなっているものもありますが、 それは間違いであることがわかりますよね。 値動きの70%以上が上昇幅になっているということは買いの勢いが強いことを示しているだけで、天井を示しているわけではないのです。 相...
DJI NYダウ 日足 移動平均線大循環分析で見ると、第1ステージの上昇期となっています。 第1ステージは買いを持ち続けるところです。 ところが、現在史上最高値の更新が続いていますので、高値警戒感も出てきます。 現在の価格が高いかどうかを判断するオシレーターの一つに、RSI(相対力指数)があります。 普段から使っている方も、使っていない方も、一緒に学んでみましょう。 RSIとは現在の価格が相対的にどの水準にあるのかを見ていくオシレーターです。 では、まずは計算式を覚えましょう。 RSI=A÷(A+B)×100 A=(N日)の間の値上がり幅の合計 B=(N日)の間の値下がり幅の合計 仮にN日が3日間のRSIを計算するとして、1日目が50円値下がり、2日目が50円値上がり、3日目が50円値上がりとすると、 A=100円(...
【JPN225】日経225の狙いは“ショート” 日足で見ても強い上昇を見せる日経225ですが、そろそろショートを狙いたいと思ってます。 チャートパターンとしては三尊を形成するのではないかと考えております。 ショートを狙っているラインは24,000円あたりです。 現状インジを見ても、まだ上昇する可能性が高いので、しっかりと引きつけてショートしたいと思います。 ぜひ、参考にしてみてください。
NYダウ 日足 昨夜の米国市場でNYダウが史上最高値を更新しました。 その前にS&P500やナスダックが史上最高値を更新していました。 それまでは、NYダウが高値を更新していなかったので、ダイバージェンス(逆行現象)が起きていました。 ダイバージェンス(逆行現象)は大きく二つに分かれます。 価格とオシレーター(ストキャスやMACDなど)の関係が逆行するのをオシレーターダイバージェンスといいます。 例えば、価格が上昇しているのにオシレーターが下降するなどの場合です。 同業種の異銘柄の関係が逆行するのを異市場間ダイバージェンスといいます。 今回のS&P500が高値を更新するもNYダウは高値を更新しない場合などがその例です。 ダウ工業株とダウ輸送株の異市場間ダイバージェンスなどを見ている人も多いですよね。 今回は、ダイバ...
S&P500 (SPX) 日足チャート S&P500種とは米国に上場している500社の企業の平均株価となります。 NYダウが30種の平均に対してS&P500種は500社ですから、より米国の株価の動きを表しています。 ですから、SPXのチャートが史上最高値を更新しているということは、米国の景気は決して悪くないということですね。 それにもかかわらず、FRBは追加利下げを行うという摩訶不思議な展開になっています。 ファンダメンタルズのことはさておき、チャートの変化をどう探すか・・ チャートはトレンド相場か、トレンドが無い相場か・・ S&P500がトライアングルになっていたということは、上昇相場でも下降相場でもないことが分かります。 そのときに、小さな変化を探すわけですが、 そのヒントは小さな「N」を探せ! チャート上に浮かび...
NYダウ(DJI) 日足チャート FRB(米連邦準備制度理事会)は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利を0.25引き下げました。 7月、9月に続く3連続の利下げとなりました。 利下げは今回で打ち止めであるといったニュアンスも含ませながら、景気の下振れリスクがあればFRBは適切に対応するということですから 更なる利下げにも含みを持たせているという内容ですので「ハト派的な」内容だったようですね。 では、チャートを見てみましょう。 すでにS&P500(SPX)は高値を更新していますが、NYダウは未だ更新していませんね。 前々回の高値から見ると3回目の挑戦ですので、「三山」といった見方をしてる方もいるかもしれません。 個人的には下値が切り上がっていますので、トライアングルを形成しているように見えますね。 トライアング...
東証33業種 TOPIXE(電気機器) 日足 黒色の折れ線チャートが日経225ですので、こうやって比較すると電気機器は日経225との相関性が今は高いということが分かりますね。 相関性が高い銘柄であれば、日経225の動きに合わせてトレードし易いことが分かります。 そして、その業種の中からチャートを見て選択することで銘柄選びの時間が短縮できますよね。 さて、チャートは日経225と共に年初来高値を更新してきました。 高値、安値が近くにあるときは水平線を意識しますが、更新した時は次の高値、安値やチャネルラインなどが意識されやすくなります。 今年は上昇帯と下降帯とが交互に入れ替わるもみ合い相場の様相でしたが、ここにきて変化が出てきています。 トレンド相場は上昇でも下降での「N」波動が連続します。 「N」とはアルファベットの「N」...
東証33業種 鉱業(MIN) 日足チャート 個別株の銘柄選びって難しいと感じている方が多いようです。 確かにそうですよね。 東証に上場している企業数が3600を超えているわけですから その中から銘柄を選ぼうとしても、何を選択してよいのかが分からないですよね。 そういった時には日経225の動きを分析して、次に業種別のチャートを見るというのも良いのではないでしょうか。 その業種のチャートが良ければその業種の中から選択するという方法もありますよね。 では、今回は鉱業のチャートと日経225を比較しながら見ていきましょう。 チャートは今年の6月に安値を付けてから8月に二番底を付けました。 昨年末の安値も含めると逆三尊底のようにも見えますね。 青色の右肩下がりのラインがネックラインとなりますので、逆三尊底は未だ完成していません。 ...