日本長期金利は4%を目指す #AIトレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。先週日銀が利上げし30年ぶり水準に。
日本の長期国債金利も目先で4%を目指していますね。
今のところ海外ヘッジファンドの国債トレーダーが積年の恨みを晴らすべくウィドーメーカー取引を仕掛け続けている影響で金利が上昇している側面が強い。しかしそれもそろそろ終わり、日銀の利上げ主導で金利が上がっていくでしょう。
ではどこまで金利は上昇するか?仮に40年前のレベルまで金利が回復するとすれば、6.25とか8%もあり得ます。そうなると僕でも預金金利で食べていくことが可能なレベル🤭
今のところ新NISAや株式投資、金や銀(シルバー)への投資も人気ですが、
例えば金に投資したところで値上がり期待ですので、金利もつかないし複利のメリットも得られない、、、下手したら手数料取られる。売却するまでは儲けを実感できないですしね。
お金が必要になり、いざ金地金を売ろうとした時に、運悪く値下がりしてるってことも。
僕もオブジェとして金を持ってますし、一応投資家として銀はずっと持ってますけど(チューリヒに保管してある)、これからは ””預金でお金を働かせる時代”” かなと思っています。
/// トレーダーしがち ///
独断と偏見100%、トレーダーしがちを思いつくまま投下します。
刺さったら、それは経験値です📈
トレーダー、起きてまずチャート開きがち
トレーダー、エントリー前よりエントリー後の方が理論武装厚くなりがち
トレーダー、「今回は違う」と思った回ほど同じ負け方しがち
トレーダー、ポジション持った瞬間に相場が人格変えがち
トレーダー、含み益は幻・含み損は現実だと思いがち
トレーダー、利確したあとに伸びると人生損した気分になりがち
トレーダー、損切りした直後に反転すると世界を疑いがち
トレーダー、チャートに線引きすぎて現代アート化しがち
トレーダー、「ここは誰が見ても意識される」と言いがち(誰か=自分)
トレーダー、環境認識という言葉で不安を包みがち
トレーダー、ファンダは重要と言いながら結局ローソク足見がち
トレーダー、エントリー前は冷静・約定後は情緒不安定がち
トレーダー、ポジションサイズ小さすぎて当たっても虚無がち
トレーダー、ロット上げた途端に負けがち
トレーダー、「ルール守れたからOK」で負けを精神勝利に変換しがち
トレーダー、勝った日は手法を語りがち
トレーダー、負けた日は相場が悪いと言いがち
トレーダー、連勝すると自分を天才だと思いがち
トレーダー、連敗すると相場が陰謀論に見えがち
トレーダー、検証中は無敗がち
トレーダー、本番になると検証と別人格がち
トレーダー、過去チャートでは神トレード連発しがち
トレーダー、リアルタイムでは一瞬の判断で全部忘れがち
トレーダー、SNSで他人の爆益見て平常心失いがち
トレーダー、「自分のスタイルが一番大事」と言いながら他人の手法気になりがち
トレーダー、使うインジケーターが増えるほど自信減りがち
トレーダー、相場休みの日に急に人生考えがち
トレーダー、チャート見てない時ほど相場が綺麗に動きがち
トレーダー、最終的に「メンタルが9割」という真理に戻りがち
トレンド分析
155.40を維持、USDJPYは上昇の準備が整うUSDJPYは、日銀(BOJ)が利上げを行ったにもかかわらず円が依然として弱含んでいることから、上昇トレンドに傾いています。これは、市場がまだ本格的なトレンド転換を想定していないことを示しています。米ドルは相対的な強さを維持しており、短期的にUSDJPYの上昇を下支えしています。
H2(2時間足)では、価格は155.40の上で推移しながら持ち合いとなっており、この水準が重要なサポートとして機能しています。RSIは60付近を維持しており、買いの勢いがまだ弱まっていないことを示しています。
優先シナリオは、155.40~155.60への押し目での買い(BUY)です。目標は156.50(TP1)、次に157.00(TP2)。価格が155.40を明確に下回ってクローズした場合にのみ、短期的な上昇シナリオを再評価する必要があります。
日経平均は50500がポイントになるでしょう前回の日経の配信で このボラ と書いたエリア
「48000-51000」でやはり終始した12月でした。
来週以降の動意が薄ければ、今年はこのまま終わりになる可能性もあります。
もう年末なので、基本的に勝負は来年になるかも。
というわけで、来週は
小さなラインのブレイク可否を考えておきたいと思います。
つまり小レンジ。
※もちろんとんでもないニュースが流れたら急変もあり得ます。
上 50500-50700
下 49600-49700
このエリアから上か下かで方向性が決まるようなので、
まずは抜けるかどうか?
そして、抜けないのなら上下の値位置から細かい値幅を狙えます。
以上、非常にシンプルですが(笑)
日経平均は分かりやすいチャートになっているのでこれだけでも十分。
小難しい話を読みたい方はこの下もご覧ください。
【補足】
◎上昇の理屈
50700を明確に越えた場合、次のラインが51700台にあります。
つまり、2番天井の51560が狙えます。
そして、2番天井を越えた事により53725を目指す可能性が高い。
結果として 50700ブレイクが上昇に繋がる 。
これが上昇時の理屈です。
×下落の理屈
単純に高値も安値も切り下げになっています。
2番天井と50600を越えないなら、49690ではショートを入れたいですね。
しかし下落しても48000と46000では買いも試せます。
ごちゃごちゃするので今回は引きませんが、引き方を変えればそのラインも出せます。
【来年の見通し】
高値を越えない、または越えても54000までで止まった場合
来年は再度42000へ戻る可能性があります。
54000ラインも突破すると、60000を目指せます。
※おそらくデバイスによっては
再生ボタンを押して上下に動かすと見えると思いますが、
その2つが長期ターゲットになっているようですね。
どちらへ動くかを予想するのではなく、
切り上げれば買うし切り下げれば売る。
単純にそれで良い気がします。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
年末年始は残り2つも【年間の見通し】を書いてみます。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)×フィボナッチファンのトレード手法で行っています。
ユーちぇる社長のチャート分析【円安は重力】
重力に逆らってはいけない
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日銀会合で継続的な利上げを
感じさせる発信はなかった
というかできなかった
これも毎度のこと
日本政府にとって
円安はもちろん困るが
利上げによる金利上昇も困る
債務(借金)が多い国だから
金利負担が増えるのは非常に困る
まして積極財政の高市政権
そもそも利上げには否定的
日銀がガンガン
連続利上げできる可能性
→限りなく低い
日本は3%近くのインフレなのに
政策金利は0.75%しかない
→実質金利のマイナス幅は2%以上
金利が低すぎること以外にも
円安要因は山積み
●貿易赤字
●デジタル赤字
●新NISAの円売り
実需の円売りは
長期的なドル円上昇に
強く貢献する
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ここからは
為替介入が意識される
しかしまだ先になる公算が高いと見る
投機の円売りが
まだ積み上がってない中で
介入しても効果は限定的だから。
→IMMポジションは12/9までで円買い越し(円買い>円売り)
その状態で仮にやったとしても
中途半端に終わる公算が高い
トレード方向は円安で固定
逆張りは報われない
為替介入狙いの
ショートは報われない
そういう輩が多いうちは
為替介入は来ない
→2024年はそうだった
ショーターがたまらず
損切りしてロング転した所で
介入やってきた
152円でくると騒がれてたが
実際にきたのは160円越え
為替介入は政府にとって
「絶対に負けられない戦い」
↓
前回介入した水準より
高い水準で行うことになりやすい
低いレートで実施して
万が一、負けると
投機筋に足元を見られて
一斉に円売りされ収拾がつかなくなる
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チャートも三角保ち合いを
見事に大陽線でブレイク
円の悲しい運命は決まってしまった
重力に逆らわないことが大事
そんな感じです
DXY(ドルインデックス)2025年12月 第四週ドルインデックス4時間足
●前回11月第一週からの続きです。
100.370付近からの下落を予測していましたが、ほぼ下落位置の98ドルまで推移しました。
●2025年7月1日を境にインパルス下落から横ばいの動きですが、この部分を拡大型フラットと見ていまして、現在拡大型フラットのC-②波が完了して、C-③波へと上昇する見方を第一に考えています。
このケースでは、来年2026年の春ごろまでドル買いの動きになり、107ドル付近までの上昇が考えられるのではないかと推測しています。
●一方で、下方向(ドル売り)が進行するケースでは、2025年7/1以降、赤字で記載したように、WXY(ダブルスリー)複合修正が展開中となり、もうしばらくレンジを形成してからの下落継続。
●2ヶ月程度での短期では、どちらのケースでもこの位置からレンジトップである、100.370付近までの上昇として、ドル買い方向へ進むのではないかと見ています。
●上昇、下落トレンドの分岐点として、100.370のレンジトップに注目しています。
USD/JPY 2025年12月 第四週USD/JPY 4時間足
●BOJ通過後、織り込み済みの利上げと市場の判断により円売り、上昇のパターンへ。
●第四週では上昇継続のパターンの戦略として2パターンを考慮。
●パターン1
12/17~からインパルス上昇。
現在、インパルスの3波目が展開中とみていますので、4波押し目からのロング。
157円付近で下げ止まりが確認できれば、最終波159円付近のトップまで。
●パターン2
押しが比較的大きめに入った場合、157円で下げ止まらなかった場合は、もう一つ下の位置からのロングを考えています。
このケースでは、12/5からの上昇、ダイアゴナルとして、現在ダイアゴナル3波目から4波を経て、最終5波とみています。
4波の押し目候補として、トライアングルで見ていた上値線あたりまででサポートされるとロングしやすい形に。
●現状では、159円付近を目指した上昇と見ていますが、この価格帯を著しく抜けての推移では、一回り上の階層の波形を変更する段階になると思いますが、とりあえずは上に抜けたので第四週以降では押し目買いでついて行く戦略です。
XAU/USD – 金は短期的な調整が継続する可能性📊 市場概況
金価格は現在 $4,320~$4,336/oz 付近で推移しており、米国の重要なインフレ指標発表を前にした利益確定売りにより、やや下押し圧力が見られます。FRBの利下げ期待が下支え要因となっている一方、比較的強い米ドルが上値を抑えています。
📉 テクニカル分析
• 重要レジスタンス:
1. $4,350 – $4,380(直近高値・売り圧力ゾーン)
2. $4,380+(心理的・過去最高値ゾーン)
• 直近サポート:
1. $4,280 – $4,300(重要な心理的サポート・押し目ゾーン)
2. $4,250 – $4,260(短期テクニカルサポート)
• EMA:
価格は EMA09の上 に位置しており、中長期のトレンドは依然として強気ですが、短期の勢いは弱まりつつあります。
• ローソク足 / 出来高 / モメンタム:
RSIは中立ゾーン付近で推移しており、過熱感は解消されています。
MACDは初期の弱気シグナルを示しており、短期的な調整継続の可能性があります。
📌 見通し
金は、$4,350~$4,380 のレジスタンス付近で売り圧力が続き、米ドルが堅調な場合、短期的に調整またはレンジ推移となる可能性があります。
$4,280~$4,300 を明確に下抜けた場合、$4,250 付近までの下落余地が広がる可能性があります。
💡 取引戦略
🔻 SELL XAU/USD: $4,375 – $4,378
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: $4,381.5
🔺 BUY XAU/USD: $4,295 – $4,292
🎯 TP: 40 / 80 / 200 pips
❌ SL: $4,288.5
【LIVE】ドル円は利上げ120%織り込み済み 155.80からVWAP戦術の買い #AIトレードアイデアラボどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。今週は日銀金融政策待ちでしたし、米感謝祭からクリスマスまでは欧米勢も長期休暇で流動性が低い相場です。
ドル円は17日の下押しで売り圧力が解消されていました。僕らはそこから固定VWAPインジケーターを引いて、ヘッジファンドのアルゴに追随しロングを仕込むスタンスでした。このインジケーターはTradingviewに標準で実装されておりとても便利です。
残念ながら無料アカウントのままでは使えないのですが、62EMAで代用しましょう。
17日は22の戦術の1つ、VWAP戦術の買い
18日は13の戦術の1つ、窓埋め戦術の買い、午後はAIの指示により155.90の売り。からのまたVWAP戦術の買い
19日(本日)は、またVWAP戦術、午後にAIの指示により156.00ブレイクの買い
まずは本日ストライク157円の超巨大オプションを目指す展開です。
※詳しくは動画アイデアで解説いたしました。
XAUUSD M45: OB 4.331–4.339でSELLを狙い、サポート4.306–4.312でBUYを狙う1) マーケットコンテキスト (M45) – SMC & 価格構造
急上昇後の急落は流動性イベント(流動性の掃除)であり、明確なベアリッシュディスプレースメントを生み出します。
急落後、価格はプルバック/リテストの形で戻ってきています → 「供給ゾーンでのSELL」または「需要ゾーンでのBUY」を優先します。
2) キーレベル
流動性売り(流動性の頂点): 4.367.982
OBベアリッシュ(売りゾーン): 4.331.123 – 4.338.610
流動性サポート(需要): 4.312.463 – 4.306.358
現在の参照価格: ~4.326(中間に位置し、最適なエントリーポイントではありません)
3) トレーディングプラン
シナリオA – OBベアリッシュでSELL(優先)
価格が4.331 – 4.339のゾーンに戻り、拒否のシグナルが現れた場合:
ピンバー/足の引き
ベアリッシュエンゴルフィング
またはM15–M45でのChoCHの減少
その場合、短期的な下降構造での戻り売りを優先します。
参照ターゲット:
TP1: 4.312
TP2: 4.306
無効化:
M45のローソク足が4.339をしっかりと上回って閉じ、保持する場合 → SELLのアイデアを停止します。
シナリオB – 流動性サポートでBUY(逆転シナリオ)
価格が4.312 – 4.306のゾーンに引き下げられ、スイープ+リクレームの兆候がある場合(下に突っ込んでから再びゾーンに戻る)。
確認があれば、BUYの戻りを狙います。
参照ターゲット:
TP1: 4.331
TP2: 4.339
注意: 価格が再びOBベアリッシュに触れても突破できない場合、優先的に利確し、反応を観察します。
シナリオC – 流動性売り4.368へのスイープ後に反転
価格がOBベアリッシュを突破し、流動性を4.368まで上昇させ続ける場合。
4.368のゾーンは、売りの反応を探すのに適した場所です(確認シグナルがある場合のみSELL)。
4) 18/12のニュースが金に与える影響
12月18日にはUS CPI(11月)があり、金に最も強い影響を与えるニュースです。これは金利、利回り、USDの期待に直接影響します。
同日には通常、初回失業保険申請件数や活動指標(例: フィラデルフィア連銀)があり、XAUUSDに短期的なスパイクを引き起こしやすいです。
CPIの日の後、市場は方向を選ぶ前に両端の流動性を掃除する行動をとることが多いです → FOMOを避け、正しいゾーンでの取引を優先します。
5) 簡単な結論
短期的なバイアス: 価格が上を強くリクレームするまで、OB 4.331–4.339でのSELLの戻りを優先します。
防御的シナリオ: スイープ+確認がある場合、4.312–4.306でのBUYの反応を狙います。
中間でのエントリーを避け、「正しいゾーン – 正しいシグナル」を待ちます。
XAU/USD – 流動性の吸収完了、プルバックの継続を待つ市場の状況
金は強い衝動的な上昇を完了し、以前の高値を超えて買い側の流動性を掃きました。この拡大の後、価格は現在短期的な統合/プルバックフェーズに入りつつあり、これは流動性の吸収後の期待される行動であり、完全なトレンドの反転ではありません。
基本的な視点から見ると、より緩和的なFRBの姿勢への期待が金の下方圧力を制限し、日中の修正にもかかわらず広範なバイアスをサポートしています。
技術的構造(短期)
大きな構造は強気のまま
最近の動きは高値での流動性の吸収を示し、その後拒否
現在の価格行動は需要ゾーンへのリバランスを示唆
これまでのところ確認された弱気の市場構造のシフトはなし
主要な技術ゾーン
上部抵抗/売り反応: 4,360 – 4,365
日中抵抗: 4,333 – 4,336
買いゾーン(プルバックエリア): 4,300 – 4,305
より深い需要/流動性サポート: 4,275 – 4,280
トレーディングプラン – MMFスタイル
主要シナリオ – プルバックを買う
価格が4,300 – 4,305またはより深く4,280に戻ることを期待
強気の反応/安定化を見てトレンドに再参加
上昇目標:
TP1: 4,323
TP2: 4,335
TP3: 4,360+(流動性)
代替シナリオ
価格が4,323以上を保持し、直接上昇を突破した場合、継続セットアップを考慮する前にクリーンな再テストを待つ。
プレミアムレベルでの価格追跡を避ける。
無効化
4,275以下での持続的なブレイクとH1クローズは、強気の継続シナリオを弱め、より深い統合に焦点を移す。
まとめ
金は強気の環境にあり、現在の弱さは流動性の吸収後の技術的なプルバックと見なされます。
バイアスはディップを買うことを維持し、主要な需要ゾーンでの忍耐と確認を優先します。
価格指数レポートが発表された後、金価格はどのように変化しましたか?1️⃣ 上昇トレンド継続中
価格は保ち合い基調にあり、長期的な上昇トレンドにつながる可能性があります → 詳細は「上昇トレンド」をご覧ください
→ 価格が変動するにつれて買い圧力が弱まり、レジスタンスラインに早期に到達する可能性が高まっています。
2️⃣ レジスタンスライン
4350:価格チャネルの上端付近にある持続的なレジスタンスライン → このレジスタンスラインを明確に下抜ければ、上昇トレンドが再燃するでしょう。
4400:→ レジスタンスラインを上抜けた後の利益確定ゾーン。
3️⃣ サポートライン
:重要な日足サポートライン。
4256:→ このレベルを下抜ければ、上昇トレンドは終了するでしょう。より深いシナリオ(シナリオ4)では、このレベルは無効となり、さらにリスクが高まります。
4350を突破 → 4400の目標値に向けて上昇が継続していることが確定。
記載されているラインの到達範囲に入る → 4256を基準として利用できます。
金購入:4258 - 4256
赤いクロスオーバーの開始:4248
利益確定ポイント:100-300-500ポイント
金売却:4400 - 4402
赤いクロスオーバーポイント:4412
利益確定ポイント:100-300-500ポイント
ゴールド - 成長率は維持されます技術的な見解:
価格は重要なサポートゾーン4,320~4,330を超えて上昇しており、上昇トレンドラインと一致し、高値構造が維持されています。
カップ状の統合/再蓄積モデルは、前回の力強い上昇の後、買い圧力が十分に吸収されたことを示しています。
➡️ 優先シナリオ: サポート以上の維持→蓄積→4.38倍~4.39倍の範囲へのブレイクアウト。
市場構造:
全体的なトレンドは H1 ~ H4 までまだ上昇トレンドであり、価格はメイントレンドを継続する前にベースを構築するために横方向に移動しています。まだ構造崩壊の兆候はありません。
マクロのサポート:
市場ではFRBが慎重な姿勢を維持すると予想されており、今後の利下げの可能性も依然として織り込まれていることから、米ドルは若干下落した。
米国債利回りは急激には上昇しておらず、金がヘッジの役割を果たす条件が整っている。
価格がサポートゾーンを維持している場合は買いを優先し、ピーク時のFOMOを制限します。
エリオット波動分析 XAUUSD 2025年12月18日
1. モメンタム分析
日足(D1)
日足モメンタムは現在、下落への初期的な反転サインを示しています。ただし、本日のD1ローソク足の確定を待って確認する必要があります。
反転が確定した場合、Wave X が天井を形成している可能性が高く、価格は日足モメンタムに従って下落し、Wave Y の完成に向かうと想定されます。
4時間足(H4)
H4モメンタムは現在低下傾向にあります。短期的には以下の2つの可能性が考えられます。
H4レベルでの調整下落
H4モメンタムが上向きに反転するまでのレンジ(横ばい)推移
1時間足(H1)
H1モメンタムは上昇への反転兆候を示しており、短期的には
小幅な上昇
もしくは狭いレンジ内での推移
が想定されます。
2. エリオット波動構造
日足(D1)
日足の波動構造は、前回のプランから大きな変化はありません。
しかし、D1モメンタムが弱まり反転し始めていることから、本日または数日以内に Wave X の天井が形成される可能性が高まっています。
4時間足(H4)
H4では、価格は引き続き **Wave X 内の Wave C(赤)の Wave 5(青)**を形成している可能性があります。
日足構造が **フラット型(Flat Pattern)**に近いことから、価格が Wave 3 高値付近の 4396 に到達、または同水準まで上昇するシナリオは十分に考えられます。
1時間足(H1)
**Wave 5(青)**の内部では、**5波構造(赤)**が確認できます。
現時点では、
Wave 4(赤)、または
Wave 5(赤)
のどちらかに位置している可能性があります。
現在の上昇は、
波動の重なりが多い
明確なインパルスではない
モメンタムが弱い
これに H4モメンタムの低下が加わり、2つの主要シナリオが想定されます。
3. メインシナリオ
シナリオ1 Wave 4 トライアングル構造
価格は引き続き Wave 4 の トライアングル構造の中にあります。
この場合、
Wave d はすでに完了している可能性が高く
現在は Wave e を形成中と考えられます。
Wave e の終了想定ゾーンは、
H4モメンタムの上向き反転と重なり
トライアングル下限と合流するエリアです。
ボリュームプロファイルを見ると、
現在価格は **POC(最頻価格帯)**付近で推移しており、これは Wave 3 の高値ゾーンと一致します。
その下の 4301 は重要な流動性境界であり、Wave e 完了の第一候補ゾーンです。
さらに下の 4271 は、High Volume と Low Volume を分ける強い境界です。
価格が 4271 を下抜けてクローズした場合、より深い下落シナリオへの警戒が必要となります。
シナリオ2 Wave 5(赤)エンディングトライアングル
もう一つの高確率シナリオは、現在価格が **Wave 5(赤)**に位置しているケースです。
この Wave 5 は、5波構造(黒)のエンディングトライアングルを形成している可能性があります。
特徴として、
徐々に切り上がる価格推移
強い波動の重なり
モメンタムの減衰
このシナリオでは、
価格は 現在の POC 上で維持され
最後の上昇として 4365 付近までの動きが想定されます。
Wave 5 完了後は、急激かつ鋭い下落が起こる可能性が高く、これはエンディングトライアングル特有の動きです。
このシナリオは 追加の値動きによる確認が必要であり、構造が明確になり次第アップデートします。
4. トレーディングプラン
Buy Zone: 4302 – 4300
Stop Loss: 4290
Take Profit:
TP1: 4332
TP2: 4365
TP3: 4393
金価格は安定推移、短期的には上昇余地を探る📊 市場動向
• 金価格(スポット)はリアルタイムで 約$4,300~$4,335/oz 付近で推移しており、FRBの利下げ期待と、予想を下回る米国雇用指標を背景とした安全資産需要の高まりにより、数週間ぶりの高値圏を維持しています。
• 直近のニュースでは、米ドル安と弱い米雇用データを受けて、金は 約0.3~0.4%上昇 し、資金流入が継続しています。
📉 テクニカル分析
• 重要レジスタンス:
– $4,380~$4,400 — 短期的な過去高値および心理的な重要水準。
– $4,360~$4,370 — 直近数セッションの高値圏。
• 主要サポート:
– $4,280~$4,290 — さらなる調整前の短期サポート。
– $4,230~$4,240 — 短期EMA/MAゾーン。
• EMAとトレンド:
– 価格は主要な移動平均線の上で推移しており、短期的な強気バイアスが維持されています。
• ローソク足 / モメンタム:
– モメンタムは強すぎないものの、RSIは中立からやや強気で、サポートが維持されれば上昇継続が示唆されます。
📌 見通し
短期的には、FRBがハト派姿勢を維持し、米ドル安が続く場合、金は緩やかな上昇基調または上向きのレンジ相場を継続する可能性があります。$4,360~$4,380を上抜ければ、$4,400以上の再テストが視野に入ります。一方、$4,280を下回ると、調整が深まる可能性があります。
💡 取引戦略案
📉 SELL XAU/USD:
• エントリーゾーン: 4,367~4,370
• 🎯 TP: +40 / +80 / +200 pips
• ❌ SL: 4,373.5
📈 BUY XAU/USD:
• サポートゾーン: 4,295~4,298
• 🎯 TP: +40 / +80 / +200 pips
• ❌ SL: 4,291.5






















