チャートは「シンプル is ベスト」チャートはポンド円1時間足
私は可能な限りシンプルなチャートにしたいと思っています。
チャート分析をやればやるほど、いろいろと見えてくるようになります。
そして、いろいろと見えてくると迷います。
売り買いの判断理由もエントリータイミングも利確も損切りも……見え過ぎて迷うのです。
そんな時はシンプルにしましょう。何も考えてないわけではないが、とりあえず形だけでもシンプルにするのです。
チャート分析をします。
≪4時間足(流れを読む)≫
全体を見ると下に行ったり、上に行ったり、下に行ったりで方向性が不明です。売りも買いもどっちも同じくらいのパワーを持っているのでしょう。また、直近のV字回復(垂直下降の直後に垂直上昇)が目に留まります。
≪1時間足(売買判断をする)≫
直近でV字回復の上昇があり、その押し目を形成するエリオット波動的下降が見て取れます。
下降が終わってから一旦上昇しました。ここから先は「買い」の判断で良さそうです。
≪5分足(エントリーポイントを探す)≫
日足・4時間足・1時間足チャートでフィボナッチリトレースメントを使ってみると下記が見えてきました。
売りはフィボナッチリトレースメント50%(4時間足・1時間足)から売られ
買いはフィボナッチリトレースメント61%(日足・1時間足)から買われている
ならば、5分足フィボナッチリトレースメント61%で買うのはどうか…………
結果が楽しみですね。
マルチタイムフレーム分析
ドル円展望2/10~(週足、日足の環境認識)【週足解説】⇊
先週のドル円は週足は152円を割って確定。(↑トップの画像)
週足20SMAも上向きの所を勢いよく割ってきています。
今は丁度、一目均衡表で示した薄い雲の中に刺さって確定していますが、先週は一時的にはそれをも下抜けていました。
そして目先に在る押し安値ラインは148.644となっていて、次のサポートとして意識されて来る可能性のあるラインで、そこ迄もあと僅かの位置です。
この押し安値ラインを下抜けると、ダウ理論的には去年9月から始まった日足~週足レベルで見た、直近の高安切り上げ中の上昇トレンド(になりかけていた所)が途中で終了するという感じの動きと見なす事も考えなければならない位置です。(高安切り上げが継続せずに途中で終了して上昇トレンドにはなれなかったケースで、その時点で相場が持ち合い等のレンジ相場になっている事が予想される)
とは言え、大筋では上位足レベルのトレンドはまだ上昇トレンドの最中です。
なので週明け直ぐに下落が続いてきたとしても、上位足から見た私のテクニカル目線的には、今後もし目先の押し安値ライン148.644に差し掛かるようなことが有れば、その付近からはそれなりの強い買い支えが入ってくる位置になるだろうとも考えています。
しかし、先週迄にその下位足である日足レベルでは、一目均衡表は三役逆転が確定しているし、日足レベルのフィボナッチライン等、色々な重要サポートを割って確定してきている事もあり、現在の日足レベルの目線がかなり下向きに傾いてきている事も確かです。
今週は150円を前後する価格帯での底値圏で、短中期の方向性がどうなってくるかに注目ですね。
【以下日足の解説】⇊
先週の日足の動きでは、テクニカル的に反発の目安と考えていたフィボナッチの0.618(152.554)も下抜け、終日も長い上髭を付けており、同時に200日移動平均線(200SMA、200EMA)も割ってきています。
つまり、12月から続いていた上昇トレンドは、これらのサポート崩れた事によって、先週の時点で上昇トレンドに再転換するはずだった位置を抜けて来た事で市場の上目線が限りなく薄くなり、現在は既に日足下降トレンドが加速的に継続してきている事が分ります。
なので今後は、暫く152円付近の抜けて来たラインがサポレジ転換し、強いレジスタンスとして意識されてきそうということですね。
↓日足チャート
チャートを見る限りは152円台のレジスタンスを背に来週も安値を更新して続落していく事をイメージしていますが...
火曜日のパウエル議長発言1日目
翌水曜日にはCPI(消費者物価指数)同日にはパウエル発言2日目
木曜日はPPI(生産者物価指数)
金曜日は小売売上高
等があり、その都度、経済指標で新たに動きが出てくると思います。
現時点での日足目線についてですが、
現在地点から見ると、先ずは上位足レベルの意識ラインとしては、真上にある今後サポレジ転換してくるだろうと予想される152円台のレジスタンス帯と、そして先ほど話した週足レベルで見た押し安値ライン(今後の上位足レベルのサポートラインとなる想定)148.644の間に挟まれて推移していいるという事以外は、今は上位足の方向性が読みにくい位置に来ている為、分かりません。
そしてこれら上下に在るラインは、それぞれが環境認識として見る上では重要な意識ラインですが、そのどちらかに大きく抜けてくるまでの間は、長期の目線が今後どうなるかが分かりません。
なので、週明けは先ず短中期的にどう動いて行くかを探る必要がありそうです。
とは言え今の短中期目線は下目線継続中ですので、基本的にはその売り目線の優位性がまだ高いです。
少なくとも、148.644のライン到達までは下です。
そして、これも下抜ければもっと上位足レベル(大筋)でも下目線になってきます。
ですが、そろそろ短中期的な下落も一旦は一巡してくる頃合いな価格水準に来ているので、今はまだ売り目線を基本の目線と見つつも、金曜日の朝一からの上昇の様に152円台に来た時と同じく、※ またどこかで強く反発上昇が起きるもの と考えておく必要はありそうかなと思っています。
※大衆が意識して良そうな上位足のサポートラインである148.644を下抜けるまでの間は、週足目線で見たダウ理論的に上目線が消えないので、週足という上位足から見ると、もし今後それまでに起こりうる反発上昇が12月の安値に並ぶ2番目の大底になる可能性もあると考えている為、安値ライン手前では短中期の上昇転換や、又は急上昇等には備えておく必要があるという事ですね。
という事で、今週のトレード戦略等は、引き続きSNSの方で4時間足以下の短中期目線についての下位足の動きを追いながら、リアタイ投稿していくつもりです。
今回の話はその為の環境認識という事で見て頂ければと思います。
では皆さん今週もよろしくお願いします。
雇用統計後の戦略は!?Shuのテクニカル分析。USD/JPY 短期売買
まずは、閲覧頂きありがとうございます。
テクニカル分析のみを使ったトレードをしております『Shu』です。
主にドル円、数分から数時間の1日で完結させる短期売買をメインに行っております。
よろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓↓↓
!!雇用統計後の週明け!!
一旦、起点終点付近までレートが来るまでは様子見します。
1.起点終点の中にいる間はレンジ相場。それを踏まえて戦略を練る必要がある
2.週足はまだ目線は上、日足以下では目線は下
3.最安値を作った起点(青)まで上がってきたら5分足での上昇トレンド崩れでショートを狙いたい
4.最安値を下に抜けたら黄色丸あたりでの戻り売りがセオリー。
又は、下降の勢いが強ければ戻さないことも多いので成り行きでショートで入りたいところ。
その場合ダマシで上に強く戻ってくる事もあるので損切りを忘れずに。
5.最安値でのサポートを期待してのロング
懸念点
1.週足では目線が上
2.日足で強い下落になっているのでどこかで調整波が入る。
3.最安値を作った起点を上抜けるようなら4hで引ける水平線(水色)までのロングを検討
水平線
日足(緑)
4h(水色)
1h(青)
5分(黄色)
マルチタイムフレーム分析についてチャートはポンド円1時間足
直近の投稿で、日足を見て「あれ?…落ちていかない………なら、買いか?」という分析をしました。
4時間足では直近下降がフィボナッチエクステンション161%付近で終わって、直近下降のフィボナッチリトレースメント61%付近まで上昇しました。「61%付近まで動く」ということは値動きの強さとして「弱くない」と判断します。また、4時間足で見るとほぼ直線的な動きなので「まあまあ強い方」と判断しました。
1時間足を見ると直近上昇のフィボナッチリトレースメント61%付近までジグザグと下降が見られます。「エリオット波動を形成中??」とも見て取れます。
あとは、5波下降がエリオット波動的下降であれば、5分足を見ながらタイミングを取って買います。
マルチタイムフレーム分析では、大きい視野から視野をどんどん狭めていって、エントリーポイントに到達します。基本的には、大きい視野(日足・4時間足)の段階で売るのか買うのかを決めます。1時間足で売買したいゾーンを決め、5分足でタイミングを図ってエントリーします。
5分足では、こういう値動き(例:エリオット波動的値動き・三尊天井・逆三尊atc)になったらエントリー可というパターンをいくつか用意しておく必要があります。パターンに適合したらエントリーすればいいですし、逆に「パターンに適合しなかったら」エントリーしてはいけません。
分からない場合は無理にトレードせず学習に時間を費やすべきだと私は考えます。
学習によってエントリーできるパターンを増やすべきです。
社会人で副業として投資をされている方も多いと思います。本業に照らし合わせて考えた時、先行きが分からない状況では動かない方が吉の場合が多いはずです。ただ、本業の場合だと分からなくても土壇場的に無理矢理に仕事をやらないといけない場面もあるかと思います。それは致し方無いことですが、大抵の場合そうなった時はヒヤヒヤしながら何とか乗り切って終わり……ほとんど利益なし……むしろ気苦労分マイナス……ということが多いでしょう。
FXでは本業と違い「無理にやらなくていい」のです。分かる時だけやればいいのです。これは非常に精神的に楽です。しかも、利益もついてくれば最高の仕事だと思います。
ドル円戦略。テクニカル分析のみ。スキャルピングUSD/JPY
!現状ショート戦略!
1.日足トレンドライン下抜け後(緑線)調整中。
2.日足トレンドライン+4h下降トレンドライン(水色)に上値抑えられる可能性大
(上抜けるようなら一旦静観)
3.トレンドラインに抑えられた場合下位足にて目線が下になったらショートで入りたいところ
懸念点
1.日足では前回の上昇からフィボナッチ50ラインで下値を抑えられている状態、長期目線の押し目買いが入ってくるゾーンなので長い時間は持ちたくない
2.押し目の資金が入ってくる可能性が高いので狙っても直近の安値付近までが堅実。強く下抜けたら大幅に下落するかも。。
3.月末+金曜日なので週明けになる可能性も、焦りは禁物
ドル円展望1/27~今年が始まってもう1ヵ月が経とうとしている所ですね。
今週で週足及び月足が確定します。
ドル円は現在、月足レベルでは陰線になっていますが、ここ数週間は暫くレンジが続いています。
日足チャートを見てみると、作年末から続く156.~158.8間の僅かな右上がり上段のレンジから、日足20SMAを下抜けしたドル円は一段下まで下落し、現在は凡そ156.7~154.7間での下段のBOXレンジを形成中です。
先週の金曜日に行われた日銀金融政策決定会合では0.5bpの利上げが発表されました。
同日、ドル円は一時円高方向へ推移していましたが、15時の植田総裁の会見後からは夜にかけて円が売られ、下落幅を全戻しする動きとなり、更に深夜帯にかけては再度半値以上の下押し、そして最後はまた買い戻しという荒い動きとなって、日足では長い下髭を付けたピンバーとなって終日乱高下する値動きで終了しています。
ついていくのが大変でしたね💦
今月最終週となる今週のドル円展望では、この現在続いているレンジ相場からのブレイクと、今後の方向性が見えてくるかどうかに焦点を当てていきたいと思います。
日足チャートで示した直近の安値ライン154.775は、現在の日足レベルの暫定押し安値ラインでもありますが、来週は戻り高値ラインと見ている158.880を上抜けずにこのラインを下抜けてくるとダウ理論的にはダブルトップ天井となり、高安切り下げで下降トレンドが見えてきます。
その場合、今迄続いていた中期目線の上昇トレンドは終了となり、下落相場に移行すると考えられますが、それ以降の下落余地は次に見えてくるサポート帯である日足200sma、又は200emaのある152円台辺りとなります。
又そこは12月からの上昇幅に対して引いているフィボナッチリトレースメントの0.618(152.554)及び、皆さんも意識ラインとして見てみているであろう152円付近となり、一旦下落し始めると、下落時の展開が早い傾向にあるドル円は、割と簡単にそこ迄差し掛かってくる事になると予想しています。
あくまでも155円を明確に割ってきた後の話ですが、来週以降上昇トレンド終了と共に152円台迄下押しても、同時に今度はこの152円付近の価格帯からは強いサポートが入ってくる事になる可能性も感じています。
というのも、去年12月の月足が確定足で152円を大きく上抜けているからですね。
その事からも、ドル円の超長期目線ではまだ上目線を意識しています。
ただし、現在の155~158円台のレンジが1ヵ月以上続いている中で、これほど円安方向にドル円が動いて来なくなったのも、やはりアメリカのトランプ大統領就任が決まった辺りから起きているドル安影響が高いと考えています。(これは就任式以降の話ではなく、大統領選に勝った時から決まっていますね)参考までにドルインデックス(DXY)の日足チャート↓
とは言え、今年のトランプ相場でドル円がどうなるかなんて事は私にはわかりません。
ですが、現在のDXY及びドル円日足チャートを見る限り、私の主軸として見ているその日足以下の時間軸レベルでは、来週以降も今はまだドル売り(ドル円の下落)が優勢なのかなという所は以前から変わっていません。
てことで、来週は158.880の高値を超えて来るまでは中期的に売りの目線を持っていますが、短期的にはその158.880付近迄の上昇がある事は想定しておきたいです。
また、その短期目線の目安となるのがやはり日足20smaですね。
この下を推移している間は短中期の売り目線は強く、上抜けると短期から上昇転換し、158.880までの買い戻しの動きを予想します。
また、158.880の高値を更新して来た場合には、今度は短中長期全てが一時上目線に切り替わり、再度去年の高値160円台までの上昇もありうると考えています。
となると、158.88~154.7までの枠で見たレンジの中にある目線の分岐点は156.75辺りであると予想しています。
今週は先ず、短期でこのライン下の価格帯を維持又は155円割れで続落するか、又はそのラインの上抜けが起こり、同時に日足20sma上にしっかり乗せて直近高値158.880越えを目指す流れになるか、のどちらになるかで方向性が決まると考え、その上でなるべく現時点で期待値の高い方の売りポジションをメインに買いポジションも構築していく考えでスタートしていく事になりそうです。
先週最後の金曜日の乱高下は、正に現在の方向感を失っていると言える様な値動きでしたから、レンジ内に留まっている現時点では週明け直ぐはまだ156.75~155.0間の下段のレンジが続くと予想しています。
となるとひとまずは、新規での売り初めの目安はその 156.75又は日足20SMAまでの戻りを待ってからそれらレジスタンスを背にレンジ下限155辺りまでの戻り売り をイメージしています。
勿論、その時の売りポジションは、レンジ下限155円付近では部分利食い、割れを想定してスイング様にいくつかポジションを残していく考えです。
買い目線の場合はその逆の考えとなり、 155円付近から先週の安値を背にした買いでエントリー、その後は156.7及び日足20SMAまでに利食い と、その上抜けを想定したスイングポジションの構築です。
まぁ4時間足レベルで見れば現在のレンジはかなり綺麗なBOXレンジとなっていますので、今の所は結構解りやすい相場だと思います。(※簡単だとは言っていませんよ~)
以下の4時間足チャートと日足チャートに今後の中長期シナリオをイメージして描いております。
そして最後に、今週最後の営業日では週足及び月足の確定位置が決まるので、必ずその位置がどうなるかを見ていくようにしましょう。
確定までは分からない事ですが、解らなくなりそうになったら上位足を見ていく事をお勧めします。ではでは。
ご参考になればいいのですが...今週もどうぞよろしくお願いします!
1・2・3の中の1・2・3未来はどうなるか「今」分かることはないですが、こうなったらこうする!という準備は必要かなと思います。なので、準備しておきます。
日足的に強い加工があって、その後に上昇エリオット波動的な値動きをしています。
現在は5波の最中。どこで5波が終わるのか……。「終わったら」当然売りを考えます。
そして、その「終わったら」をどう判断するかが、おそらく重要で、そのパターンの1つを記します。
1時間足を見ると三尊天井を形成しそうな状況です。
ただし、「これは……三尊天井だ!今、3つ目だから売りだ!」と急いでしまうと痛い目にあいます。だって、直近は強い上昇をしているから。ぐいーーーっと上昇している最中に売るのは思いっきり逆張りです。逆張りは常に危険です。なので観察が必要です。
ちなみに買いは上昇の天辺なので、いつ落ちるか怖いので買えません。買うなら直近高値を更新した値動きの戻しで買えそうかどうか確認をしてから買います。
売りをするなら、1・2・3の1・2・3で売る。ただし、エントリー後に下がらない様子ならすぐ逃げる必要があります。
一番安全なのは1・2・3の1・2・3で下がったのを確認してから、その戻しでの売りです。ここまでくれば、5波は終わりに向かっているな……となります。
尚、確実に5波が終わったと判断するのは4波の安値を下抜けた時だと考えています。
12月18日のドル円分析
環境認識
ー1時間足は下降トレンド
ー4時間足は上昇トレンド
ー日足と週足は、下降トレンド
ー1時間足レベルの下降トレンド後の勢いが無い
エントリーポイント
エントリーポイントは、2つあります。
1つ目は、緑色の意識される水平線を1時間足レベルで上にブレイクしたら、戻しを待ってのロングエントリーです。利確位置は、154.524円台の少しした辺りです。損切りは、153.326円台の少し下か、5分足レベルの下降トレンド転換が起きたら即撤退です。
2つ目は、青い水平線を1時間足レベルでブレイクした後の押し目を待ってのショートエントリーです。利確位置は、152.842円台の少し上辺りで損切りは1時間足レベルの最安値を作った起点の少し上です。
移動平均線を使い「上位足の押し目」買い時間足をうまく使い分けてエントリーする方法を説明しますね。
①まず今回はドル円の1時間足(上段のチャート)を上位足とします。
1時間足では過去と現状の把握、戦略を立てます。
ドル円は1日平均線(紫24時間線)でサポートされてきた過去がありますが、昨夜それを割る流れになりました。
戦略としては、24時間線より深い位置にある緑1週間線で「下げ止まるなら」ロングしてみよう、というアイデアがあります。
②実際にその1週間線に価格が接近したら、下位足(5分足:下段のチャート)を見ます。
下位足では戦略に沿って、抵抗帯になりそうな1週間線付近で、現在の短期の下落が終わり、上昇転換するかどうかを観察します。
※このインジケーターでは、上位足1時間足で狙っていた1週間線が、下位足5分足でも同色で同位置に自動表示されるので、5分足を1時間足を拡大して見ている感覚になります。
③短期下落中は、オレンジ4時間線を超えれない動きだったので、4時間線を越え、支えられ始めたら、上昇に入るだろうという予測のもと、ロングするタイミングを見ます。
価格が4時間線を上抜け、緑の帯がオレンジに変化したら、流れが上昇に変わった合図です。
④その後の押しを待ち、4時間線上抜けが一時的なものではなく、サポートされて今後上昇していくと判断されたらエントリーです。
移動平均線、時間足をうまく使い、「上位足の押し目買い」を意識してエントリーしてみましょう!
※今回は上位足の上昇トレンドが長期間続いているため、押し目にならず下落転換してしまう可能性があります。
12月17日のドル円分析
環境認識
ー1時間足と4時間足レベルでの上昇トレンド
ー週足と日足の下降トレンド
ー1時間足レベルのトレンドラインを下にブレイク
ー15分足レベルでフラッグパターン形成
エントリーポイント
エントリーポイントは2つです。
1つ目は、15分足レベルのトレンドが上昇トレンドに変わったあとの押し目を待ってのエントリーです。利確位置は、直近の高値である154.47円台の少し下あたりです。損切りは、15分足レベルの最高値を作った起点の少し下辺りです。
2つ目は、1時間足レベルのトレンドが下降トレンド転換した後の押し目を待ってのエントリーです。利確位置は、152.842円台の少し上辺りで、損切りは1時間足レベルでの最安値を作った起点の少し上辺りです。
12月11日のドル円分析
環境認識
ー1時間足と4時間足は、上昇トレンド。
ー赤い水平線での反発。
ー15分足は、上昇トレンド。
ー上昇圧がすごく強い
エントリーポイント
エントリーポイントは1つです。(上昇圧が強くショートエントリーは控えたほうが良いため)
エントリーポイントは、赤い水平線で反発した後に15分足レベルで下降トレンドになった後、再度上昇トレンドに変わったら、押し目を待ってのロングエントリーです。利確は、152.136円か153.272円台の少し下辺りです。損切は、15分足レベルで出来た最高値を作った起点の少し下辺りです。
現在15分足レベルのトレンドは上昇トレンドですが、ほとんど押し目を付けずに上昇しているので、一度押し目をつけるまでエントリーは控えたほうが良いと思います。
12月10日のドル円分析 環境認識
ーレンジを上抜け(1時間足レベルでブレイク)
ー押し目を作らず上がってきた
ー最高値を1時間足と4時間足レベルで更新
ー日足ラインを1時間足と4時間足レベルでブレイク
エントリーポイント
エントリーポイントは二つです。
1つ目は、一時間足レベルの押し目を狙うトレードです。エントリーポイントは、15分足が下降トレンドになった後の押し目を狙ってショートエントリーです。利確位置は、150.695円辺りですが強い上昇トレンドが出ているので5分足レベルでトレンドが、上昇トレンドにかわたっら即時撤退しましょう。損切は、15分足レベルで最安値を作った起点の少し上です。
2つ目は、上位足への順張りトレードです。エントリーポイントは、1時間足レベルでの押し目を作った後に再度15分足が上昇トレンドに変わった後の押し目を狙らってのロングです。利確は152.136円台の少し下か、15分足レベルの下降トレンド転換です。損切は、エントリーした際の15分足レベルで最高値を作った起点の少し下です。このトレードは、1つ目のエントリーの後のトレードです。
12月6日のドル円分析環境認識
ー週足と日足は下降トレンド
ー1時間足と4時間足は上昇トレンド
ーフラッグパターン、ブレイク後の伸びがあまりない
ー4時間足のトレンドライン付近
ー1時間足はレンジ気味
エントリーポイント
エントリーポイントは二つあります。
ー1つ目は、15分足のトレンドが下降トレンドから上昇トレンドになった際の押し目を待ってのロングエントリー。利確は150.771円台の少し下、損切は15分足レベルで最高値を作った起点の少し下。
ー2つ目は、149.654円台の黄色い水平線を15分足レベルでブレイクした後の押し目を待ってからのショートエントリー。利確位置は、149.074円台の少し上か、148.639円台の少し上。損切は、15分足レベルの最安値を作った起点の少し下。
根拠
1つ目の根拠
ー1時間足や4時間足への順張りエントリー。
ーエントリーした後から利確までの間に目立った抵抗体が無い。
2つ目の根拠
ー週足や日足の順張り、(押し目になりそうな、151.276円台ですでに反発しているので、条件的には問題ない)
ー一度1時間足のレンジをブレイクすることによって、上狙いの根拠が減る
12月4日のダウ理論を用いたドル円分析 ドル円の環境認識
ー週足から1時間足までのトレンドはダウ理論的に下降トレンド
ー日足の目立つラインを4時間足レベルでブレイク
ートレンドラインに沿って落ちてきている
ー5分足は、上昇トレンド
エントリーポイントとその根拠
エントリーポイントは、トレンドライン付近反発後の5分足が下降トレンドが反転した後の押し目でショートエントリーです。損切は、15分足がトレンドラインを上に抜けて確定した後か、4時間足レベルの最安値を作った起点の上あたりです。利確は、意識されそうな148.639円か、148.228円辺りです。根拠としては全体が下降トレンドなのと日足のラインをその一つ下位足である4時間足がブレイクした所です。
12月のドル円展望気がつけば今年も残すところあと1ヵ月となりました!
相場の1年というのも、経ってみれば早いものですね。
トップに飾るチャート画面は1ヵ月足ですが、こうしてみると今年は上下共に大きな値動きが有りましたね👀
10月は一時下抜けていた月足20SMAを一気に上抜け、先月11月も前半はその流れを引き継ぎ、一時は156円を突破!そのまま160円を目指すのかと思う位の上昇も見せましたが、後半からは折り返して下落に転換。月足では上髭の長い陰線で確定しました。
初めて152円が意識された基準となる2022年10月の高値(凡そ152円)の意識ラインは、10月、11月共にこの時間軸のローソク足を見ても分かるように、足実体での上抜けが無く、髭での上抜けとなった事が現在は152円の「上抜け騙し」と思えるようなローソク足プライスアクションが見て取れます。
この事からも、今後もまだ152円というラインは強く意識されて来ることは間違いないでしょう。
所で、今年も残り1ヵ月となったわけですが、ここでちょっとまだ確定前の年足も見てみましょうか。
【年足】⇊
今年の年足は、現在は先ほど話した2022年の最高値ライン152円の下を推移していますね。
来月の12月の確定と同時にこの年足も決まる訳ですが、この長期間意識されている152円という価格は、超長期目線的にはその経過時間からもこれまでずっと意識され続けてきたレジスタンスラインだという事が解るのですが、この152円は「来月の確定足をもって」、その現在のレジスタンスという位置づけが「年足という最上位足レベルでも」今後も意識されて来るかどうかが決まるという風に言い換えられると私は考えています。
つまり、来月152円の上で確定しているか否かによって、来年以降152円というラインがどんな位置づけとなるかが決まるという見解です。
もし年足確定時に上抜けていれば、このラインは年~月足レベルの範囲ではそれほど長期間レジスタンスラインとしては意識されにくくなってくるし、
下抜けたままで確定していれば、来年もずっとまた今年の様に全時間軸でレジスタンスとして意識され続けるだろうという見解になります。
なので来月どの時間軸においても、最も意識しなければならないのはこの152円という価格。
月初めから終わりにかけて、近づいてきたときは各時間軸で意識すべきラインとなりますね。
まぁそんな感じで、来月の主戦略は主に、この「152円というラインに対して値動きがどの様にアプローチしてくるのか」という所に着目して流れを読んでいきたいと考えています。
ここまでの冒頭で話したお話では、先月の月足が騙し上げとなった事実を前提とした現在の環境認識として考えていく事になるのですが、ここからは早速その下の週足以下の足を見ていきましょうか。
【週足】⇊
今年ずっとお話していたエリオット波動のカウントでは、今の状況を見ると修正C波になってきた可能性があるのかなと思われます。
このエリオット波動による読みが正しければ、もしかしたらこれからA波の終わりの位置の安値付近、「140円台前半」位までは落ちていくのかなと思っています。
でも実は私、正直言うとこのエリオット波動のカウント自体が合っているかどうかはあまり自信ありません💦というか私自身、実戦ではあまりテクニカル分析にエリオット波動を取り入れて考える様にはしていません。
見る人によってはエリオット波動のカウントなんて全く違う見解かもしれないので、普段メインで使っているわけでは無い自分の考えるエリオット波動のカウントなんてあまり充てにはしていないのです。
ですが、そもそも私はその他のテクニカルを使った別の観点からも総合的に判断した上で、以前よりずっとこの下落相場への転換を考察のシナリオの中に入れて話していました。
その他のテクニカルと言うのは、フィボナッチリトレースメントによるものであったり、移動平均線であったり、ローソク足のプライスアクションであったりと、一つのインジケーターのみを使って話してきたわけでは無い事は、ずっと見て来ていただいているフォロワーの皆さま方は分かっているかと思います。
なぜエリオット波動の話をしているかと言えば、もしかしたら今の相場の流れを「エリオット波動で言い表せば」割と皆さんにも理解してもらいやすいかなと思って使っただけなのです。
私が本当に言いたいのは、相場の上がるか下がるかをテクニカルを用いて推測してトレードする為には、エリオット波動の今が何波なのか?とかを推測する事自体は、私にとってあまり関係ないし必要ない事だということです。
まぁがっかりしないでください。
私のここでの分析の中でトレードに必要なテクニカルは以下の3つ。
「移動平均線」と「意識されている水平ラインから割り出したフィボナッチリトレースメント」と「トレンドライン」を用いて、そのそれぞれの「線」に交差した際に起きるローソク足プライスアクションを、全時間軸でMTF分析するという事が私のトレード戦略における全ての判断基準となっています。
因みに一目均衡表も書いていますが、これもエリオット波動と同じく環境認識の為のおまけのインジケーターと考えて下さい。
極論ですが、これだけでも十分トレードできるし、実際これだけで私のテクニカルの全てが決まっているので問題ないです。
画面下のオシレーターとかは、もうおまけみたいなものです。何となくかっこいいから付けてみたwというのは嘘ですが、実際は殆ど見てないので消しても良い位なんですよね笑
もうここで色々とお話しさせて頂くのも何度目になるか分かりませんが、今までもその考察の根底にあったものは3つのインジとプライスアクションとそれらのMTF分析でした。
今迄色々試してきましたが、出た結論は、「チャートはシンプルな方が良いい」って事だと今では心底思っています。
話が脱線してしまい申し訳ありませんでした💦どうかここで辞めずに最後までよんでいただきたい🥺
わかりました…皆さんが気にしているのは、来週から相場がどうなるの?という事ですよね。
はい、結論を言うと...
「そんなことは私にも分かりません。」
ただし、上記3つのインジケータとローソク足プライスアクションをMTF分析して流れを読み進めていけば、今後どう立ち回るべきかが徐々に分ってくる筈だと私は思います。
私は先ほどから何度もMTF分析をすると言っているのですから、全時間軸における私の考察を全て書き足していきます。話はそれからです。
※(分足については細かすぎる上この記事内では不要と判断し、割愛します。)
ではもう一度、余計なものを省いた週足チャートから見ていきます。
【週足】⇊
現在の週足は先週の大陰線の終値が150円を割って確定しています。
その前の数週間の間には、(月足では髭となっていた部分ですね)週足で上髭の長い足が幾つか
立て続けに発生する現象が起きており、その上値もフィボナッチラインでいう0.786(157.163)までギリ到達する手前の156.751を付けた後は折り返してきた形となり、一度上抜けて来ていた0.618(153.404)のラインと、月足上昇トレンドライン緑、そして152円の意識ラインを一週間で全て一括して下抜ける大陰線というプライスアクションの発生となりました。
ただし、週足の20SMA赤の手前で留まる形となった事で週足レベルではまだその短期MAの上を維持しているので目線だけを言えば週足は下目線になったわけでは有りません。
週足の目線が変わるには少なくともこの20SMAの下を推移してくる必要があるので、もしかしたら先週までの下落がただの押し目になり再度上昇してくる可能性もあるとすら思えます。
又、このチャート上には月足レベルの20SMA紫が見えると思いますが、この上にも位置しているので超長期目線では上目線が継続中である事も見て取れます。
そもそも、7月の高値から10月の安値までに引いたフィボナッチラインの0.618を週足の実体が一度でも上抜けてきた事実が現在の超長期てきな上目線を捨てきれない要素になるんですよね。
私にとって20SMAの向きというのは超大事です。
その向きが現在の方向感を表していると言っても過言ではありません。
週足20SMAが下向きでも、月足20SMAが上向きなら上位足が上となる為、基本的にその上位足目線からすれば落ちてきた所は押し目となって上がって行く可能性が高いと判断できるので、このチャート画面だけを言えば恐らく下落余地は147円台位迄はあるものの、その辺りに来ると上位足目線のサポートが入ってくるだろうと大まかな予想は出来ます。
ただ、9月には既に月足20SMAを下抜けした事実も有るので、月足~週足をトータルで判断すると上位目線は上だが、下位目線は上よりの下目線という様な、少し曖昧な表現になってしまっていますね。
とは言え、ここ迄は私のトレードする時間軸にとってまだ環境認識レベルの話なので、とりあえず今はこれくらいにしておきましょう。
次に日足を見ていきましょう。
【日足】⇊
日足は前回の展望でもお話していた、転換の3要素を全てクリアし、このチャートに有る情報だけでも下降転換は確定しており、今後下降トレンド入りしてくる可能性が高い事が見て取れます。
しかし、まだ下降トレンドと言えるようなトレンドらしい値動きにはなっていませんね。
どういう事かと言うと、高値の156.751からは、明確な戻りの上昇(数日かけて上昇してくる流れ)が起きていないので、目立った戻り高値ラインが無く、明確な角度のトレンドラインが引けないのでそのトレンドの角度(トレンドにおけるレンジ幅(言い換えるとチャネル))がまだ決まっていないという事です。
日足レベルでは、押し安値ラインを割っているので、10月から2か月程続いていた上昇トレンドが終わっている事は確かです。
しかし、その方向感を表すとも言える20SMAが下を向き始めて来たばかりなので、20SMAとの乖離が広がっているばかりでまだ一度も20SMAまで回帰してきておらず、少し短期間では下げに傾きすぎているという印象が感じられます。
本来なら、綺麗なトレンドが起こる時は、抜けて来た20SMAに一度回帰して、そこからグランビルの法則が起こり再度順方向に動いていき、そしてジグザグした上下動の中にトレンドというものが見えてきます。
その中に押し目や戻り目と言った目安となる高安値が出来てきて、その値を基準にトレンドラインというものが引けるようになってきます。
もちろん例外もありますが、今回の9月から11月中旬までの上昇トレンドも、あまりその押し目と呼べる安値ラインが少なかった事で、今回の下落も天井からその目安となる安値までの価格が結構離れていた為、そこ迄の過程に強いサポートが少なく、割と一方方向へと伸びていきやすかったのではないかなと感じております。
だから先月末、思ったより早く大きく下落して来たなって感じた方も多かったかと思います。
その理由が、この押し目の少ない上昇トレンドに原因があったのではないかなと私は考えています。
因みに、金曜日に日足押し安値151.284を明確に抜けて来たばかりのドル円は、抜ける1日手前の木曜日に日足押し安値付近で一日だけ反発して陽線を作っているのが解ると思いますが、そのさらに前日では日足押し安値を下抜けしているけども、僅かな下抜けで終っているのが解りますよね?
この「少しだけ下抜け」という方向感に欠ける微妙なプライスアクションが、まだ下目線じゃない人も多かったという市場心理を表している様に当時私は思っていました。
現在は安値を更に更新してきた為、その辺りからの買いは一掃されている様にも思えますが、結局週足確定までに週足20SMAの上まででとどまった事は、まだ長期的には下目線になりきってないんだなという印象も感じられました。
まぁ結論を言うと、私の日足目線はもう下目線に切り替わっているんですが、多分来週中に再度152円のラインまで帰ってくる可能性が高いと思っています。それが短期的に152円を上抜けるかどうかはこのチャートだけでは判断できませんが、その時の戻りが戻り目となり、再度下落して、初めて明確な下降トレンドラインが引けるようになってくるだろうというのが、今の私の考える大局のシナリオだと思っています。
それまでの過程は、次の4時間足の考察で解説していきますが、ざっとしたシナリオをイメージして書き足した日足チャートの画像がこちらです⇊(白矢印のイメージ)
では次に、ここ迄の上位足の分析を基に、今度はトレードする時間軸でもある4時間足を見ていきます。
【4時間足】⇊
4時間足は、現在完全な下降トレンドの最中で、そのトレンドの確度は現時点では大枠の下降トレンドライン(赤)が引けています。
長期の200MAを短期の20MAがデットクロスしており、日足レベルの大枠でみた上昇トレンドライン(緑)(エリオット修正B波の流れでもある)も下抜けしてきているので、
日足とは違い今は既に完全に下目線になってきています。
ただ、こちらも長期の200SMA又は200EMAまでの回帰も起こっておらず、一方的に落ちてきている事から見ても、そろそろ下落余地は限定的で、一度時間と価格の調整が起きてもいい頃合いとなってきております。
というのも、画面上に見える149.4のラインは8月15日の戻り高値ラインであり、4時間足レベルでは一応今後意識されてくる可能性が高いラインですが、それよりもその付近の147円台後半から150円台前半にかけては、10月に上抜けてくる際に何度も上下し揉み合ってきたザラ場が密集している価格帯になります。
つまり、特段、上位足レベルでの意識ラインの様に目立ったところは無いものの、価格帯として見た場合147.5~150.5円台はレジサポ転換して買い支えの入りやすい「範囲」として見ることが出来そうです。
解りやすく図に書き足します。⇊
画像の様に、水色の枠内で囲っている範囲すべてがざっくりとしたレジサポ帯として機能してきやすい(ザラ場になり易い範囲)である可能性が高いと考えています。
既に先週末にこの枠内に入ってきていますが、その中でも上下し始めている事が解ります。
週明けは、この範囲内のどこかで、4時間足以下の短期足レベルで上昇転換してくる可能性が高いのではないか?又、その際は戻りの短期では買いの戦略が有効になってくる可能性が有るという事も検討しておくべきかと考えています。
なので下落余地は小さく、先週の時程短期間で大きく下落してくるというイメージはあまり持ってなく、ジワ下げで段々安値を更新してくるような流れが起きるか、又はこの水色枠内でもう一段位ガクッと落として、そこから急反発しその後はレンジ入りするか、のどちらかだと考えています。
ショートポジションをお持ちの方は、今後安値を更新してきたら、更なる下落にはあまり期待し過ぎず、細かく部分利確を検討しておくのがいいのかなと考えております。
って事で最後に1時間足を見ていきましょう。
【1時間足】⇊
1時間足は金曜日に一度戻り目を付ける位戻しましたが、その後は週末にかけ現在も1H20SMAの下を推移し続けてきており、短期的に見てもまだまだ下降トレンドが継続しています。
しかし、この時間軸では先ほど4時間足でも説明したように、既に150円台前半から広範囲のサポート帯の中を推移してきているという、上位足からの位置づけを意識しながら立ち回っていく必要があります。
仮にここから先に起こる1時間足レベルの上昇転換は、4時間足レベルでは先週からの下降波が一巡し、短期的に買い戻しが入ってくる流れになってきやすい地合いになってきているかも…という考えの基戦略を練っていきたいと考えております。
なので、転換の3要素を基に、今後そのような動きがみられた場合は、ショートの利食いに合わせ、短期上昇転換の初動を狙った短期逆張りロング戦略を狙っていきたいと思います。
ただ、現時点ではまだそのような動きは見られないので、週明けは1時間足の動きを追いながら、またSNSで発信していきたいと考えております。
と、今月12月の展望から週明けの戦略までのMTF分析は以上になります。
ここまで全て見て頂いてありがとうございます!☺
ちょっと気合いを入れて書いてみましたw
ここ迄長ったらしく書いているのは多分私だけだと思いますw
なので、本当にお疲れさまでした。
では今年最後の12月も、資産を減らさない様に頑張っていきましょう!!!
ドル円展望11/18~ドル円は先週末大きめの下落で終りました。
週足では長い上髭(ローソク足実体よりも髭が長いので、一応ピンバーという認識)が出来上がりましたね。
先々週まで髭のみが上抜けていたショート目線の最終防衛ラインとも言えるフィボナッチライン0.618(153.404)を週足確定で上抜けで確定している為、限りなく現在の目線は長期でも上に傾きつつありますがやはり15日の下落でできた上髭は無視できません。
先週書いたドル円展望でも話していましたが、現在上昇中であるドル円が下降転換し再度今年の安値を目指す勢いで逆行していく為には現在の上昇トレンドの下降転換(日足レベルでの転換)が必要になります。
勿論、日足レベルの上昇トレンドが終了するには、たった1日だけで起きた調整レベルの下落程度では事足りませんが、それは単に下落幅だけの話では無く、やはりそれなりのプライスアクションも必要になります。
つまり、今後もし日足レベル上昇トレンドが転換していく為には、天井圏のパターン形成をしていく必要があります。(~トップとか三尊的なもの)
トレンド転換の要素として、私が考える条件には以下の3つの条件が必要になります。
①20SMAを明確に抜けてくる事。
②今まで続いてきていたトレンドラインを明確に抜けてくる事
③直近の押し安値(戻り高値)を明確に抜けてくる事。
の3つです。
そして①~③のそれぞれには、その条件が揃った後共通して言えることが有ります。
それは抜けてきた線が「レジサポ転換する」という事です。
そして更に、この現象は必ず下位足から順に発生してくるという事です。
では、以上の条件が各時間軸で、今、どうなっているのかを週末の間に見て頂きましょう。
今回はいつもと違って【1時間足】から見ていきますね!※それ以下の足は省略します⇊
画像には
・1時間足20SMA(灰色)
・今まで機能していた直近の上昇トレンドライン(緑色)
・そして押し安値ライン(赤)1時間足レベルの押し安値は155.520。
それぞれを全て下抜けて、上記3つの条件が揃っています。
よって、1時間足レベルでは既に下降転換して、下降トレンド入りしていると言えます。
そして、以下の情報も読み取れます。
・1H200SMA(青)を下抜けしているが、騙しのプライスアクションとなって折り返し反発してきている事。
・青い上昇トレンド(もう少し長期目線で見た場合の上昇トレンド)が200SMAと重なっていますが、それも同時に騙し下げが発生していると考えられる事。
ですね。
※以上の状況から、恐らく1時間足レベルの早い流れで起こっている今の下落は、既に一巡している可能性が有るのではないかと見ています。
では次に【4時間足】を見ていきましょう⇊
・4時間足20SMA(黄色)
・上昇トレンドライン(青)(さっき1時間足でも説明していたものと同じに引いたライン)
・押し安値ライン154.341(赤)
4時間足では、条件の1つまたは2つが揃っていると考えています。
※ただし、トレンドラインは髭だけ刺さっているので条件未達成。
※押し安値ラインも下抜けてきてはいるものの、最後は陽線となって押し安値ライン154.341の上にぎりぎり戻りました。(現段階では、下抜けが騙しであった可能性が有る為、今後の動向を要観察と言った所)
そして、以下の情報も読み取れます。
・4時間足の一目均衡表はまだ三役好転中。
・上昇の過程に引いたフィボナッチライン0.618(153.903)で反発している事。
・抜けてきた押し安値ラインは154.341と考えてはいるが、その次は153.408、そしてもう更に一つ下の押し安値が152.142。(ただし前回までの上昇の過程は勢いが良く、4時間足で見た場合の「明確ではっきりとした押し安値」があまり無いので、最下部の152.142の押し安値と比べると上記2つのラインは明確であるかどうかが判断し難い事)
※明確ではない場合、そのラインは大衆の意識ラインとして見られていない可能性が有る為、そのライン抜けを条件達成できているとは断言できないという事です。
微妙ですよね?
でもこれで、4時間足を見てもまだ何とも言えないという事だけは分かりましたね。
そして、ここ迄の情報でハッキリして来た事は、『今は4時間足以下の目線では、強いサポートがある辺りで反発してきている可能性が高い』という事が解ります。
💡↑これは短期トレードをするにあたっては重要な項目です。↑💡
まぁそれはさておき。。。次は【日足】を見ていきます。⇊
・日足20SMA(オレンジ)
・上昇トレンドライン(白又はオレンジ)※これも判断が難しいです。
・押し安値ライン(赤)151.284その下は141.646(この間は断続的な上昇の為、押し目が無いので押し安値が離れています)
という事で、こちらの時間軸になってくるとまだ何一つ転換の条件に達していません。つまりはまだ現段階では明確に上昇トレンド中であると言えますね。
ただ、重要なのは上記の様に、日足レベルの押し目があまり多くない上昇をして来た為に、上昇トレンドライン白もオレンジも、どちらもそれぞれ2回づつしかタッチしていない為まだこれらのどちらが正しい日足レベルのトレンドラインと言えるのかどうかすら、まだ怪しい段階だという事です💦
基本的にトレンドライン含む全ての直線ラインは、ラインを引く際に最低でも2つ必要ですが、しっかり意識されていると断定付けられるのは3回以上反発してくる事が条件だと考えます。
そうなって初めて、大衆が意識ラインとして見始める事で、それが自ずとサポートラインやレジスタンスラインとして機能してくるのだと考えています。
※白ラインは、近くに寄せてみてみると明確には3回目が触れていませんので、まだ判断が難しい所です。拡大画像⇊
※オレンジのラインだと既にかなり下落した後の話になってしまうので、今の上昇のペースと比較するとトレンドラインとしてはかなり乖離している様に見えます。
なのでどちらかと言うと白の線を日足の上昇トレンドラインと仮定しておきたいかなと言うのが私の見解です。
という事で、今回は短期足から考察していきました。
全体的にいうと...
・まだ短中期的には上昇の可能性があり、今後は先ず短期的な下落が一巡してきている可能性が高く、又それを起点として再度短期足が上昇転換する可能性のある上位足のサポート帯に来ている事。
・中期目線がはっきりしない事。
・長期目線がまだ上である事。
・転換の兆しは下位足から起き始めている事←『コレ重要』
※これはあくまでも推測の段階ですが来週の週足が153.404(日足、週足チャートに引いているフィボナッチライン0.618)以下で確定した場合、フィボナッチライン上抜けが騙しとなったという事実が出来てくる事。←これも重要
この環境認識で次週は戦略を練っていきたい所存です。
※詳しい戦略についてはいつものSNSでの連投で!
では来週も頑張りましょう!!!
BTC これからの上昇シナリオ(エリオット波動分析)メインシナリオ2500万円到達jp.tradingview.com
1ポイントメッセージ
今は明らかな上昇トレンド。天井を探って、shortや現物売りを考えてはならないタイミングです。現物の人はガチホ/デリバティブの人はひたすら押し目ロングを狙いましょう。
ただ、短期的には下落する可能性があるので下記に詳細を記載します。
主要トレンドは現在③波(1波と比べて、3波が延長する形 計上はインパルスっぽい)
また現在は主要トレンド③の4波を形成中。
したがって、一時的に最大で1280万円程度までリトレイスする可能性がある。
現在の4波のリトレイスは1350~1280万円でストップする方向で戦略を立てます。
この後③-5波が形成されると、主要波の④波の形成があります。
④波のリトレイス幅としては、③波の23.6%~38.2%ほどになると考えられ、
また③-4波(これから形成する波)の終点付近になると考えられます。
したがって、主要波においても、この後1400万円台後半をつけた後、一時的に1200万円台に
下落する可能性があります。
そして主要波の⑤波で著しい上昇を見せる可能性があります。
◾️最も伸びない場合:1560万円(10万ドル)付近
◎根拠:主要波の①と同じ長さとなるため。波の均等性のガイドラインから蓋然性があります。
◾️メインシナリオ:2525万円(15万ドル)付近
◎根拠:主要波の③と同じ長さとなるため。波の均等性のガイドラインから蓋然性があります。
またBTCはさまざまなデリバティブ商品からの資金流入があるため、5波は加熱しやすく小さくなりづらい傾向があります。したがって、①波よりも③波と同じ長さになる蓋然性が高いと言えます。
またさらにいえば、⑤波が延長する可能性も考えるべきでしょう。下記に記載します
◾️楽観シナリオ:3046万円(20万ドル)付近
◎根拠:主要波の③の長さの1.618倍と同じ長さとなるため。波の延長のガイドラインからこのように考えました。
また、ビットコインは、さまざまなデリバティブ商品があることから加熱しやすく5波が延長しやすい性質があります。(2017年12月のBTCのチャートのような形)
正確には⑤波の副次波の5波が延長する形でアンテナピンのように伸びていくシナリオが考えられます。
いずれにしても、現在価格が一時的に下がっていますが、まだ上昇トレンドが続いていますので、売ってはいけない場面ですね。
このような場所で天井を探ろうとして現物を売ったり、ましてやショートを打ち込むと手痛い目に遭うので注意しましょう。
BTCは天井のサインは分かりやすく出してくれるものです。
明らかに今の上昇トレンドが止まったとわかるべき水準までホールドしましょう。
ドル円展望11/4~先週は週開けに大きな窓開けが起こり、その動きがテクニカルでは予想困難だった💦という事でドル円展望をお休みしていましたが、今週からはまた再開します!
私は分からない事は分からないとハッキリ言えるタイプなのでw
では先ずは先週までの値動きについておさらいします。
上の画面はドル円日足チャートになります。
衆議院選明けの結果を受けた影響で週明けは大きく上窓開け後154円直前まで値を伸ばすも、そこからは伸び悩み暫く153円台を推移していたドル円は、木曜の日銀金利政策発表後に一時152円を割り、空いた窓を全て閉じ、151.9円台まで下落。
その後は反発や下落を繰り返し、金曜日の雇用統計では結果が悪く再度安値に並んだが、151円台後半からの買い支えにより下落がストップ。
同日のISM製造業景況指数の発表後には何故か少し遅れましたが反応があり急上昇し、雇用統計発表直前の値を超え上昇。
終値は153円台手前で留まり、5日移動平均線の上で確定しました。
印象的だったのは雇用統計の結果が低かった事に初動下落で反応したドル円が瞬間的に同週の安値まで下落した所を安値更新するかどうかの所で巻き返す形でドルの買い戻しが入った動きでしたね。
界隈ではハリケーンの影響を受けてまだ正しい集計結果が出ていない可能性を示唆し、今回の数値にいずれは修正が入る事を予想し、今はまだ真に受けずに一旦元に戻そうという市場の判断がが反発の起点になったとも言われていますね。
因みに私もその分析については納得しているところです。
ISM直後のレスポンスの悪い急上昇についてもそれと同じような認識になった者たちが遅れて反応して急いでドル円を上昇させに来た様な感じだったのでしょうか?まぁ真意は分かりませんが、ファンダがあまり得意でない人でもそういうのを考えると、普段は小難しいな~と思う市場の値動きの理由やファンダメンタルズの分析をしていく事に、楽しさを感じ、興味をもって臨めそうな気がしてきますよね✨
私もあまりそっちの分野は得意ではないので💦できるだけ楽しさを見い出す様に心がけています
❕❕
では、次にテクニカル的な視点でドル円を見ていくとしましょう。
先ずは『週足』から⇊
ドル円週足は、こちらのチャートで見ると先週の足は陰線のクロスになっています。
週明けの窓開けスタートで、始値が終値よりも高い位置からスタートしたせいで起きている現象ですが、実際の中身は陽線だと思っています。
気になるのはその確定した位置ですが、このチャートから読み取れる情報は以下
①週足20SMAの上に戻ってきて確定している。
②2年間意識されているライン(152円付近)を超えて確定している。
③7月から9月までの下落幅に対して引いてあるフィボナッチリトレースメント、0.618(凡そ153.4)に交差後、その下で留まっている。
④一目均衡表では転換線は基準線の下を推移しており、遅行スパン線はローソク足の下で、価格推移は雲の上に乗っかっている状態で、2役逆転で1役好転の状態であること。
です。
また、先週の週足は陽線と判断しているので、現在は5週連続の陽線となり、7週間前の安値から上昇が続いてきている事になりますね。
上昇の過程であると同時に、そろそろ頭打ちか?とも思えなくもない位置に在ります。
ただ、この情報だけでは勿論長期の流れは愚か、これより下位足の動きは全然読めませんので、先ずはこれを環境認識として以上の各重要項目をとりあえず頭に入れておきましょう。
次に再度『日足』を見ていきます。⇊
日足は先ほど週足の分析でも話しているフィボナッチ0.618のラインで頭打ちして、そこから反落している動きがみられます。
木曜日の陰線とその手前までの小さなローソク足が連続している値動きを総合的に見た場合、上値が重い展開か暫く続いてきた事で153.4の辺りが天井として機能してへ反落しているという事が解ると思います。
しかし、目下では2年間意識されていた151.9円台というラインが硬く、金曜日の上昇でも反発の強い動きとなっている事が解りますね。
こうやって見ると、先週の値動きはこれらのラインの間をただレンジとして推移していただけだったのでは?とも見ることが出来るので、週足は陽線で上昇が続いていますが、日足レベルまで落とすことで若干ではありますが上昇に一定の一服感が有る様にも見えてきますよね。
そして、分析の為に必要なこの日足の中で、特に重要視しておきたいテクニカル的な項目を以下に書きます。
①200日移動平均線(200SMA)青が上抜けされた後、レジサポ転換となり今は下支えとして機能している。
②20日移動平均線(20SMA)オレンジとは乖離したままで推移しているが、ローソク足の上昇値が穏やかになりつつある為、今後20SMAの上昇が追いつき乖離が埋る可能性が高い。※ただし(来週も今のレンジ内で推移し続けた場合の話)
③先週久しぶりに5日移動平均線(5SMA)水色の下に抜けてきた。が、翌日にはその上に戻ってきた。
という所でしょうか。
日足レベルでは、直近で153.4と151.9の2つの意識ラインに挟まれている事と、日足レベルでの長期200、中期20、短期5のMAが各々意識されて機能している事が解ると思います。
又、長期の200SMAの乖離が埋り、短期の5SMAを一度下抜けした事で、短期的な上昇の一巡が起こっている事が解るので、今後中期の20SMAとの乖離も埋ってくる展開になればそれぞれが徐々に収縮してくる事が考えられる為、ここからどんどん上昇でもしていかない限りはやはり中期的な目線でレンジ相場になっていく可能性が高いと見ることもできますね。
ここ迄くると週足よりは情報が詳細になってきたので、段々と今の値動きが見えてきた感じがしますよね?
でも、値動きの予想も大事ですが、実戦的な部分についてはやはり更に下位足を見ていく必要がありそうです。
では、ここ迄の事が頭にはいったら、次は私のメインの時間軸でもある『4時間足』を見ていきましょう。⇊
4時間足では週末の反発上昇で大陽線を作りましたね。
最後の足の終値としては20SMA黄色の上まで戻して確定している事からも、今はだいぶ上目線な意識の値動きと思われます。
特に、151.9付近の上位足レベルの意識ラインでの強い買い支えによって底堅く、今はそこがサポートとして強く機能していると考えられます。
そして目先に有る抵抗ラインは153.8の高値を他に特になく、4時間足レベルで見れば先ほどの様な上位足レベルの意識ラインである週足で引いたフィボナッチ0.618(153.4)はあまり意識されているラインではなさそうと考えられますね。
💡上記のフィボナッチの様に、こういう所から分る事もあります💡
・見ている時間軸がさっきまでよりも下位足になった事により、もっと細かい情報が増えてきた事で、短期レベルでは長期レベルよりも意識されている部分が変化してきているという点ですね。
そして、次にここで知っておいて欲しいのは、4時間足レベルになってくると「騙し」というプライスアクションがとても重要になってきますし、且つ結構な頻度で出てくるようになることです。
見やすくするために拡大します。⇊
リアルタイムチャートで説明すると、先ずチャート上にある最後のローソク足の1つ前足、形は大陽線で包み足を形成しています。
過去に5回程、上位足レベルでも意識されて来た重要ラインを何度か突破しようと151.9に交差し、実体で割れずに複数回髭だけ作って堪えてきた後、最後にはそれらを全て全戻しする様に1回目に151.9に交差した時の足までを大陽線で包んでいますよね。(ここは上位足レベルの意識ラインが機能しています)
包み足等のあらゆるローソク足の反転パターンは、大体ローソク1~2本でそれが成立するものも多いですが、こういう動きがみられた場合、単なる強い反発の包み足とだけ解釈するのでは無く、ローソク足何本分を一気に包んできたか?という所にも着目すると良いと思います。
その本数が多ければ多いほど、瞬発的な反発では無く、長時間意識され続けてきた事に対しての騙しでもあると同時に、もしかしたら更に下位足の1時間足レベルなどでは、しっかり底値圏パターンを形成し上昇転換しているのでは?とも考えられるので、それはつまり単なる反発では無く「底固め」という認識に置き換える事も出来るからですね。
今回は、最後の方でドカンと下がってV字で急反発した時の包み足でもあり、更に直近のローソク足数本分を巻き込む形で包んだ包み足でもあるのですから、その掛かった時間分だけ、売り目線のポジションを巻き込む値動きになっている=今は先週中に152円台でショートを掴んで含み損の者が多数居る可能性が高い。
という事は、必然的にそのショートが諦めて手放すのはどこか?と考える必要が出てくるので、考えられそうなのは直近で出来てきた天井圏の高値ライン153.882が強く意識されてそう、と推測できる。
そしてこの時間軸のレジスタンスとしての意識ラインが、先ほど話した上位足のフィボ153.4では無く153.8付近だと想定していたので、この時間軸においてはその高値ラインを超えて上抜けた時は、ショートポジションのロスカットを巻き込み大きく伸びる可能性が高い=抜けたら後は上値がどんどん伸びる可能性もあるし、逆に騙し上げとなってそうはさせまいと手前からガンガン売ってくる連中も多数いる可能性がありそうだとか...そういう風に各意識ラインでの値動き時に考えられそうな大衆の市場心理なんかも思いつくようになるのですよね(笑)
で、それらの値動きの予想が出来たら、取引する時間に合わせてどこで買ってどこで売るか等の具体的なトレード戦略を練っていく。。。という流れでMTF分析によるシナリオ予想が構築されていくのです。
今日話したことは私が普段ドル円のシナリオを考えるときに常にリアルタイムで情報更新されながら頭の中で四六時中考察しているような事のほんの一角に過ぎませんが、私の中では今こんな感じですよって事を少し知っていただけたかと思います。
そうやって上位足の大衆の意識ラインを見つけ大きな動きの環境認識を行い、トレードしたい時間軸まで詳細にテクニカル分析し、そしてトレードする時間軸よりももっと下位足の動きを同じように分析してエントリーや利確損切のTPSLを決めて、しっかりその時が来るのを待ち、条件が整ったら躊躇せず動く。所までが計画的なトレードです。
あとこれはポジポジ病を解消する為にも有効な考え方だと私は思います。
今週のドル円展望に関する投稿内容はここまでですが、
一応、今見ている【1時間足チャート】も載せておきます。⇊
1時間足チャートでは三尊からの逆三尊の様に見えます。
というか市場ではそういう風に意識されている可能性が高いかもと考えています。
三尊も逆三尊も、本来は各々のトレンドの最後に起こるからこそ強く意識され、その形を造っていくのですが、今回の様に短期の上昇トレンドの天井となって出来た三尊天井の直ぐ後の段階で起こっているこの3ボトムは、逆三尊というよりはただ単に上下にレンジ推移しただけと捉えています。
なのでまだ上下するかのうせいが有るものと捉えています。
その可能性が高まるとすれば、今いる4H20SMAの上に有る価格推移が再度4H20SMAを明確に下抜けてきたときだと思います。
そして、1H20SMAと1H200SMAを上抜けて終わっているので、暫定的には今後はその2つのMAがサポートになってくる可能性が有ると考えています。
逆三尊では無く、ただのレンジ推移だった言えるのはその辺りのサポートが無くなった時かなと思います。
なので週明け直ぐはこの短期足の動きがどう方向を示していくかというのを、これまで説明して来た分析内容と合わせて常に情報を更新しながら、やはりMTF分析していくしかないです。
そのリアルタイム考察と分析内容は、いつもの通りSNSで連投していく予定なので、高評価もお願いします!
では今週も頑張っていきましょう!!






















