マルチタイムフレーム分析
ポンドル 4時間足レベルでの調整2波を狙おうさっきの補足です。
もしこのフィボナッチ・エクステンション(青線)で一旦戻して行くのなら、それは15分足(である理由は単純に一番見やすく感じるだけで、別に5分とか1分でも良い)レベルで、矢印のようにまず1波(切り下げてきた高値を初めてぶち破る波)が発生します。
おそらくその波は25MAまで伸びていった時、まだ25MA(まあ短期ならなんでも良い)の傾きが下向きなのを理由に「出直してこい」と下げられるでしょう。
で、そんな戻りを待ってから、23.6%付近まで戻すと思うのでそこでロングすれば、逆指値を一番遠く置いても損益費2以上のトレードが出来そうです。
というかそんな状況になるからこそ買いが入って調整波というものは生まれるんだろうと思います。
ただ、左に小さく書いたように、一旦青線を割る風に落ちた後、結局1波が発生して上がるパターンもあるので、とにかくよく待ってよく見る。1波が出るまで決して買わない。出ないならスルー。
を、徹底してください。
では。
ポンドル ダブルトップ完成 今後の具体的なトレード戦略注意:どの時間足について言及しているかわからなくなると思うので、コピー機能を使って実際にあちこち見てみてください
本編
案の定ダブルトップで落ちていきました。3波取れたでしょうか?
まだの人に朗報です。
実は4時間足まで上げれば、ローソク足で潰されて(下位足の一連の波が一つの波扱いになって)、まだ1波が出たばかりと捉えることができます。
転換サインである1波(それまで切り上げていった押し安値を初めて割った下落の波)を観測したらやることは一つ。
それは戻りを待って3波を取ること。
ちょうど一つか二つ前のポンドル長期予想で示したような流れになりそうですね。
ただ、4時間足レベルになるとだいぶ一つの波がデカいので、調整波である2波も全然狙っていけます。
1時間足レベルで当てたフィボナッチ・エクステンションがだいぶ効いているので、15分足以下のレベルまで落として細かい値動きを見て、トレンド転換の形(1波の発生)を待ってから、戻りを待って3波を取っていけば、それがそのまま4時間足レベルでの2波に重ねていけるので、かなりリスクリワードが良いトレードが出来そうです。
もちろんそのまま下がって行くパターンもあるので、その場合は61.8%や100%の戻しになるでしょう。
ただ、前述したように4時間足以上のトレーダーはやっと1波を確認した状況なので、基本戦略は青線で下位足レベルでのトレンド転換を待つことです。
利確は23.6%か、どこかの時間足のMAが覆いかぶさるところですね。
ではでは。
日経225先物 10/31(月)日中 デイトレ シナリオ現状は60分足はトレンドレスだが、49MA上で上有利、15分足は上昇トレンドで49MA上で上有利と考えて、買いをメインに考える
この状況を基に、寄付きからの動きが
A:27,530より上:上昇継続で上有利と考えて、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:27,530~27,330:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:27,330より下:27,280を下回ると60分足のピーク27,530が確定し。下降トレンドに転換、49MA下で下有利になり、戻しが弱く60分足49MAより下で再下落開始で売り場探し
日経225先物 下を試してからの上昇が大きく日経225先物の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り上げ
→上昇トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンド
日足
もみ合いから上に抜けて27620円までつけた後
下げてきていましたが、金曜の引けにかけて上昇。
上否定からの下となってきていましたが
そこから反発ということで、逆に
下を試してから上ということで、強い動きになってきています。
4時間足
75本MAまで下げてきましたが、割り込まずに反発。
下げ幅は大きかったのですが、上昇の動きも勢いがあります。
27620円を超えられるかどうか。
短い足の方は、
60分トレンドレス
15分上昇トレンド。
27620円からの下げが大きく690円幅の下落。
これで崩れるかと思われましたが、そこからの反発が大きくなっています。
27530円まで上昇。
27620円を超えてくるのかどうか。
27620円を超えたとしても、上昇が長く続いている形なので
一服する可能性があります。
上下に動くトレンドレスの展開も。
以上です。
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SP500 上昇して75日線付近までSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/22に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
来週は
3807を超えてくる動きが出来るかどうか。
超えてくることが出来ると、75日線付近の3900まで上昇が期待出来ます。
ストキャは、アンチ上からの上昇となっており
もう少し上昇余力はありそうです。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
上昇が続いて、75日線付近まで来ました。
3489からの上昇としては、合格点。
仮に、ここか下げたとしても
急落ではなく、緩やかな下げであれば
再び上昇が見込めます。
75日線の傾きは、水平なので
75日線を一気に超えてくる可能性も十分あります。
週足は、まだ下降トレンド中の戻しのチャートです。
それを踏まえて
来週は
75日線を超えてくるのか。
調整に入るのかがまずはポイント。
金曜の足が前の足の陰線否定の大きめの陽線となっており
強い動きでの引けとなっています。
この動きがどこまで続くのかに注目していきます。
以上です。
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金相場 やや反発したものの弱い動き金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/22に書いた注目ポイントは、
---------------------------
来週のポイントとしては
反発の動きが1729を超えてくるのかどうか。
これが一番のポイント。
逆に、下げて1614を割り込むようだと
1729まで上昇したことが逆に重荷になるので
下げが加速してくる可能性が高まります。
この辺りを見ていきます。
---------------------------
ということでした。
今週は、1617から反発の動きとはなっていますが
1729を目指す動きにはなっていません。
まだ1617を割り込んでくる動きまではなっていないので
来週再上昇が出来るかどうかがポイントとなりそうです。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレスですが、より低い2つ前の安値を割り込んでいるので実質下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、引き続き弱い動き
日足は、反発してきて
上昇波動にはなりましたが、上昇は弱く
ここから勢いよく上昇してこない限りは
また下を試すような動きになりそうです。
それを踏まえて
来週のポイントとしては
金曜の陰線を早々に超えてきて、上昇再開出来るかどうか。
上昇再開となるならば、75日線を目指す動きが出来るかどうか。
更に、1729を超えるかどうか。
まだまだ超えるべきポイントは多いです。
逆に下げて、1617を割り込むようならば
下落再開となり、一旦止まったのが逆に重しになって
下げてくる展開になりそうです。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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このチャートは上昇トレンドか下落トレンドか問題 を考えるこのチャート、上昇トレンドに見えますが、
・もっと長い時間足で見れば下落トレンド
・もっと短い時間足で見れば下落トレンド
という状況です。
果たして、トレンドは上昇下落どっちなの?
確かにトレンドが長期的に発生し、安定トレンドに入っているものは上位足に従うのが理にかなっていますが、年がら年中いつもその見方が正しいとは限りません。
現在のダウのように長期間下げていたものが一旦下げ切って上昇を始めた場合、しばらくその流れが続きます。
この瞬間の1時間足では上昇トレンド。
しかしトレンドの最先端を作っているのは1分足や5分足といった短い足、極論秒足が作っています。
1分足が強い下落トレンドに入っていれば、1時間足が上昇するわけがありません。
ですから上位足トレンドに従うなら、短期足が1時間足の方向に揃うのを待つ必要があります。
ですが、
実は今、既に1時間足の上昇トレンドが終わっていて、これから日足週足の下落トレンド方向に転換するのだとしたら?
その方法で利益が伸びることはない、という事になります。
ですから状況に応じありのままに分析を行い、どちら側にいつポジションを持つのか決めなければなりません。
トレンドがどっちか、ということとポジションをどっちに持つのか、ということは波の進行度合いや過熱感で変わってくるのです。
(そもそもトレンドというのはこのような転換かもしれない場面では、見ている時間軸で変わってくる)
見方によって(見え方によって)戦略が変わってくるので、このような銘柄は取引が難しい銘柄、と言えます。
今現在の私の戦略は、上昇波の数を使い、短期的中期的に過熱気味で6ヶ月線による抵抗帯に近づいてきたので展開次第では高値を売りたいと考えています。
それは、黄緑の6ヶ月線や赤の1年線で待ち構えるショート勢の立場に立った考え方です。
同時に、紫の24時間線を基準にしているロンガーの立場に立てば、この場面は押し目買いを考える場面、という事も理解しています。
そうなると、どんな時にエントリーしておけば、どっちに転んでも利益を出せるか?という事を考える必要があります。
理想的には黄緑6ヶ月線に過熱してタッチ、少し食い込む上昇があり、高値切り下げかダブルトップ形成で下げに入ったら短期足でショートエントリー。
これがシナリオの1つです。(複数シナリオは考えておきます)
日経225先物 10/24(月)日中 デイトレ シナリオ現状は60分足は下降トレンドの調整中だが、49MA上で61.8%以上の戻しでトレンド転換の可能性があると考えてトレンドレス
15分足は上昇トレンドの短期上昇波動
この状況を基に
A:27,150より上:60分足はトレンド転換、15分足は上昇トレンドの短期上昇波動継続で上有利と考える。15分足はボトム26,840から23本上昇しているので、上値は追わずに5分足のあや押しから買い場探し
B:27,150~26,980:上昇トレンドの15分足の調整と考えて、支持帯からの上昇で買い場探し
C:27,080を下回り再上昇後、戻しが弱ければ60分足のヒドゥンダイバーのトリガーで15分足の応用の売り場探し
D:26,980より下:15分足、60分足共に49MA下になり下有利と考えて下落後のあや戻しからの売り場探し
日経225先物 上昇していけるか日経225先物の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り上げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より上
→上昇トレンドレス
日足
25860円をつけてからの反発の動きが続いており
下げてきていないことから弱い動きではないでしょう。
4時間足
高値安値切り下げの下降トレンドとなっていますが
形としては、上昇後の調整の動き。
75MAよりも上で、弱い動きではなく
むしろ強い動きとも考えられます。
27370円を超えてくると、27400円も超えてきて
日足の75MAを超えてくる動きに繋がってきそうです。
きっちりと上昇出来るかどうかがポイント。
短い足の方は、
60分下降トレンド
15分上昇トレンド。
15分の上昇トレンドが60分の下降トレンドを転換する動きに出来るかどうかが
ポイントとなります。
60分は、27290円、27370円を超えてくれば、転換します。
転換することが出来るかどうかを見ていきます。
以上です。
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SP500 反発の動き継続SP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/15に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
来週は
3807を超えて、日足を転換することが出来るかどうか。
更に、75日線3900辺りを超えていきたい所でしょう。
下ヒゲになっている安値3489を割り込むと
下げが続くことになり、上に行った分下げてくる可能性があります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
反発の動きが続いています。
金曜にかけて上昇してきていることから
来週も上昇が期待できそうです。
それを踏まえて
来週は
3807を超えてくる動きが出来るかどうか。
超えてくることが出来ると、75日線付近の3900まで上昇が期待出来ます。
ストキャは、アンチ上からの上昇となっており
もう少し上昇余力はありそうです。
以上です。
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金相場 安値付近まで下げたから反発の動き金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/15に書いた注目ポイントは、
---------------------------
来週のポイントとしては
1614を割り込まずに反発の動きが出るか。
反発の動きが出た時に、下げ方よりも勢いのある上昇が出来るか。
下げて割り込んでしまった場合は
すぐに否定するような上昇が出来るか。
下に加速してしまうのか。
この辺りを見ていきます。
---------------------------
ということでした。
今週は、安値1617までと上昇分をほぼ帳消しに。
弱い動きですが、金曜の足で陽線は大きめで
反発の動きが出ています。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレスですが、より低い2つ前の安値を割り込んでいるので実質下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、まだ反発とも言えない動きで弱い。
日足は、弱い動きですが
金曜の陽線だけが頼みの綱で、ここから反発出来るかどうか。
上昇することが出来て、1729を超えてくるような動きだと
上昇トレンドに転換できるだけに
ここからの上昇に注目です。
それを踏まえて
来週のポイントとしては
反発の動きが1729を超えてくるのかどうか。
これが一番のポイント。
逆に、下げて1614を割り込むようだと
1729まで上昇したことが逆に重荷になるので
下げが加速してくる可能性が高まります。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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日経225先物 上昇後の押しが半値押しで再上昇できるかどうか日経225先物の動きを見ていきます。
左が4時間、右が日足です。
現在のトレンド判断は
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■4時間トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレス
移動平均線:75本線付近
→トレンドレス
日足
一旦25860円まで下げた後、急反発。
25610円を割り込まずに、反発出来たことで
転換へと繋げられるかどうか。
4時間足
25860円から急上昇の後、下げて
75MAタッチまで。
上昇に対する下げは、半値押し水準なので
ここで止まって上昇出来るようだと
27400円を目指すことができます。
これ以上下げてくると、上昇帳消しとなってくる
可能性もあります。
短い足の方は、
60分も4時間足と同じように、
上昇後の下げが75MA付近。
ここで止まると再上昇が見込めます。
15分は、下降トレンドとなっています。
15分の75MAを超えてくるような動きになれば
60分が安値切り上げとなって
上昇トレンドに転換することになりそうです。
以上です。
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SP500 反発の動きから転換へと繋げられるかどうかSP500の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/8に書いていたのは、
---抜粋ここから-----------------------------------------------
来週は
3559を割り込まずに、再上昇の動きが出来るかどうか。
割り込まずに、3807の高値を超えてくるようだと
75日線を目指す動きが出来る可能性が高まります。
逆に、3559を割り込んでしまうと
戻した分下げに繋がりやすくなり、厳しいチャートになります。
---抜粋ここまで-----------------------------------------------
3559を一旦割り込みましたが、急反発の動き。
ただ、金曜の動きで3583まで下げてきています。
反発の動きはありましたが、週足で見ると
普通の陰線で、下降トレンドが続いています。
週足を転換させるには、しばらくかかりそうです。
まずは、日足の3807の高値がポイントとなります。
それを踏まえて
来週は
3807を超えて、日足を転換することが出来るかどうか。
更に、75日線3900辺りを超えていきたい所でしょう。
下ヒゲになっている安値3489を割り込むと
下げが続くことになり、上に行った分下げてくる可能性があります。
以上です。
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金相場 上昇に対する下げが大きく金相場の動きを見ていきます。
左が週足、右が日足です。
前回10/8に書いた注目ポイントは、
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来週のポイントとしては
75日線を超えてくる動きが出来るかどうか。
下げた場合は、下げが大きくならずに一服出来るか。
3本陰線になっていますが、上昇が大きかったので
上昇に対する調整と考えると、更に上が目指せるチャートになっています。
この辺りを見ていきます。
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ということでした。
今週は、下げが止まらず下げ幅が大きくなってきました。
1614から1729の上昇に対して61.8%の押しを割り込み、78.6%水準に。
上昇転換まで遠くなりましたね。
現在のトレンド判断は
■週足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り上げ、安値切り下げ
→トレンドレスですが、より低い2つ前の安値を割り込んでいるので実質下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
■日足トレンド判断
ピークとボトム:高値切り下げ、安値切り下げ
→下降トレンド
移動平均線:75本線より下
→下降トレンド
トレンド判断の仕方は
直近の2つのピークとボトムを比較して
高値安値の切り上げ、切り下げを見ます。
移動平均線は、75本MAより価格が上か下かを見ます。
それを踏まえて、総合的に判断することになります。
週足は、
今週は、陰線となり、やや大きめ。
これ以上は下げたくない所。
日足は、1614が近づいてきています。
まだ少し余裕がありますが、上昇に対する下げが大きくなっており
ここで反発したとしても、あまり強い動きとはいえません。
それでもポイントとしては
1614を割り込まずに反発の動きが出来るか。
その反発の勢いはどうかということになります。
それを踏まえて
来週のポイントとしては
1614を割り込まずに反発の動きが出るか。
反発の動きが出た時に、下げ方よりも勢いのある上昇が出来るか。
下げて割り込んでしまった場合は
すぐに否定するような上昇が出来るか。
下に加速してしまうのか。
この辺りを見ていきます。
以上です。
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