米2年債とドル円を比較 やや円安主導チャートは4時間足です。
米2年債とドル円の相関性を見るとレートだけを見ると、白の水平線で引いてるのは2年債4.25%付近です。ここに今3回目のタッチをしてきています。
ただ注目したいのはそこにタッチした時のドル円のレートが1回目や2回目のタッチよりも今の方がずいぶんと高いです。
今のドル円のレートあたりの時の過去の2年債のレートは水色の線で引いた4.35%付近です。
最近の2年債及びドル円の上昇は米経済の強さや雇用の強さ、年内の利下げの織り込みが無くなってきて金利が維持されることの織り込みによるものと、日本の金融政策が現状維持になりそうだというところだと考えられます。しかしそれらの材料は今月に関してはもう織り込まれてしまいました。
ここから2年債の金利がまた4.35%に向かうかというと、それ相応のファンダが出てこないと難しいんじゃないかなと思っています。そうなるとまたドル円の高値を更新していくのも少し考えにくいような気もします。
注意したいのは金利を維持するということは金利差は一定になるよ言うことになるので、利下げの話が出てくるまではドル円が一方的に傾くのではないということになるので、レンジ感を意識しながらトレードしていきたいですね。
国債
EURUSD 今後の予想仕込み完了と思っていたのですが、まだ1時間チャートのバイアスは上昇中。
動き方がかなりエグイので、他の視点はないかと思っていたのですが
US10がヒントになるかなと思っています。
利回りではく、米国債10年のチャートです。フィボナッチを2020.3.9高値と2022.10.21安値を結んでいます。
今、61.8リトレースラインを目指して上昇中です。
ここを本日を含めて数日中にボディタッチしてきて
EURUSDも下がってくるかなと思っています。
2/3から3/2まで動きは急激。
今回の戻り高値も急激。
それも10年国債をみると78.6~38.2~61.8と動きは急展開している。
今後は、下がり続けていた利回りが50リトレースまで戻してくるとしたら
8%台に乗せてくることもあり得るのかもしれない。
国債の発行量の舵取りは、かなりきついテーパリングとなるのか。
クルーグマン博士の著書にインフレを抑えるには引き締めしかないのか?という問いに
引き締め以外にも方法はある。でも、物凄くお金がかかるって言ってたなぁ。
それは、どんな方法なんだろう。聞いてみたい気持ちだ。
米国10年債利回り_三角持ち合い①米国10年債利回りは、2月初めから中局の上昇トレンドである。
→市場予想のFFレートのターミナルレートの引き上げと利上げ停止時期の延期、利下げ開始の延期がFEDWatchから分かる。
(※2/3雇用統計をきっかけに、ISM、CPI、PCEの結果が後押し)
※前提としている認識、知識
中央銀行は政策金利のコントロール→政策金利に連動して市中金利が上下する。(日本を除く)→市中金利に反応して株や通貨が上下する。
②基本的に、三角持ち合いはその前のトレンドに準ずる。
→2月の逆三尊は有効だった。
→米国10年債利回りにテクニカルは有効。
①、②より、米国10年債利回りは来週前半は上で見ている。
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大局は下なので、難しいところ。
だが、ババ抜きのババが金曜日までない状況。
ISMが予想値より上だったが、10年債利回りは低下した。
・ドル円は、巻き戻しと日銀会合が怖いが損切前提のロングorノーポジ。(日銀「投機筋が~」←この発言が出たら撤退)
・株・仮想通貨は様子見。ポジション減らすことも考える。
3/16トレードレポート〈昨日の振り返り〉
為替市場はロンドンタイムからスイスフランとユーロが一番売らてリスクオフの円買いでした。クレディスイスの経営不安の報道によるものだと思います
アメリカ株もクレディスイスによる金融システム不安から売られてましたが、スイス当局が「必要ならCSに流動性を供給する」と表明すると下落が和らぎました
アメリカの債券市場は金融システム不安から、安全資産である債券に買いが集まって上昇しました。
〈ファンダメンタルズ〉
昨日急に飛んできた『クレディS筆頭株主が追加支援否定』報道により、欧州通貨・欧州株・アメリカ株が下落しました。『クレディS筆頭株主が追加支援否定』でクレディスイスの経営危機が発覚してクレディスイス株も下がっております。
〈今日の重要な経済指標〉
今日はECB政策金利発表が予定されております。予想は0.5%利上げの3.5%水準となっております
〈今日のトレード戦略〉
先週のシリコンバレー銀行破綻から始まっている金融システム不安ですが、アメリカだけにとどまらず、スイスのクレディスイスにまで波及してるところを見ると、もしかしたら全世界に広がっているのかもしれません。要因としては各国の中央銀行による急速な利上げによるものだと思います。2020年のコロナショックで各国が急速でゼロ金利を敷いたため、急速なインフレになってしまい、2022年から急速なインフレを抑えるために急速な政策金利の利上げをしております。本来利上げは景気を悪くする行為そのもののため、利上げをすることによる副作用が生じてしまいます。その副作用が一斉に出てきたのだろうと思います。おそらく急速な利上げによる副作用はまだ出てくる可能性があります。トレードの際も当たり前ですが、損切水準をしっかり明確にして、自身の負担のないロット数でトレードするのがいいと思います
EURUSD イメージは、トゥールビヨン その1相場が第二のチャンス到来をお知らせしているので、週末に書くことにした。
昨年、10/13にトレンド転換を思った私は案外早くその波に乗れた。
するとどうだろう。経済指標に揺らぐことなくすっと抜けたのだ。
これはどういうことだろう。
つまり、大口ちゃんと一緒の船に乗れば怖くないということだ。
そして、その行動は事前にポジションを取っていることが多かった。
戻り高値をつけたから、今度は安値ねというときに大型指標を当て込んで
下げるというように動いているように見える。
指標で沸き立つのではなく、指標を利用して動かしているのではないか?と考えた。
何兆円ものお金を動かす彼らにとって、毎月の経済指標で大損はあり得ない仕組みがあるはずだ。
そこで、考えたのがイメージはトゥールビヨンである。
EURUSDは、自分の目指す価格まで忠実に行動する。
右に回れば、ドルインデックスは、左に動き出す。
その回転を支えているのが金利かな?と。
そして、驚いたのが米金利10年のチャート月足である。
1981年 高値15.82%
2020年 安値0.333%
何これ?噓でしょ?
ずっと下がりぱなしだったの?
フィボを引いたら、
38.2リトレース 6.249%
50リトレース 8.076%
2020年3月2日 0.333%で転換。
現在3.965%
時代が違いするけど、もしこのフィボが通用するなら
最低でも6.249%まで戻るって事なんですけど?
いつも、EURUSDのチャートを見て金利もたまに見ている程度だったが
開けてびっくりであった。
約40年のこのチャートを見ているだけでも、大きな転換期になっているのがわかる。
私は、このチャートに目星を付けた。
週足修正の意味がわかるかもしれない。そして、それは価格が今後どこを目指していくのかの重要なヒントとなり得るだろう。
私が大事にしていること、思考を止めるな。
自分の相場観は、自分がみているものを解釈する時は一貫性があることで精度は研ぎ澄まされていくのではないかと思っている。
2/10トレードレポート〈昨日の振り返り〉
為替市場はドルがロンドンタイムで下げたが、ニューヨークタイムで持ち直しをしてどの通貨も大差がなく引けました。アメリカ株と債券も下落しております
〈ファンダメンタルズ〉
昨日の前週分失業保険継続受給者数が予想より悪い結果となりました。雇用が悪くなっていることを示す内容です。ここから雇用が悪化して景気後退するか注目です
〈今日の重要な経済指標〉
今日はミシガン消費者物価指数が発表されます。最近ミシガン消費者物価指数でボラティリティが発生するため要注意です。
〈テクニカル分析〉
今日はこれといったテクニカルがないため割愛します
〈今日のトレード戦略〉
来週のアメリカCPIまで様子見の相場になると思います。今日日銀の次期総裁に上田和男氏がほぼ確実という報道が出て円高になっております。今回の人事はかなりサプライズであるのと、一切候補で上がってない人のためどうなるかは予想がつかないです。次回のレポートで次期総裁と副総裁については触れていこうと思います
アメリカ10年債利回りと米ドル先週の雇用統計を受けてとても強い上昇をした米ドル。
しかしやはりテクニカル的にもファンダ的にも、本線のトレンドの一時的な押しのように思ってしまいます。
今日、明日の利回りが陰線でひけるのか陽線でひけるのかは今週の相場には大きな影響を与えるような気がしています。
どちらにせよ、今現在、テクニカルが良い仕事をしてくれるのは米ドル売りの時なので、必要以上に米ドルの買いを追うのは、危険かもしれませんね。
今週の円相場は次の日銀総裁は、、、、、というヘッドライン気味に動く事があるので、時間軸としては、15分~60分の間のテクニカル要素の高い場所だけの取引をしています。
米ドルの売り方向のトレードが決まってくれたら嬉しいのですが、、、
正直米ドル売りの材料に欠けるのもまた事実としてあります。
米ドルが落ちる為の受け皿。
普通であればユーロ高とかなんでしょうが、、、、、
では皆さんも一緒に考えましょう。米ドルについて今週もお疲れ様でした。
今週むずかったですよね?
あれ? 私だけかな?
この記事は今一生懸命掴もうとしている、頑張り屋さんりゅうちゃんへ送ります。 みなさんも参考になると思うので読んでみてください。
まず! はっきり言いすぎて嫌われるのが怖いです。 頼むよ! 嫌いにならないでね!
行きます! 逝きます!
りゅうちゃん! お疲れ様でした。
今週は風邪ひいたり予定あったり忙しかったね。
りゅうちゃんの悪い所。 それは、相関の修正ができない所です。
こうなるだろうときめて、崩された後の修正が致命的に遅いです。
これは利 損 の問題ではなく 向き合い方の問題です。
今金利利回りのチャート出しています。 米ドル売りが出来たのは今週は火曜深夜から水曜の21時くらいまで。
米ドル買いが出来たのは木曜夕方から、金曜20時位までです。
この空間のブレイクポイントは有効に働くことは、見ていてわかるよね?
りゅうちゃんはユーロ円、豪ドル円、いろんなものからチャンスをみつけるのが上手だけど、
まだ早いのかもしれません。
私もいろんなペアからちゃんすをみつけるといいよ!
といった手前、言いずらいのですが、 基本的にはすべて米ドルから組み立てています。
うーーーーん
わかりやすく言うと、今のりゅうちゃんは
蕎麦屋さんで、焼き肉定食を食べている感じ?
ちがう、、、、
ユーロ、豪ドル、ポンド、これらは今特別材料がないので対、円、米ドルと掛け合わすのがとても難しいです。
ポイントポイントでの修正がすごく大切です。
金利に沿った取引。
チャートを見ていると値動きに翻弄されてしまいがちだけど、
とにかくこれに集中してみてね!
りゅちゃんは真面目でちゃんと復習もできるから、 きっと大丈夫だよ。
あと、移動平均線、フィボナッチの使い方は露骨に間違っていると思うから、猛勉強するか、捨てるかしたほうがいいと思う。
今の基準のトレードでは少し根拠不足に感じてしまうよね。
よし!
5分足の展開も始めよう!
とりあえず出来る事は全部やってみようね!
米金利利回り、
三尊ネックに潰されましたね。
これはみなさんになんですが、忙しい人やあまりチャートを見れない人は米ドル売りができる局面以外は捨てる。
っていうのもアリかもしれませんね。
もちろん逆もしかりですが、米ドル自体のトレンドは現在は下です。
米金利利回り変化あり。こんにちわ。
今日は大事な変化を観測できたので書きます。
アメリカ金利利回りに少し変化が見られます。
逆三尊を作りそうな動きです。
実際米金利利回りがここからごりごり上げていくというシナリオはファンダ的にはあまりかんがえられないのですが、テクニカルはそう表しています。
ここ一週とても感じた事は、米ドルがつよくても、ドル円が去年のようにぐいぐい上がっていくわけではないという事。
米ドルが強くても、ユーロドルがぐいぐい下げていくわけではないという事。
です。
米ドルが強くなり、リスクオンのような相場になる事も多いです。
米ドルが強いのにポンドドルは上へ伸び、 ユーロドルの上へ、
米ドルが強いはずなのにドル円は円高で下へ。
みたいな。
頭をとても柔らかく柔軟にトレードする必要があります。
こういった相関の時は私はドル、スイスフランなどよく触ります。
このペアは割とドル高が反映されやすく、昔から重宝しています。
なんせ今はなかなかテクニカルが覆されやすい相場環境なので、注意が必要です。
いつもなら伸びるとこが伸びない、 いつもなら損切が正解だったのに間違えになってしまう。
これは大きなサインです。
いつもなら!
ってパターンがある人と無い人、ここには大きな差があります。
ここがポイントです。
大体負けてしまうトレーダーはこういう相場で右往左往してしまい、失います。
頑張りましょうね!
1/12トレードレポート〈昨日の振り返り〉
昨日はスイスフラン以外は値動きが乏しく、スイスフランだけ独歩安でした。アメリカ株とアメリカ債権も値動きがなかったです
〈ファンダメンタルズ〉
デーリー総裁がアメリカCPIについて注目するのは『住宅を除いたコア・サービス指数』という記事がブルームバーグで出ました。米ボストンのコリンズ総裁は1/31-2/1のFOMCは25ベーシスポイント(0.25%)利上げを支持すると方向に傾いてるとのことです。ただし『あくまでデータ次第だ』と発言をしてるので、今日のアメリカCPIの結果などが強い数字が出れば50ベーシスポイント(0.5%)利上げになるかもしれません。
今日読売新聞オンラインで『日銀、大規模緩和の副作用点検へ』というタイトルの記事が出ました。これは今まで日銀はYCCを実施してきており、それによって金利上昇を抑えて金融緩和していったが、それに伴って物価上昇が起きてしまいます。日本もインフレは進んでおり、2%に近づくか達するかの見通しが出てるので、このままYCC政策をとって金融緩和を続けてもいいのかという物です。つまりこれは日銀が今まで敷いてたマイナス金利脱出を意味する物となり、今日はこの読売新聞の記事が出てから東京タイムから円高で推移しております。今日のアメリカCPI同様、1/18の日銀政策金利に注目が集まってきています
〈今日の重要な経済指標〉
今日はやっぱりアメリカCPIが注目です。デーリー総裁の発言にあった住宅を除いたコア・サービス指数に注目という発言があったので住宅を除いたコア・サービス指数には特に注目したほうがいいと思います
〈テクニカル分析〉
S&P500指数とアメリカ10年国債が日足の250移動平均線に近づいております。今日のCPIの結果でドル安・アメリカ株高・アメリカ債券高になった際にS&P500指数とアメリカ10年国債が日足の250移動平均線を抜けるのかどうかが注目です
〈今日のトレード戦略〉
アメリカCPIの前年同月比で予想6.5%となっており、前回7%という結果からかなり強気な予想値となっているため6.5%を下回るのかどうかでS&P500指数とアメリカ10年国債が日足の250移動平均線を抜けるのかどうかが決まると思います。
大事な事なのでもう一度!米ドルについての方向性一度頭をクリアな状態にして読んでくださいね。
左10年債利回り日足 右 週足
先週金曜日に日足基準を抜いて大きく下げた利回り。
そのタイミングで大きく下げた米ドル。
日足でダブルトップをつけ4,3% 4,2%、下げ、ネックラインまで戻し3,90%、そこで基準を抜いて3,65%下落。
ここまでの方向性は大丈夫かな?
ドル円、ユーロドルは利回り下ならドル円売り有利 ユーロドル買い有利
利回り上なら、ドル円買い有利、ユーロドル売り有利
じゃー、、、金利もみ合いなら、、、ここ三か月は買われやすいのが米ドルですねw
週足3,4%の所に基準ありますよね?
ここ前3週抑えられているレートです。 ここ守られるならドル円はいったん強めの上昇をする可能性があり、
抜けるのなら、かなり強めの下落があるのではないかと思っています。
一番最悪な展開はここで跨ぎが出てレンジになってしまう事も頭に入れといてください。
来週はCPIなどもあります。
結果は出るんじゃないかと期待はしていますが、
金利主導の為替レート変動。 これをしっかり理解して初めて良い取引ができます。
突発的な値動きや為替単体の値動きだけに意識を持っていかれるような人沢山見ますが、再現性に非常にかけています。
去年の米ドルの上昇をドルは強い! アメリカナンバーワン! 日本カス! 下がったら買うだけ。。簡単なお仕事。
といった感じで抜いた人と、
金利利回りの上昇が異次元だと、思いながら利を上げた人にはとんでもなく大きな差があります。
多分去年の利を吹っ飛ばす人、、、多発するはずです。
これは円高とか円安とかって意味じゃなくて、 それくらい去年の相場は異常だったんですよー。
って意味です。
FXってどうやって勝つんですか?
と聞かれたら、
冷静に分析する。 相場が金利に沿った動きをする所を狙う。
と答えます。
来週も良いトレードしましょう。
米10年債利回り、強い下落今週もお疲れ様でした。
昨日の雇用統計あとのISMで利回り日足基準をやっとブレイクしてくれました。
ここは問答無用でドル売りですよね!
以前にも書きましたが通貨のトレンドチャートより利回りのチャートのテクニカルポイントの方が大事だと思っています。
実際、この3,66パーセントの基準は時間足にすると何度も何度も、跳ね返されている事がわかると思います。
それが日足基準線という事はすぐにわかりますよね。
ドルストレートは全部このタイミングで一時間基準をぶち抜きました。
豪ドル、ポンド、ユーロ、の一時間足を確認してみてください。
もちろん一度しずまされた場所も一時間基準線のはずです。
使えると思いますよ。 基準のレートはホントに大事。
逆にまたぐようであればそれが、レンジ期間という事です。
展開としてはやはり米ドル売りのトレンドを狙っていきたいです。
正直指標の数値などはあまり気にしていません。
必ずチャートに現れるので。
今週もお疲れ様でした!
では良い週末を!






















