遥かなる水平線 ある事象による予測(SPX超大玉オプションが引き起こす津波)いつもありがとう。
黄金骸骨です。
最近、日銀が10兆円くらいかけて介入に入りましたが、
155.032でがっちりキャッチされてしまいましたね。
(これは何兆円も飲み込むすごいロング勢がいる証拠)
前の話で介入は雇用統計後の上昇阻止が真の目的だとお伝えしていましたが、
特になんのアクションもなく、その後の為替についての発言も注目されるものはなかったようにおもいます・・・・どう伝えればいいのかわかりませんが、
違和感があり、「なにか忘れてるぞぅ」
だけが頭の中に残っていて、ほかの巨大な要因が残っているのかもと思い、
マーケットを俯瞰してみていると、
これだけ原油が上がっても、上がり続けるSPXと日経何かおかしいと思いませんか?
理由としては、S&P500(SPX/SPY)の巨大なコールオプション建玉と、その「清算(SQ・OPEX)」がその理由に匹敵する規模があるので、おそらくこれかと思います。
特に2026年は、
SPX関連だけで「1.9兆〜6.4兆ドル規模」のオプション満期があり、
5月15日(金) 月次OPEX
6月19日(金) 四半期OPEX(超大型)が控えています。
今の流れは「S&P500オプション市場」→「米金利」→「ドル円」→「日経」
となっているのでドル円のトレンド転換するなら、6月後半になるのかなと思います、
シナリオとしてはSPXが7200割れ(GAMMA FLIPは7000)のソースと
6月の日銀利上げ、それと米国クレジット市場の破綻
今回は長文になり申し訳ないですが、言いたいことは、
株は明らかにバブル化していて、それがドル円を押し上げているように
見えるんですね、なので今後は今まで聞かなかった言葉、(金融危機系)
のニュースが出始めたら、その時は近いと頭の片隅に置いておいてください。
詳細なトレードアイデア
ユーちぇるのチャート分析【為替介入は0点?】
介入は効果ないと
思っている皆さん、
お疲れ様です。
4月30日からの
10兆円規模の介入でも
ドル円は大して下がらず。
「財務省は頭悪い」
「またどんどん上がる」と
XやYouTubeで嘲笑する声が後を絶たない
でも、そんなことは
財務省も百も承知
真の狙いは別のところ
大前提として、
財務省は皆さんのような
個人トレーダーの損益なんて
1mmも気にしていない
海外の大口を
やっつけようと
してるわけでもない
今回、
彼らが介入で
救おうとしたのは
「日本の輸入企業」
現在、イラン戦争で
ホルムズ海峡が封鎖され、
ブレント原油は70ドルから
100ドル超えへと高止まりしてる
日本はエネルギーの9割以上を
中東からの輸入(ホルムズ海峡通過)に
頼っている
ドルを買って
原油を仕入れるため
原油高になれば、
必然的に円安が進む
この状況下で
160円を上抜けて定着すれば
「原油高×円安」のダブルパンチになる
だからこそ、
円の売り越し幅が不十分な段階でも
160円近辺で介入せざるを得なかった
本来、
160円という防衛線を引くことは
ヘッジファンドに狙われるため、
「悪手」とされる
それでも
企業を救うために
防衛線を引いたのが
今回のGW介入
つまり、あれは
「これ以上は行かせない」という
意思表示に過ぎない
では、皆さんが思い描く、
「本番の叩き落としにくる介入」はいつ来るのか?
重要なのは今週のニュース
アメリカの
ベッセント財務長官が
3日間の日程で訪日し、
高市首相、
そして為替介入の陣頭指揮をとる
片山さつき財務大臣と会談する
(植田日銀総裁はスイス出張で不在)
日米ともに為替の管轄は
中央銀行ではなく財務省
米財務省は
すでに4/30の介入時に
「緊密に連絡を取り合っている」と
介入への容認姿勢を示している
トップ同士の会談を経て、
再び円安に向かった時に
片山大臣が何を言うか。
これが今後の相場を
左右する最大の焦点
今後の相場については
150円台前半の景色はくると見てる
財務相が何の手立てもなく
負け戦とわかった状態で
為替介入を始めるとは考えづらい
そんな感じです
GW最終日、ドル円に“二発目”が入りました。どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。GW最終日ですが、お伝えしていた通り為替介入の二発目待ちでしたね。ちょっと時間はかかりましたが今日その二発目が来ました。
僕なら一晩で三発はいけるのですが,,🚀
前回の第一弾介入の半値戻し、
つまり フィボナッチリトレースメント50%戻し
157.80円がトリガーとなりました。
早ければもう一段下の
フィボナッチリトレースメント38.2%戻し のポイント
157.25での介入がくる可能性でしたが、
言うても大型連休中です。
担当者もそこにオーダーを置いておき、
自動的に発動する 単発のステルス介入 が仕込まれてました。
それが5月1日、4日、5日(早朝)に作動し、
5日に至っては残弾がわずかしか残っておらず夕方に弾切れとなりました。
5日夕方から買い上げられ、今日のトリガー到達に至ったと言うわけです。
ターゲットはやはりキリの良い数字に
なって来ますので155.00円と予想。
そこは大きな上向きのチャネルの下辺でもあり、
先日からターゲットとして目をつけていましたよね。
もっと落ちる可能性もありましたが、
160円からカウントしてもちょうど5円落ちたことになりますし
財務省の面目も保てる。ここが限界かなと思います
今後のドル円ですが、
CHFJPYフラン円が落ちてこない限り、
本格的な円高はありません。
また横ばいに入っていく可能性がありますね笑😭
USD/JPY 2026年5月 第三週USD/JPY4時間足に4時間足MA(グレー)、週足MA(青)表示
●第二週の動きでは相変わらずどっちつかずで上下からの圧力で身動きが取れないドル円。
週足のキャンドルをオーバラップ表示していますが、週足終値では依然としてゾーン下限を抜くことができず上方向の可能性も示しています。
●よって、再三週でも両方向で値動き次第の戦略を考えています。
●上方向
上方向では(2)の高値を超える動きではその後の押し目買い。
現在4時間足MAに頭を抑えられている状態ですが、ここを抜けていけば一つ上方向の可能性として、赤いレンジボックスの中へ価格が入り込めばロング方向へ。
ただし、上方向は介入の恐れありなので欲張らず細かい利確、159円を超えるといつ落とされてもおかしくない水準なのでその付近までのトレード。
●下方向
表題では下方向のナンバリングを入れてありますが、下方向であれば、第二週のノートでも触れたように3/30からの動きがフラット波形で現在そのフラットのⓒ波であれば5波構成のダイアゴナル波形、ダイアゴナルの(5)波狙いでダイアゴナル下値線付近、154円程度までの下落のショート。
●どちらにしても節目の抵抗帯を挟んでの動きが展開中なので先に動いてからの次の一手でついて行くような考えで見ています。
●今週はこの辺から考えて行くような感じでしょうか。
週末のドル円はSQでピボットポイント156.63に収束。べっさん待ち。今日はオプションSQ(特別清算指数)ですね。オプションの効力が強く動かないか、やりにくい日。 フォレックスノート2026 を持っていればこういったカレンダー情報も、うっかり忘れてた!ってことがなくなりますので購入をお勧めしてます。
確かに、メールやSNSでそういった経済指標や経済イベント情報を発信している方もいてありがたいのですが、リアルな紙の手帳の方が解像度が高く、脳に入ってきやすいです。
また、一週間分、一ヶ月分、一年分までまとめてみれますし、めくればいいだけですので急いでいる時でも一瞬でチェックできるのも実物の手帳のいいところです。
(↑スマホやPCで来月の経済指標を秒で出せます笑?)
さて、 ドル円の環境認識 は大きな上向きのチャネルの中におり、
その チャネルの下辺(155.00円)に瞬間的にタッチしたところ で落ち着いてます。
155円にしっかり到達するまではまだまだ下落圧力がかかっていると思います。
現在は PPピボットポイント156.63 で硬直。
本日は上下にオプションが密集しており、先物も156.25付近にありますから、
156円を切り下げて下落していくような日ではありませんね。
また、ベッセント財務長官が、トランプさんと中国に行く”ついで”に、日本に立ち寄る(11日)そうですよね。
為替介入に釘を刺すことが予想されますが、介入のために米国債の大量売りをするなということでしょう。ですから、しばらくは 為替介入の第三弾を行えないはず です。
ちなみに 金利平価説 を基に計算すると、今後の米の金利は下落していくしかないので、
本来は常に円高圧力がかかっているはず。理論上は152円まで円高になってもおかしくない。
そもそも超円安・超インフレ攻撃を仕掛けているのは彼自身なので日本の為替介入に協力することもないでしょう。
USD/JPY 2026年5月 第二週USD/JPY4時間足に日足MA(赤)、週足魔(青)表示
●先週は介入により大きく円高へ触れて目安にしていたゾーンの下側へ若干ブレイクして引けていますが、その若干下に位置する週足MAで現在サポートされている状態です。
よってほぼゾーン内で下げ止まりと見ています。
●ただし介入の影響もあるため、ゾーンを境に上下方向どちらでもあり得る状況と判断しているので様子をみて足場を作り動きた方向へポジションを取っていこうと考えています。
●上方向であれば、青色レンジボックスの上限へのロング、下方向であればもうワンサイズ拡大した赤色レンジボックス下限、152円までのショート戦略を考えています。
●基本的には目線は上、ただし介入の影響があるため慎重に短い利確、ゾーン下への推移はショートで152円の安値目安。こんなところでしょうか。
ドル円はボリンジャーバンド+2σのヘッドフェイクで財務省の為替介入どうもトレードアイデアラボの猫飼いです。14年前からTradingviewを使って相場の分析をしております。
さて、先日からお伝えしておりましたがドル円は為替介入がいつか?というところにフォーカスしておりました。三村財務官はボリンジャーバンドの+2σを注視していると明言。
未来予想系のインジケーター”ECHO FOCAST”でもボリンジャーバンドにタッチしたら下落を示唆しておりましたし、
AIも為替介入の可能性があり、ロング方向に対しては強く警告してくれていました。
片山大臣も昨今の冬季的な円安について口先介入の頻度が格段に上がっておりましたね
毎年、GWには本邦不在の中、ドル円の上攻めがありますのでそれを叩くためのミニ介入があります。
ですから今年も警戒(というかむしろ期待)をしつつボリンジャーバンドにアラートを設定して待っていたところです。
TradingViewはインジケーターそのものにもアラートを設定できるので便利ですね。
昨夜のFOMCを受けてボリンジャーバンドの+2σを上抜けていたドル円ですが、
今日の夕方、ボリンジャーバンドを下抜けてきました(ヘッドフェイク)。
これは文句なく事前準備可能な介入トレードでしたね。
僕らもGWにひと稼ぎさせてもらいました。片山大臣ありがとう。
では、どこまで下落するか?
ですが、日足での上向きのチャネルの下辺(155.00円近辺)までは狙えるかと思います。
ユーちぇる監督のチャート分析【片山さつき大臣を舐めるな】
4月30日に実施された為替介入の裏側
そして今後のドル円の展開について。
まず、今後確実に「次の介入」が
やってくると思ってるんだわ
———————————
今回の介入は常識的に考えて
「筋がわるい」と言わざるを得ない
前回2024年7月の為替介入と
「介入効率」で比較してみたい
※介入効率
同じ金額でより値幅落とせた
=介入効率が高い
●2024年7月11日
3.1兆円で約350pips下落
➡️1兆円あたりの下落幅は約113pips
●2026年4月30日の為替介入
5.4兆円で約370pips下落
➡️1兆円あたりの下落幅は約69pips
つまり、今回の介入効率は
なんと前回の約6割しかない
→非常に効率が悪かった
なぜこれほど効率が悪かったのか?
海外勢の長期ポジションを
IMMで確認してみると答えが出る
介入直前の「円売りポジション」の絶対量自体は
2024年も今回もほぼ同じ水準だったが、
「円買いポジション」の量が大きく異なってた
今回は、
2024年時の倍以上の
円買いポジションが溜まってた
円売りと円買いの差引きである、
「円売り越し幅」が少なかったんだよね
だから、
介入によって相場が下落した所は
円買いポジションを持っていた人たちの
買い戻し(利益確定や損切り)が
多く発生してしまう
下落幅が限定的になり
反発しやすくなってしまった理由
ここから分かるのが
財務省の戦略が2024年と2026年とで
明確に変わっていることなんだわ
2024年の時は
152円という防衛ラインをあえて放棄し、
円売りポジションが十分に溜まるまで
待ってから介入を打つことで効果を最大化させた
(当時は神田財務官)
しかし今回の介入では、
ポジション状況が
介入に適してないにも関わらず、
160円という節目を意地でも
守ることを優先してしまった
特定の防衛ラインを
固守する姿勢を市場に見せると
世界中の投機筋に標的として
狙われやすくなるからね
普通に考えたら「悪手」
———————————
だが、悪手に見える今回の介入を
あえて打ってきた財務省の「本気度」には注目
実際、1月には
日米協調レートチェックという
離れ業が飛んできた
アメリカは
ディール好きなトランプ政権
なにが起こってもおかしくないし、
「どうせ円安でしょ」で円売るのは
自分の相場センサーが許してくれない
もちろん、超長期では
文句なしに円安なんだけどさ
ではでは
みんなも良いGWを💪🏾
そんな感じです
USDJPY 26年5月11日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年5月4日週
トレード結果:1勝0敗
✅トレード ① +152.9pips
先週アップしたトレードシナリオ通りの動きとなった。
サポレジ転換したゾーンまで上昇し、そこから下降反発の流れとなり、
更にそのタイミングで2度目の為替介入も入った事で短時間で大きな利益を生む事ができた。
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月11日週
🔎 週足の環境認識
週足は上昇チャネルの中にあり、
ダウ理論的にも未だラス押しをブレイクしていない状態。
GW中に2度の為替介入で下落となったものの、
25年4月21日からのトレンドラインでヒゲ反発しブレイクしていない。
また、ラス押しからの上昇にFiboを当てると61.8%からの反発にも見える。
週足の環境認識としては上昇トレンド継続中と判断。
🔎 日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きく下抜けしたが、
4月21日から始まるトレンドラインで上昇反発の動きを見せた。
その上昇もサポレジ転換したゾーンで再度下落の動きとなったが、
トレンドラインをローソク足の実体ではブレイクに至っていない状況である。
トレンドラインの下には日足のチャネル下限ラインや日足のラス押しとなる
2月12日の水平線もあり、サポートの勢力が強い、攻防の分岐点といえる状況。
🔎 4H足の環境認識
為替介入の流れからレジスタンスゾーンを上抜けさせる事は考えにくい。
上限はレジスタンスゾーン、下限は25年4月から始まるトレンドラインの中で
レンジを形成しながら力を蓄え、最終的にはトレンドラインを下抜けするのではないか 🤔
ただし、日足の環境認識でも書いたようにサポートも非常に強力である。
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。
① レジスタンスラインとトレンドラインの中でレンジを形成するシナリオ
② トレンドラインを下抜けして下降するシナリオ
ドル円は持ち合い。2つのラインブレイクまで手を出す必要無しドル円は上昇目標値が158-159にありますが、
フィボナッチファンを割れるところまで介入で売ったので
上昇出来なくなっています。
上に行きたい が 抑えらえる
という事ですね。
なので持ち合いになっています。
やるべき事は特にないので、154円を割れるまでは放置でOK。
もしも159付近に来たら、他市場の状況を確認したのち
ショートを入れても良いでしょう。
ただし、安値を割れて154円も割れないとやはり持ち合いです。
上値は162.7が目標値で変わらず。
しかしこの度の4/30の為替介入によって達成の可能性は低くなっています。
チャートにある文字は、前回までの配信です。
今回の5/9は緑色のもの。
なお私は160.571円を平均として売っています。
連休最終日の介入も天井で売りましたがそれは利食いしました。
買いも入れて両建て。
で159は売り増し。
154割れは売り増し。
ご参考になれば幸いです。
それではまた。
素敵な休日をお過ごしください。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
※フィボナッチファンとフィボナッチエクスパンションによる分析を配信しています。
(USDJPY)ドル円トレンド維持に向けた攻防が続くドル円
4月末に直近レンジを上抜けたかに見えたドル円だが、為替介入の影響もあり急落
しかし、長期トレンドラインではしっかりと反発を見せ、依然として“上昇トレンドの最終防衛ライン”上での攻防が続いている
その後はレンジ下限で再び売り圧力に押され下落し、5/6には一時的にトレンドラインを割り込む場面も発生。ただし現時点では再びトレンドライン上へ復帰しており、次の方向感を探る持ち合いに入っている状況
🔼 上方向シナリオ(トレンド維持)
・トレンドラインを維持したまま 158円台へ復帰できるかが第一関門
・158円台を明確に回復 → レンジ上限へ再トライ
・レンジ上限を突破できれば、160円台を目指す上昇シナリオが再点灯
特に158円台は「戻り売りが出やすい価格帯」でもあるため、ここを強く抜けられるかがトレンド継続の鍵
🔽 下方向シナリオ(トレンド崩壊リスク)
・直近2回のリバウンドを否定する形で再下落
・トレンドライン+直近安値155円を同時に割り込むと、下目線が一気に増加
・155円割れは「長期上昇トレンドの崩壊シグナル」として意識されやすい
このラインを割ると、介入警戒感よりも“トレンド転換”が意識されるため、下方向への加速に注意
三匹目のドジョウはいるの?ありがとうございます
黄金骸骨です。
今回は三回目の介入があるのか?
あるならどのへんで起こるのか?
のお話です、
前の投稿で日銀の真の介入目標は、雇用統計による上昇の阻止という風に
お伝えしてきました。
なので今日~月曜早朝が最後の介入になるかもしれません、
今までの経緯では2回介入があったように見えますが
2回目はそれほどの大きさではなかったので、おそらく
1回目の介入と同程度の額で来るのかと思います。
前にもお伝えしましたが、急な米国欧州債権の金利が上がっている場合
日銀が介入資金を仕込んでいると解釈致しますので、要チェックです、
もし売りを立てるなら157~157.5もしくはその上かと思います
前回の介入時の米国債売りで日銀は2兆円以上の資金を捻出していますので、
今回規模で言うと5兆~7兆を想定すると、152.400という前にお伝えしていた
ラインにまで到達することになります。
私もsでもう一度挑戦しようと思っていますが、タイミングが難しいですね、
いずれにせよ利確は一発勝負ですので、短期で終わってほしい所ではあります。
くどい様ではありますが投資は自己責任でね、
幸運を祈ります。
USDJPY 26年5月4日週 トレードシナリオ📊【先週のトレード振り返り】 USDJPY 26年4月27日週
トレード結果:1勝1敗 😑
❎トレード ① ▲32.3pips
4月24日高値からの切り下げラインブレイクからロングエントリー。
損切りライン159.09円に掛かってしまい負けトレード。
先週予想したシナリオ①通りの動きだっただけに悔しい損切り 😵
✅トレード ② +74.6pips
4月29日、小さな押し目をつけ切り下げラインをブレイクしたポイントからロングエントリー。
先週のシナリオでもレジスタンスラインはブレイクすると予想していたためホールドし、
26年3月30日の高値となるラインで決済。グッドトレード👌
📊【トレードシナリオ】 USDJPY 26年5月4日週
🔎 週足の環境認識
週足は上昇チャネルと認識。
24年7月からの切り下げラインを上昇ブレイクした後、
更にその切り下げラインにリテストをつけて現在も上昇中に見える。
先週は為替介入が入りMAX 5円の下落となったが、
良い押し目を形成しているようにも見える。🤔
🔎 日足の環境認識
26年4月30日の為替介入で、強いサポートゾーンを大きくブレイクしたが、
25年4月21日から始まる日足のトレンドライン上で反発を見せている。
トレンドラインの下には日足のチャネル下限ラインや日足のラス押しとなる
26年2月12日の水平線もあり、まだまだサポートも強い状況である。
🔎 4H足の環境認識
4H足チャネル下限ラインをヒゲではブレイクしたが日足のトレンドラインで上昇反発。
ローソク実体はまだチャネル内に留まっている。Wボトムを形成し良い押し目にも見える
連休中にもう一度、為替介入が入る可能性もあるので注意が必要となる。⚠️
🎯 今週のシナリオは大きく2つ。本命はシナリオ②📉
① 📈 強いレジスタンスゾーンを再度、上昇ブレイクするシナリオ
② 📉 強いレジスタンスゾーンへ戻し目をつけ、そこから下降するシナリオ
遥かなる一大イベントの予感 その②こんばんは黄金骸骨です。
前回の介入タイミングは結構早く始まりましたね、
しっかり儲けてますか?
骸骨的には今回の介入で152.274を目指しているんではないかと思っています、
一回目の介入で155.50で止まったのは、明らかに大口の存在があって、
ぶつかり合った形になったと思います、その後157まで戻した後再び。155.5まで下げた局面がありましたが、これは155.50で買いを入れた大口(米シティ系?)があきらめて投げたのかと思います、その後また157まで上げてますが、これは日銀が利確をして介入資金の回収を行っているのと、下げるためにロング玉をかき集めているんだと思います。(妄想かも)
さて今回は、焦ってチキン利確してしまった、反発見てロングしてしまった・・・
こういう人に向けてお話ししたいと思います。
チャートを見てわかるとうり、FIBで0.382で止まって0.5を超えたところですね、
次は0.618のところ(157.498)ここが、ショートゾーンになるかと考えています。
目標は154.242、ここまで来たら日足レベルでのトレンドラインを破壊できるので、
何が何でもここまではいくと考えています。
こう話せば自分のポジションの整理とか立ち位置がわかっていただけるかと思います。
ところで日銀が目途として狙っているのは何だと思いますか?
骸骨は5月8日の統計指標を狙っているんだと思います。
おそらく第三弾はここで打ってくると想定しています。
現在160.500などなどのSはまだ持っています。まだ一枚も利確していませんのよ。
今回はあとからフォローしてくれた人いるから考えをお伝えしました。
いつものことだけど投資判断は自己責任でね、
健闘を祈ります。
USDJPY (サブ:焼石に水ドル円の着眼ポイントは3つ
1.米国3か月利回りの差
米国3か月利回りは現在の水準は3.664%です。
日米3か月利回りの差は、2.849%です。
左軸に米国3か月利回りにして、ドル円のチャートを比較すると、足元のドル円は、
約141円前後(あるいは日米金利差では133円前後になっていてもおかしくありませんが、金利水準だけを見た場合の話で、2021年1月→2022年1月と利上げ時期が遅れたことで、なかなか円高になりにくいということです。もはや、リスクオフ局面の円高というのは、死語になってしまった。
2.XABCD分析の想定水準
2027年5月4日時点で、165.89円です。
上方バイアスの幾何学的にD地点を見ると、約8円ちかく、円安の水準です。
3.積極的な米国投資意欲の増大
141円に近くの円高になる局面として想定しているのは、今よりも多くの期間を要することです。日本政府が、円安が投機的な水準というのは半ば、誤った見方であり、金利水準だけはなく、日本企業の業績の好調さが維持する限り、米国への還流的な資金が巡りに巡って円安を引き起こしているのです。
これらのポイントはいくら日本政府が、巨額資金を使って、為替介入しようが、焼石の水の状態で、効果が少ないということ示唆しています。
遥かなる一大イベント到来の予感、お久しぶりです黄金骸骨です。
投稿待ってた人もいるんじゃないかと思います。
何せ今は数年に一度のビッグイベント!
介入祭りが開催される季節ですからね。
先実からのイラン戦争、原油危機や、
企業努力でも抑えきれなくなったインフレ上昇、など
どれをとっても日本の低金利が原因なんだと思うけど、
痛い痛いと言って、動かないと余計悪化する典型だね、って、
今日はおそらく起こるであろう介入が起こる価格帯と実施時期についてだよ
チャート見てわかる通り、161.986ここは絶対防衛線になっていて、
ここが起点になってくると思う、実施時刻についてはいろいろ意見あるけど
個人的には、4月30日深夜か5月1日だと思ってる、
なんでだと思う、、、、
それはねユーロ圏5月1日(金)はメーデーで休日になってて、
3連休なんよ。介入も3回くらい分割して行うので効率がいいと推測されるんね、
先週くらいからダウ、S&P500の急落があったけど、早めに利確していたり
昨日はSOXが売られていたね、これを見るとやっぱりあるんだろうと思うのね、
ところでさ、じゃあどこまで落ちるんよ、と言われたらチャート緑 水平線まで
来ると考えている、つまり152割れ、フィボ50%が151なので短期的にはここまで行かないと
そもそも介入の意味がないんよ。
1000ピピトレードになるかもしれない。
とはいえ相場はわからんので自己責任ですぞ。
ちなみに骸骨はこの時点でS入れてます。
4月29日のダウ理論とチャートパターンを用いたドル円相場の環境認識【環境認識】
ー週足レベルで下降トライアングルを上にブレイクしており、勢いが強いです。
ー日足レベルでレンジ相場です。
ー4時間足レベルでレンジ相場です。
【ファンダメンタルズ】
ー今週は重要な経済指標を控えているため、発表前後の急な値動きには注意が必要です。
ー今週は中央銀行関係者の発言を控えているため、発言内容によっては大きく方向感が変わる可能性があります。
【テクニカル分析】
週足で下降トライアングルを上に抜けたということは、長期目線で見ると上昇優位であることが見て取れます。ですが月足の抵抗帯付近で反発が起きレンジが日足レベルで起きている状況です。この状況下で下にエントリーする場合、レンジとトレンドラインを下にブレイクする必要があります。ですが長期的に上昇優位であるため、伸びにくく上位足の押し目で終わる確率が高いです。ですので週足に順張りである上方向のシナリオを立てるのが無難です。
【エントリーポイント】
ーエントリーポイントは、1時間足レベルでレンジ上限(160.461円台付近)を上に抜けた後の押し目買いです。
ー利確位置は、次の抵抗帯となる161.807円台の少し下を想定しています。
ー損切りは、1時間足レベルの再高値を作った起点の少し下です。また、1時間足の上昇トレンドラインを下にブレイクしたら撤退します。
【注意点】
ー今週は多くの重要指標を控えているため、発表前の無理なエントリーは控えたい場面です。
ー現在はレンジ気味で方向感が出ていないため、上下どちらかに明確に抜けるまでは様子を見たい場面です。
ドル円ショート、介入のおこぼれを狙うFX:USDJPY
4/30 18時頃に日銀による24年7月以来1年9か月ぶりの円買いドル売り介入が行われた。
値動きは初動で160.5円から70銭ほど落ちた後、じりじりと売られながら20時頃まで2時間かけて155.5円まで落ちた後、1.5円戻して引けた。
終わってみれば一発目の介入で3.5円しか落ちていないので日銀としては不服な結果であろう。
今回の介入が爆発力を持たなかった根拠はいくつかあるのでそれぞれ整理して、今後のトレード戦略に生かしてみたい。
まずは、今回の介入根拠だが
中東情勢によって原油高に歯止めが利かなくなり、国富の流出から円も売られているためである。日本としては、原油高と、円安を同時に食い止めたいのが本音だろう。
しかし、円買い介入はできても、価格抑制を狙った大規模な原油売り介入は日本では実現しにくいだろう。
そもそも介入とは強制力のあるような名前で呼ばれているがただの"巨大"な取引である。
円買い介入は、円を買うためにドルを調達してドルを売って円を買うわけであるが、
原油売り介入とは、備蓄原油を市場に放出して原油価格を押し下げ、輸入コスト削減を通じて間接的に円高方向に効かせるものである。
つまり売り渡す原油が必要になるわけだ。
日本も国家・民間・産油国共同備蓄を合わせて約4.7億バレル(約254日分)と、量自体は米国SPR(約3.95億バレル)を上回る規模を保有しており、現に3月のホルムズ海峡封鎖を受けて民間15日分+国家1ヶ月分の放出が進行中である。
しかし、日本が原油高に苦しむのは原油を必要とする資源輸入国だからである。
備蓄はあくまで供給途絶時の緊急対応用で、価格抑制を狙った大規模放出は制度上もIEA協調の建付け上もハードルが高い。
根本日本はセルサイドではなくバイサイドなのである。
ここまで整理すると、その日本が(価格を叩く目的で)原油を売るのか?と疑問を持てると思う。
そして、その疑問は正しい。これが原油売り介入が実現しにくい理由である。
(*現に備蓄放出が進行中にもかかわらず原油高は止まらず、結局4/30の為替介入に頼ることになった。米国2022年の1.8億バレル放出のような価格直撃型の介入とは、規模というより"目的"の性格が違う。)
本題の介入効果が弱い理由はずばり売買比率である。
シカゴ通貨先物のドル円に関する投機筋のポジション動向を確認したが、4/28時点では10万枚の円売り越しであり前回介入時の18万枚と比較するとそれほど投機筋による円売りが過熱していたわけではないことがわかる。円を売っているのは投機筋ではなく、実需である。
投機筋の円売りポジションがそこまで多くないため、当然水準低下による損切も多く発生せず、下落のエネルギーが大きくならなかったのである。
以上を踏まえての今後のドル円の売買戦略であるが、まずは介入に逆らわず同じ方向にポジションを持ちたい。
根拠は2つあるが、1つ目は今回の円安の原因である原油高に一旦の落ち着きがありそうであるためだ。中東情勢のHLに市場が慣れてきたため、原油価格はアップサイドよりもダウンサイドへの反応の方が大きくなっている。これは円高方向の材料だ。
2つ目は、政府日銀としては5兆円強の介入で3.5円しか下がらなかったのはかなり不服であるからだ。これで終わりにすると間違いなく、今度こそ投機筋に狙い撃ちの円売りを食らい今回介入地点の160.5円を突き抜けてくるであろう。
過去の介入も単発で終わったことは少なく、おかわりが数発続くパターンが多い。
と考えると、アップサイドよりも、ダウンサイドに分があるのは明々白々と言ってよいだろう。
150円~140円あたりをターゲットにドル円ショートがワークするはずである。
幅を持たせたが、政府、日銀がどこまで本気で押し下げてくるか現状全くわからない。150円でも介入としては不合格な気がするので140円あたりではないかと考えるが果たして..
しかしそこへ到達した後、さらなるファンダメンタルズ的な円高要因が出てこないと再び時間をかけて同じ160overの水準に戻ってくるであろう。そしてその時は元気よく160円を突破するのではないか...
最近FXが難しい理由を「乱率(TI)」で見てみる。ハースト指数0.5付近で何が起きるのかどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
最近、相場が難しいと感じている人はとても多いと思います😓
「トレンドが続かない」
「ブレイクが伸びない」
「インジケーターのシグナルが機能しにくい」
こうした現象、単なる気のせいではなく、相場の構造変化として説明できるかもしれません。
そもそもトレードって頭脳労働×感情労働なので、普段の仕事や日常生活と並行してトレードも行うのがとても難しいんですよね。
今回は、 ””稼ぎやすさ”” を変化率(ROC)やボラティリティ(ROV)に加えて、乱率(TI)という3つの観点で整理してみます。
難しさの正体は「トレンド不足」だけではない
通常、取りやすい相場では次の特徴があります。
* ROC(変化率)が拡大する
* ボラティリティが上昇する
* 方向感が市場参加者に共有される
こういう局面では、比較的多くの手法が機能しやすい。
なぜなら、規則性があるからです。
ところが現在のような局面では、
* ROC低下
* ボラ縮小
* レンジ化
だけでなく、ノイズ成分が増えているように見える。
ここで乱率という視点が出てきます。
ハースト指数で見る「乱れた相場」
ハースト指数(H)は、時系列に持続性があるかを見る指標として知られます。
一般に、
* H > 0.5 → 持続傾向(トレンド寄り)
* H = 0.5 → ランダムウォーク
* H < 0.5 → 平均回帰寄り
と解釈されることが多い。
もしHが0.5付近に張り付いているなら、
価格は規則性よりランダム性が強い 可能性がある。
この環境で、単純なトレンドフォローだけで勝ち続けるのは難しくなる。
””ドル円のハースト指数はほぼ0.5に近い0.52””
です。
これが「無理ゲー感」の正体かもしれません。
なぜシグナルが壊れやすくなるのか
乱率が高い局面では、
* ダマシ増加
* 偽ブレイク増加
* モメンタム継続性低下
*今まで機能してたインジケーターが乱れる
が起きやすい。
つまり、シグナルそのものより、 シグナルが成立する前提条件 が崩れている。
ここを見落とすと、稼げなくなったのは自分の手法の問題だと誤認しやすい。
対応策1 環境認識の粒度を上げる
こういう局面ほど、上位足の構造確認が重要。
自分が見ている執行足だけではなく、
* 日足構造
* 4時間足の需給
* 1時間足のコンテキスト
まで見る。
「どこで仕掛けるか」より、
どこでやらないかを明確に する方が機能しやすい。
対応策2 ファンダメンタルズを「追い風情報」として使う
乱れた局面では、価格そのものより背景要因を見る価値が上がることがある。
例えば
* 金利差テーマ
* 政策イベント
* センチメント偏り
チャートに出ていない情報を補助線として入れる。
方向ではなく、風向きを見るイメージ。
対応策3 AIでチャート外情報を補完する
最近面白いと感じているのがここ。
AIを「予測装置」としてではなく、
情報整理ツール として使う。
プロンプトで、
* シナリオ整理
* リスク要因抽出
* トレードプラン補助
を行う。
私はこれをAIシンクロ的な発想として見ています。
自分の主観ではなく、構造化した戦略に執行を合わせる。
乱れた相場では相性が悪くない。
重要なのは「リアルタイムで頑張らない」ことかもしれない
こういう相場では、反応速度より準備の質が重要になる。
事前に
* 仮説
* 条件
* アラート
まで置いておく。
来たらやる。
来なければやらない。
むしろこちらの方がノイズに強い。
個人的な仮説
今後もアルゴ化やイベント増加で、
単純なトレンド相場より、こうした「乱れた相場」は増えるかもしれない。
だとすると、
手法単体より
* レジーム認識
* 情報統合
* 設計型執行
の重要性は上がる。
これは初心者だけでなく、経験者にも関係あるテーマだと思う。
まとめ
最近FXが難しいと感じる背景には、
* ROC低下
* ボラ低下
* 乱率上昇(Hurst 0.5付近)
があるかもしれない。
その場合、
単純なインジ依存より、
* 環境認識
* 追い風情報
* AIを使った情報補完
を組み合わせた方が戦いやすい可能性がある。
難しい相場ほど、勘より設計。
みなさんは最近の相場、ハースト的にどう見ていますか?☺️






















