ユーちぇる社長のチャート分析【円安は織り込み済み】
「自民圧勝=株高・円安」は
現状、すでに織り込み済み
要するに
チャートに反映されてしまってる
月曜日の警戒ポイントとして
事前報道通り自民党圧勝でも
「材料出尽くし」で逆流の可能性
さらに株高・円安を攻めるには
「圧勝」を上回る歴史的大勝じゃないと
続伸ハードルは高い
反対に、もし自民苦戦なら
殺人級の窓開けで巻き戻しの展開
=リスクシナリオだけどね
メインシナリオは
事前情勢通りの結果で
高市トレードによる円安は落ち着く
また自民党圧勝なら
無理して消費税減税する必要はなくなる
元々、財源不透明で積極的ではなかったわけだし。
他党がこぞって消費税減税を訴えたので
自民党も乗らざるを得なかった
でも自民圧勝なら
他党の顔色を伺うことなく
政策運営が可能で、
消費税減税は引き出しの奥へ…かな
世論調査でも
消費税減税は賛否両論
食料品の消費税ゼロにすると
国にとっては年間5兆円の減収
財源が必要だが、はてさてって話
消費税減税がなしなら
財政悪化を意識した円安は落ち着く
その辺の動向も気にしつつ。
もちろん
超長期の株高・円安の流れは
なにも変わってないんだけどもね。
158〜159円近づくと
当局からの動きを警戒して
上値重くなりそう
当局が動いてきた時は
長期の押し目買い好機と
捉える向きも少なくないだろう
そんな感じです
為替市場
USD/JPY 2026年2月 第二週USD/JPY1時間足に日足MA(赤)、4時間足MA(グレー)と週足キャンドルオーバーラップ表示
●まずは先週(2月第一週)の動きから。
一月最終週のキャンドルの確定が大きな下ひげを伴う形で弾けていたので、2月第一週では、戻り売りのゾーンを3つに分け、各ゾーンの値動きから判断していこうと考えましたが、最初のゾーン、グレーのポイントは反転する気配もなく上抜け、次は日足MA(赤)やその上のピンクのゾーン(現在地)での値動きを確認していましたが、日足MAも難なくスルーで結局は第二ポイントのピンクのエリアでようやく停滞(レンジ形成)。
週足では強い陽線で引けています。
●この動きを基本に考えていくと、第二週ではこのピンクの戻り売りゾーンからの売りはリスクがあると考え、更に上の158円付近からの戻り売りを第一に考えています。ここは1/14からトレンド転換して下落する場合では最終の戻り売りゾーンと考えています。
●波形の動きを見てみると、下からダブルジグザグ修正の(ii)波と考えた場合、現在y波のⒶ波が完了して、ピンクのゾーンでy-Ⓑのトライアングル修正を形成中(もしくは完了した可能性もあり)と見ています。
もしそのトライアングル進行中であれば、このピンクのゾーン内でもう一度安値、トライアングル(E)波をつけてからの上昇で158円に向けてy-Ⓒ波上昇が確認されるのではと推測しています。(直近高値を超えていく場合はトライアングルⒷ波完了からの上昇)
●現状ではまずは下方向のトレンド継続を考えてみていますが、かなりの上昇を見せているので、1/14からの下落をダイアゴナルの(i)波、この辺りからの下落があるとすれば、ダイアゴナル(iii)波の流れとなると思います。
●このピンクのゾーンで下押し反転下落の場合は日足、4時間足のMAをしっかり抜いてからの戻り売り戦略。また、最終ライン158円を大きく上振れするケースでは下方向は黄色信号なので様子見のペアと見ています。
●2月に入り、株式市場、BTC、GOLDなど強烈な動きを見せているので為替相場も神経質な動きが続いているように感じます。よってここは焦らす自分の決めたポイントまでしっかり待ってトレードを実行するのが良いでしょう。
EUR/GBP 2026年2月 第二週EUR/GBP 4時間足
●EUR/GBPは24年の12月からの上昇波で週足から引ける右肩下がりのレジスタンスラインまでの空間での推移をこれまで追っています。
●その上でこの空間での波形として何らかの3波構成の波形を考えていますが、その考えの中で一番可能性が高い波形として、ABC拡大型フラットで考察しています。C波が大きい変則的なフラットですが、C波がダイアゴナルで進行中と見ています。
●現在Cダイアゴナルの4波目の修正範囲ではないかと思われますが、この4波も拡大型のフラットで下落であれば、現在(a)(b)(c)の(c)の下向きのダイアゴナル進行中としています。
4波目の修正範囲として最低でも61.8%は欲しいところなので、もう一段の下落で4波目が完了からの5波として上昇をまず考えていますが、直近の下向きのダイアゴナルラインを上抜けると先週の安値で4波目が完了して5波上昇へ向かう可能性も考えています。
●よって直近のトレード戦略としては、上方向であれば現行の下向きダイアゴナル上値線ブレイクから、下方向がまだ継続している場合は、抵抗線(トレンドライン)を一本いてれありますので、ここを下回れば61.8%あるいは0.85付近までの下落を取りにいく考えです。
●先週の安値から一時ユーロが急騰を見せましたが、これは木曜日に株式市場が急落してのユーロ買いが先行したものと見ていますので金曜日は反対に株式市場は反転急騰して、第二週も引き続き強い地合の場合は、リスクオンでユーロは売られポンド買いが強まりやすいのではないかと見ていますのでその辺りも確認しながらの売買をタイミングがあれば実行を検討です。
2026 02062026 0206
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けた
日足20MAを上抜けしつつある
週足高値、日足安値という重要ポイントに差し掛かってきている
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中。
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目中だったところ、
大きめの陰線が発生した。ダウが形成されるか様子見。
ユロドル
週足
先週は上髭コマ足陰線で今週は週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
4HTL切り下げラインを3点目上抜けリバになるかも。緩やかになりつつも安値を更新してるので、
止まるまで様子見。
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週は陰線で月足切り下げラインに入り込んでいる
日足
下降追随期中で日足高値、日足20MAを下抜き始めている。日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期中だけど、このまま下降したら、現在のダウが追随期になるので、利食い期まで様子を見る。
日足レベルでのトレンドラインとフィボの確認法 2こんにちは黄金骸骨です。
前回投稿では急落に対してフィボを当てはめて、
どこまで上がるかの話をしていましたね、
日足レベルで78.6%(154.881)まで戻して
そこが戻り売りになるかどうかで話していました。
それがあれよあれよと伸びてきてましたね、
そこでどこまで伸びるのか測定を始めました。
見て頂いてわかるように急落の幅をとらえて
フィボを引いています、
上下がいい加減なところでおいているのは、(フィボ全体の上下ね)
各レジサポラインが機能しているかどうか確認するため、
これだけで、まだ上がるのかどうかくらいはわかるんよ。
でも今回は戻り78.6%まで来て、
これ以上戻ることはないと考えた、何でかって?
前回介入のファーストクラックの場所がそこだったから、
もしここが天井だとすると下げの調整波が来ることになりますね、
日銀は介入に消極的との情報でドル円はさらに上昇かどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
昨日はADP雇用統計で基本的にはやらない日でしたが、
一昨日からのAIプラン(155.40 〜 155.60ゾーンの買い、ターゲットは157.00)が継続しております。
AIによると本日やるなら156.70-156.90ゾーンでのスキャル買いとのこと。
ターゲットは157.10近辺。
先物が段階的に上がって来てますし、オプションも密集しているので
ドル円は底堅いイメージです。
一部の情報によると日銀はコストがかかるので余程のことがない限り大規模介入しない可能性が出て来ました。日本国債も買い支えないとのこと。
高市総理も円安を容認。半導体を日本に誘致するにも円安の方が都合が良いのでしょう。
やはり日曜の衆院選挙の結果次第で大きく動きそうです。
自民圧勝なら高市路線が明確になります。
2026 02052026 0205
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けている
日足20MAを上抜けしつつある
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中。
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目中
ユロドル
週足
先週は上髭コマ足陰線で今週は週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
4HTL切り下げラインを3点目上抜けリバになるかも。
日足の高値でもあるので、エントリーに備えておきたい。
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週は陰線
日足
下降追随期中、日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期になり継続するのか様子見
GBP/AUD 2026年2月 第一週GBP/AUD 日足
ポンドオージーは日足の転換ポイントの可能性
●昨年4月に頂点をつけてゆっくり下落してきたポンドオージーですが、まずは日足以上のトレンドの転換ポイントに達しているのではないかと推測しています。
この下落はダイアゴナルによるものと見ていますが、このダイアゴナルをフラットのⓒ波として捉えており、先週の足でフラットⓐ波終点のポイント1.95904の水準へ到達、また下落のダイアゴナルもスローオーバーしていますがダイアゴナル下値線へ到達しています。
●ここから折り返し上昇の場合は昨年4月の高値は超えていく日足以上の上昇波がこの後期待ができるとは思いますが、まずは2.02の長期足の抵抗線がありますのでここまでの戦略を下位足では見ています。後にこのラインを上に突破する動きであれば強い上昇波が確認できるのではないかとの見立てです。
●と、ここまでは上方向のトレンド転換を考えての見立てですが、今週2/3に現在利上げ観測真っ最中で非常に強い豪ドルの政策会議が行われます。
現在の状況では25bpの利上げ確率67%、据え置き33%と強いインフレ懸念からの利上げ観測が出ています。一方でこれまでの強い豪ドル買いは既に織り込んでおり、もし予測通りの25bpの利上げに留まった場合、豪ドル売りの観測も出ていますが、RBAが今後の見通しとしてタカ派な発言があれば25bpの利上げでも豪ドルは買われるでしょう。
●テクニカルポイントでの上方向転換も考えられる価格帯ですがトリガーは政策金利の行方次第ですので、もしSell The Factで豪ドル売りが確認されれば、こちらのペアも見立てに従った上がったら押し目買いの戦略を考えています。
2026 02042026 0204
ドル円
週足
月足切り下げラインと週足20MAに反応して陽線
大きな目線だと、切りげライン三点目のリバーサル
日足
ダウを形成しないでワンボトムで上昇し、週足安値を上抜けている
日足20MAへ戻りつつある
先ずは日足ダウ形成を待つ
4H
ダウの勢いとしては追随期中なんだけど、勢いが弱まっている
ダウカウントするには時間経過たりないNがあり、それらをカウントすると9波目
ユロドル
週足
上髭陰線で週足高値と日足高値を下割り始めている。
日足
日足高値と日足20MAまで押してきた。重要なポイントなので、ここで日足ダウが形成されるか、様子をみる
4H
下降中で追随期を終えて利食い期か7波
ポンドル
週足
先週は上髭陽線だった。月足、週足の重要なポイントまで達していない。その中、今週はコマ足
日足
日足ダウ形成されるのを待っている。
4H
下降利食い期に入るのか、上抜けるのか様子見の4Hダウ。
USDJPY / ドル円 トレードアイデア(AI視点)どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
本日のドル円は引き続き買い目線。
PPピボットポイントからの押し目買いを狙いたいと思っておりました。
直近の流れは崩れておらず、
押しが入れば買いを検討したい局面。
AIによる想定プラン
押し目買いゾーン:155.40 – 155.60
ターゲット:156.00
156.00付近にはオプションが意識されやすく、
短期的な到達目標として妥当な水準。
なお、
価格が押し目ゾーンまで届かない場合は見送り。
無理なエントリーは行わない。
あくまで
「条件が揃えば参加、揃わなければ何もしない」
というスタンス。
📝 補足(TradingView向け一言)
相場の方向よりも、
どこで入らないかを決めることが重要。
EUR/USD 2026年2月 第一週EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
専業デイトレーダーによる【今週のユーロドル相場展望】【週明け ユーロドル見通し】
【重要経済指標】
・2月3日「ISM製造業景況指数」
・2月4日「ADP雇用統計」
・2月4日「ISM非製造業景況指数」
・2月5日「ECB政策金利」
・2月6日「米国雇用統計」
【トレードレンジ】
上段:1月高値「1.2000含む」
中段:先週安値~1月23日安値
下段:1月安値
【環境認識】
ユーロドルは1.2000キリ番で上値を抑えている。
1月は「2025年高値」「1.2000」レジスタンスをブレイクしたが、月足ではヒゲで戻されており十字で確定。
先週2025年高値ブレイクが、週足は下向きピンバーでフェイクになる可能性。
「日足」
1月27日陽線のはらみ。
200日移動平均線から安値を切り上げ、高値も更新してきている。
1.2000レジスタンスをブレイクできれば1月安値起点の日足上昇波継続。
「4時間足」
4時間足は1月安値上昇波に対し、現在調整局面。
押し目買いを受けても1.2000にダブルトップ形成の疑い。
先週安値近辺が押し目買い第1候補。
1月23日安値が押し目買い第2候補。
【4時間足トレードシナリオ】
「ブル」
1,1.2000ダブルトップ想定
・押し目買い候補サポート確認で1.2000への上値試しをロング検討。
「ベア」
1,押し目買いの崩れを狙ったトレード
・先週安値サポートの崩れで1月23日へショート検討。
2,1.2000ダブルトップ想定
・1.2000に2番天井形成でショート検討。






















