(NI225)日経平均株価週明けの日本株市場は大きく上昇してスタートし、日経平均は最高値を更新
続伸すれば、6万も視野に入ってくるが急伸した反動で、一旦直近の保ち合い上限である 54,500円付近までのサポートラインを確認する調整が入る可能性もある
仮に更に大きめの下落があったとしても、52500前後までは底堅い
調整の下落が入っても今回の選挙タイミングは、様子見でCP比率を高めていた投資家の買いが入りやすい地合いと考えられる
また、極端に短い足を除けば、ほぼすべての時間軸で上向きトレンドが継続しており、天井を決め打ちしてショートを積極的に狙うような状況とは言いにくい
現時点では、上昇しても下落しても、最終的にはトレンドフォローが優勢そう
マーケット指数
ナスダック100先物、サポートゾーン割れからの反発今週の振り返り
今週は高値、安値を切り下げて下落した。特に安値切り下げの幅は大きかった。S&P500の内容にも書いたハイパースケーラーの巨額設備投資に対する嫌気売り、SaaSの死を材料にしたソフトウェア株の下落はナスダック100にはより高く影響しただろう。
先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜けて下落進行なら、75日出来高加重移動平均線から白色の点線ゾーンでサポートされるかテスト局面となる。白色点線ゾーンを割り込むと、次はE地点の前後でテスト」と書いていた。2月3日(火)い75日出来高加重移動平均線を割り込み、白色の点線ゾーンで一旦はサポートされた。しかし、翌日2月4日(水)には75日出来高加重移動平均線付近まで戻しても叩かれ、白色点線ゾーンを下抜けた。さらには、黄色の点線ゾーンを2月5日(木)に貫通して長大陰線の悲観を示した。
この下落は週末2月6日(金)まで続き、10月10日、11月20日の長大陰線に近い水準まで一時下落した形だ。これまでの安値切り上げのストーリーが崩れてしまった形である。ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)では-3σに到達しており、強い下落だったことがわかる。
2月6日(金)の下落はオレンジ色の点線ゾーンには到達せず手前で止まった。そこからリバウンドで2月5日のローソク足を超える長大陽線を築き上げた。終値ベースでは前日の高値よりは下、白色の点線ゾーンでは高値が叩かれVWAPの下で追えている。長大陽線なので次週も上昇を期待したいが、一方でチャートはまだ強気一辺倒で見れない位置にいる。次週、白色点線ゾーンを上回ってからが本番。
10月30日の最高値に対して、12月11日、1月13日、1月28日と最高値更新に3度トライしようとして失敗している。特に1月28日はほぼ最高値まで登ったが売りが、そこが売りの開始地点にされている。3度目のトライで失敗して期待を裏切られたからこそ売りが強かったとも見える。4度目の最高値更新に挑戦するには、手前のRVWAPが関門となる。
一方でRVWAP上回れず下落するシナリオも考えうる。その場合は白色点線ゾーンからオレンジ色の点線ゾーンの間で上下動する一段下側のレンジを形成して蓄積期間となる可能性があるのではないだろうか。調整の波ならもう少し上がってからもう一度下落する波となる可能性が残る。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発上昇を続けられる場合は、まずはRVWAPの上抜けを見たい。
RVWAPを上抜け後上昇継続なら最高値付近の高値圏キープが次なのだろう。
②下落する場合
RVWAPをしっかり上抜けキープできない、白色の点線ゾーンで叩かれるなど起きる場合は、黄色の点線ゾーン、オレンジ色の点線ゾーンで順番にサポートされるか見ていく局面となる。200日出来高加重移動平均線が上がってきているので、オレンジ色の点線ゾーン付近でサポートされるかは重要局面だろう。
DXY(ドルインデックス) 2026年2月 第二週DXY週足とEUR/USD週足 (反転)比較
●前回のDXYの投稿でドル売り方向へ目線をシフトさせたアイデアを投稿し現在までそのように推移しこの後ももうしばらくドル売り方向の動きとなる見方を現時点では優先していますが、直近の動きから反対方向(ドル買い)へ戻った動きになった場合のアイデアもオプションとして投稿いたします。
●DXYはほぼEUR/USDのチャートと構造上同じ動きになりますが、直近の動きでは若干波形が違うと見ています。2025年7月からのレンジのような動きでは、DXYではフラット、EUR/USDでは同じ期間でトライアングル波形と見ています。よって、チャート上の高値、2022年9月からの下落は、直近の動きを考慮するとDXYはABCジグザグ、EUR/USDではWXYダブルジグザグと分析するのが良いと考えています。
(DXY, EURUSD共に反転した場合)
●EUR /USDでは先週のアイデアで取り上げていますが、上昇するには、抜けてきたトライアングル修正の上値線より上、水平線ですと節目である1.173を下回る動きになると上昇から下降トレンドへ転換しやすいと考えいますので、もしそのような動きであれば、同じくDXYであれば、チャート上に示した99.3ドルを上抜けしてしまうと、ドル買い方向へ再度目線を移すのが妥当と考えています。
●もしそのような動きの場合では、DXYでは、2025年7月からの動きはフラット波形として、直近の下落でⓑ波まで完了後に上昇の拡大型フラットⓒ波となる可能性を考えています。
元々DXYでは昨年まで2025年7月からの横ばいの動きを拡大型フラットで上昇と見ていましたが、今回このような動きになった場合は、サイズがひと回り大きい拡大型フラットになります。
以上の内容から特にEUR/USDのチャートの方が見やすいので基準に考えますが、1.173を割る動きでは目線の変更、それによりドルインデックスも上目線として考え、メジャードルストレートペアの売買戦略もドル買い方向を考えていく予定です。
このままドル売りが引き続き継続であればこの内容は必要ないものです。
●前回投稿分と合わせてご覧になってください、
ナスダックだけ弱い。持ち合いの抵抗とサポートはこれ今週末は日本の選挙で日経平均が上昇しNYダウもついでに上昇。
単純株価平均だからなのか分かりませんが(笑)、この2つは同じ方向へ動きやすいです。日経56400台、NYダウは50000へ。
一方ナスダックは先日の下落から戻したものの、持ち合い圏内。
抵抗エリアと支持エリアを書いておきます。
この指数は25938ポイントを越えない限り、結構重いです。
【サポート】
24782
24467
23852-24067
【レジスタンス】
25223
25455-25556
※FEの値位置
7割戻しが無いので、上昇しても撃ち落されて24000台へ戻るはず。
その際、切り上げて上昇出来るかどうかがポイントです。
【他市場との関連】
ただ、今月は他の株価指数が伸びたのに持ち合いを演じているナスダック。
「NYダウの上昇が止まるタイミングでナスダックも一緒に下がる」と
さらに安値切り下げる事になります。
十分注意が必要です。
【ファンダメンタルズ要因】
ケビンウォーシュ氏が5月任期終了のパウエル議長に代わるという事で
NYダウやS&P500は伸びやすいですが、
ハイテク株ばかりのナスダックを買う理由は少ない というのが原因ですね。
金利が高止まりする可能性とハイテク株から他の株への資金移動で
セクターチェンジが起きていると思われます。
よって、利下げの可能性がにおわされるか何か新しい要因が出てこない限り、
たとえ上昇しても27000台止まり。
しかし23000台に入ったら下落トレンド決定!
という状況に置かれています。
【個別株】
もう少し下落するとマイクロソフトが反発可能な値位置に来ますし、
アップルがまだ高値を越えていません。
この2つが上昇のタイミングとしては狙い目。
【売買戦略】
(買いの場合)
25398を越えたら買い。
出来れば押し目の25556で、目標値は26652。
(買いのケースその2)
24467へ下落した後に、24782を超えた場合に買い。
(売りの場合)
損切りは25938で共通。
売り場は25223~25556、利確は24782と24067で2分割。
(売りのケース2)
26652と27724で売りを試せます。
今のところ、大きな時間軸で見ると
安値切り上げ高値切り下げ なので、完全に持ち合い。
値幅の縮小も考えられるため、
引き付けての売買が推奨されるでしょう。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー大野
※週替わりでナスダック、日経平均、ドル円を分析して週末に配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンだけで分析します。
ナスダック100先物、最高値直前で失速今週の振り返り
今週は高値切り上げ、安値も切り上げで天井圏まで上昇した。しかし最高値26,254.2に対して高値は26,213.8とわずかに届かず失速した。高値圏では売り圧力が高まり、週後半は上昇分を打ち消すように下げている。
先週末時点の上昇シナリオには「トライアングル上抜け進行できるなら、12月11日高値25,877.4(B)を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。」と書いていたが、一歩及ばず新高値更新はお預けとなった。
下落シナリオには「再びRVWAPを下抜けて白色の点線ゾーンを割り込むと、次は再び24,850付近で値止まりできるかテストだろう。C地点や黄色の点線ゾーンもサポートテストゾーンとなる」と書いていたが、週後半の2日間はRVWAP付近まで下げたところである。この2日間は大きく下げたのが印象的だったが、RVWAPまで戻して平均回帰しただけなのである。不安になっている人もいるけど、この動きがさらなる大きな下落につながるかは次週の値動き次第だろう。
短期的に下げる余地は、75日出来高加重移動平均線から白色の点線ゾーンあたりと見える。このへんでサポートされるかどうかが調整転換なのかレンジなのかの分岐点となる。白色点線ゾーンでサポートされるならC→E→次の安値と切り上げとなるので、もう一度上昇トレンド回帰が見られるので期待したいところ。白色点線ゾーンでサポートできず下落すると加速しやすいかもしれない。
サポートされて反発するなら、D地点より上まで回復できるのが理想的な水準。ただ上は売り圧力が高まりやすいので重石もかかる。GOOGLやAI関連株の決算発表があるので、このあたりの期待値調整がどう反映されるか注目。
次週のシナリオ
①上昇する場合
反発上昇する場合は、まずはD地点までの回復が目先の目標地点だが、最高値26,254.2に再挑戦してほしい願望。
②下落する場合
RVWAPを下抜けて下落進行なら、75日出来高加重移動平均線から白色の点線ゾーンでサポートされるかテスト局面となる。白色点線ゾーンを割り込むと、次はE地点の前後でテスト。
日経平均、選挙前の相場。上下の目標値2月8日が衆議院選挙という事で、持ち合いの日経平均。
上の目標値は年始から変わりません。
54000は達成したので、54000越えで55300円~56700円利食い。
ただ、このまま持ち合いだと選挙明けのリスクは高いかも知れません。
下落した場合は51500円が利食い目標値でもあり、買い場。
MAX50100。
1月終値でCFD価格53487円を越えられなかった という事は
上昇しても最後戻って来やすいか?
しょっぱなから上げたらそういう事だと思って
天井で利食いしたいところ。
もちろん押し目の後で上昇した場合は強いです。
値位置をまとめておきましょう!
下 51500 ショートの利食い、買い場
54000(54220)を越えたら上昇しやすい
上 55300-56700で利食い
ドル円とナスダックの下落、そしてTOPIXの上昇が3800はきついので、窓埋めかダブルトップくらいの状況で日経も利食いしてやめた方が無難。
選挙以外の買う理由が今は特にありません。
ただし選挙の週末に持ち越すのはギャンブルなので、気をつけて。
これ以外特に言う事もなく、チャート通りです。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで投稿しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファン、エリオット波動原理だけの分析をお届けしています。
GMMAチャートでトレード 4時間足が収束 レンジブレイク方向にトレードで!GMMAチャートでトレード 4時間足が収束 ブレイクレンジブレイク方向にトレードで!
本日はちょっと分からないのでポジションはとってませんが、大きく動く前触れと思って投稿します。
Goldも暗号通貨も-5%の大幅安。ボラティリティが高まっている中で、日経平均は収束してきています。4時間足でも上下に転換しては戻るということを繰り返しており、大きく動く前触れのGMMAチャートです。
選挙で大きく上昇することを見込んでいる投資家は多いと思うので、こういう時は下に動いた方が大きく動くかもしれません。
かなりリスクを落とすことを推奨します。
私はレンジブレイクした方に迷わず追いかけてポジションをとるつもりです
GMMA チャートでトレード 日経4時間足みてロングGMMA チャートでトレード 日経4時間足みてロング
月曜のアジア時間(金曜の米国時間から下げてましたが)で日本株は大幅下落です。
一気に下げたので4時間足でピンクの帯は下抜けましたが陽線となってきて水色の帯は下抜けしてないので下転換していません。
ローソク足は下抜けでも下転換しないパターンは多くないですがボラティリティが高い相場では起きることがあります。
米国のレートチェックは驚きましたが、これにより日本国債価格は下げ止まっており、それが日本株のボラティリティを下げ、上昇トレンドの転換までは起こさないと考えます。
ストップは直近安値の51800割れです。
(NI225)日経平均株価日経平均株価は下落で始まったものの、先週の安値は割らずに踏みとどまっている
ただし、短期的には依然下方向が優位なローソク足の形状となっており、警戒が必要そう
中長期で見れば、上昇トレンド中の調整局面という見方に変わりはないが、ただ、今週の終値で月足が確定するため、できれば52,500円前後はキープしておきたいところ
終値次第では、上ヒゲを伴う、週~月足が確定してしまい、最高値圏では“良くないチャート”が形成され、一旦の天井感が意識される可能性が高くなる
まずは、このまま踏み止まれるのか先週の安値を割り込むのかどうかに注目。明確に割り込んだ場合は、50,500円付近までの下落余地も視野に入れておきたい
ナスダック100先物、トライアングルから放たれる前夜?今週の振り返り
今週はグリーンランド問題で高値・安値を切り下げて下落したが、その後、元の水準まで回復する展開となった。先週末時点の下落シナリオには「12月11日付近の高値圏で売りが続く展開や週末の続きで下落進行となった場合、再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜けるときは、75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる。75日出来高加重移動平均線とかぶっている一番上の黄色の点線ゾーンでサポートするなら、反発で上昇継続となるか。一番上の黄色の点線ゾーンを下抜けてしまうと、24,900~24,950あたりまで下がる可能性がある」と書いていた。
結果は、75日出来高加重移動平均線がサポートにならず下抜けたが、1月21日(水)の安値が24,871.8で止まり、下抜けたときの下げ幅24,900に近いところで止まってくれた。ボリンジャーバンド(私の特殊設定・チャート外)で見ても-3σ近くまで接近したが、そこで止まって反発していた。ネガティブな材料で下げたが、底堅い動きだった。
ここまで10月末のエリオット推進波の終了から調整波が進行してきてトライアングルを形成していた。今週はトライアングルの下に潜り込んだが、回復してきてトライアングルの上に戻すかどうか判定が出る位置に来ている。ボリンジャーバンドは小さくなり、次の方向感を待っている状況だ。値固めは十分。マグニフィセント・セブンの決算発表が来週から始まるが、その結果を待って作られたチャート形状にも見える。今にも上下どちらかに動き出しそうだが、果たしてどうなるか。
現状はトライアングルの端だがわずかに下側、RVWAPのやや上と絶妙な位置にいる。マグニフィセント・セブンETFのMAGSも週明けに窓を開けて下落しているが、週末までにグングンと買いが入り前週水準まで回復している。小型から大型に資金流入がシフト継続するなら、やや警戒はしておきたい。
トライアングルを再び上抜けできれば、最高値更新が視野に入ってくる。上抜けできないとグズグズした動きか少し深めに落ちる可能性を秘めているだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
トライアングル上抜け進行できるなら、12月11日高値25,877.4(B)を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。
②下落する場合
再びRVWAPを下抜けて白色の点線ゾーンを割り込むと、次は再び24,850付近で値止まりできるかテストだろう。C地点や黄色の点線ゾーンもサポートテストゾーンとなる。
上記でサポートできなければオレンジ色の点線ライン付近まで下がることは少し長めの時間軸では警戒しておきたい。
DXY(ドルインデックス)2025年1月 第五週ドルインデックス日足チャートに日足MA(赤)表示
●前回の投稿では上方向を考えていましたが第四週の急激なドル売りによりDXYも98.030の水準をしっかり割ってきたので下方向へ変更をしています。
●変更した部分は22年9月からの下落波をABCジグザグで見ていましたが、WXYダブルジグザグに変更。
現在そのY波のⓒ波として下落継続としています。これにより、これまで投稿しているメジャーなドルストレートのペアも変更しています。特にユーロドル、ポンドドル、ドルスイスなど直近の投稿は変更済みです。
●下落のとりあえずの目安としてチャネルの底をまずは考えています。
おおよそ95ドル台、または94円湖畔から中盤までの下落幅。
ここを抜けて更に大きく下落の場合ももちろん考えられますがまずはこの範囲の下落を最初に想定しております。
●DXYの動きはFXを取引する上で非常に重要なのでこのチャートをもとにドルストレートペアの整合性を見ながら戦略を練っております。
●第五週ではとりあえず96.377ⓐ波終点までのスペースが残ってますのでそこまでのドル売りを考慮して戦略を立てたら良いと思います。
AIの提案する日経225は53000ゾーンでのごく短期ショートどうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。
本日、僕らのAIが提案してくれた日経CFDのアイデアは下記の通りでした。
日銀イベント待ちで動きにくい中、ごく短期のアイデアを提案してくれるのでとても助かります。
もちろん、プロンプトは人それぞれ違いますので生成結果も違うはず。
正しい手法を身につけて、それをプロンプトとして練り上げる必要がありますね。
--------------------------原文ママ---------------------------
具体的な採択戦術(本日推奨)
・ 方向:ショート優先(リスクオフ+抵抗ゾーン+Strong Sell)
・ 仕掛け場所:
・エントリー:52,900-53,000ゾーン(R1 52,915 or 53,000心理関門接近時、リジェクション確認後売
り)。
・ターゲット1:52,600(S1/流動性プール、マグネット候補)。
(NIKKEI225)日経平均株価週明けを下落で幕開けそうな日経平均株価
最高値圏で意識されるのは、日経平均を支える企業の個別業績などでなく市場全体を上方向か下方向へ動かす、フワッとした何となくそれらしい理由である
選挙で上げて関税で下げる?業績にどれだけ影響するかも不透明な状況で…チャートを見ればボラを作る理由など何でもいいのだと個人的には思う
最高値圏につき理由はどうであれ急落が入るのは、基本的なチャートの値動きとしては必然
現時点で短期的な値動きを除けば、①52500第1反発ポイント②51000第2反発ポイントを下回らなければ上昇トレンド継続内の調整で問題なし。しかし万が一、③48500を割るような大幅な暴落が発生すれば注意したい所であるが、今の所はまだ調整の範囲内での下落として問題はなさそう
ナスダック100先物、高値安値切り上げも下落今週の振り返り
今週は高値・安値切り上げしたが、後半下がったため終値では下落となった。先週末時点の上昇シナリオには「12月11日高値25,877.4を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。新高値形成のチャンスもあるだろう。」と書いていた。結果としては1月13日(火)に週の高値は25,874.4を記録したが、12月11日高値にはわずかに届かず、そこから売り圧力が高まって1月14日(水)まで下落を続けた。
12月11日高値を超えられないのはややネガティブだが、まだ売りをこなす必要があるタイミングなのだろう。トライアングルの内側に戻ってしまった。しかし、1月14日(水)の下落は安値がトライアングルの下のラインに接したところで止まってヒゲをつけた反発をしている(一番右の白丸)。テクニカル的な反発に見え、弱気転換ではなく一時的に高値のタイミングで利益確定売りが強くなっただけのような形状だ。
先週末時点の下落シナリオには「再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜ける場合は、再度75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる」と書いてた。RVWAPを一時的に下回ったが、同日中にRVWAPの上まで戻しており特に問題なかった。
1月14日(水)の反発後、1月15日(木)はもう一度トライアングルの上抜けを試すが、高値圏で再び売りとなって長めの上ヒゲを演出してしまった。翌1月16日(金)もトライアングルの上抜けを一時はしたが、こちらも高値圏で上ヒゲをつくった。1月15日(木)より低い位置で上昇が止まっているのも特徴的で、高値では売り待ちとなっているのが、上昇の継続性に懸念点となった。マグニフィセント・セブンのティッカーMAGSを見るとローテーション影響で不調な動きでナス100の足を引っ張る要因となっていそうだ。
12月11日高値付近の売りをこなして、高値超えができるかどうかが次週の注目ポイントとなる。超えられなければ再び横ばいから少し下方向に動く可能性が出てくる。とはいえ安値は切り上げてきており、上昇トレンドは継続中で現時点では心配するより、どちらかといえば上方向の動きに期待をかけたい。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月11日高値25,877.4を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。
②下落する場合
12月11日付近の高値圏で売りが続く展開や週末の続きで下落進行となった場合、再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜けるときは、75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる。75日出来高加重移動平均線とかぶっている一番上の黄色の点線ゾーンでサポートするなら、反発で上昇継続となるか。
一番上の黄色の点線ゾーンを下抜けてしまうと、24,900~24,950あたりまで下がる可能性がある。
ナスダックは持ち合い。買う値位置は一つ、押し目は2つあり最近は日本市場の方が選挙で色々あって面白いのですが、
今週はナスダック分析の週です。
ナスダックは持ち合い。
【ブレイクでの買い場】
25886を超えた時
【押し目での買い場】
25270
24700
24500までの下落なら戻れば24700から買えます。
また上は25886を越えないと買えません。
【上昇の目処】
高値をブレイクした場合、
次は26400-26600で
基本的には 26778へ向かう ものと思われます。
ただ今月の利下げは期待されておらず、上昇する理由が不明です。
【危険な値位置】
24647を割れると、危険領域。
この値位置を割れている間に買うのはやめましょう。
以上がナスダックをFEで分析した時に重要な観点です。
それではまた。
来週はドル円です。
スリースタータードットジェーピー 大野
※週替わりで日経平均、ナスダック、ドル円を分析しています。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)とフィボナッチファンで行います。






















