トレンドライン
GBPJPY 4時間分析5/31・6/1~ Target到達でさらに上昇するのか?雇用統計に注目の週です先週のシナリオでは
① 日足は、先週と変わらずLong継続でTargetは156.81 を狙っています。
153.41を押し目→下抜いたら一旦短期の売り。
② 4時間足→Targetは155.47を設定 、オレンジ内でのレンジになっています。
上髭/下髭の長いローソクが見えます、日足Saport153.4を下抜くまで買い目線で良いと思います。
今週シナリオです
5/27欧州時間ブリハMPC委員が早期の利上げの可能性に言及とバイデン米大統領は6兆ドル規模の予算を
提案するとの報道を受けて、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが先行。ポンド買いが継続で156円まで急上昇
① オレンジチャネルを一気に抜いて③まで到達しました。 緑太チャネルラインに到達とほぼFib/E=1.618 にきました。
ここからは調整の売りが出るのか注目していきます。
1.618=156.31なのでここまで切り上がるのか? とりあえず押し目155.5-29を考えています。
② 31日は米国・英国とも祝日 になっているので6/1からの動きから注意しましょう。
③ 1時間足以下の短期トレードなら155.5を下抜くまで買い目線 、下抜いたら154.96が半値戻しになるのでここまで要注意です。
※先週末、米国・英国とも5/27に長期国債利回りが上昇しましたが米国=1.623→1.579、英国=0.834→0.796で終わりました。
今週は米国雇用統計があります、5月は期待が裏切られた数字になったので6月の発表は注視しましょう。
2021/05/28(FRI) GBPJPY レスタンスライン4度はブレイクされる可能性が高いアノマリーは・・・155.880より上はこれまで何度も止められてきた強力なレジスタンスラインでショートが積み上がっているはず。
しかし、想定外に今回は下がらない5pips程度しか下がっていないのでショート勢はまだ決済していない。
ショート勢の利確ポイントはinner Ascending Lineが第一候補で155.280あたりと予想される。
損切りラインは156.067の少し上の156.150あたりににしているはずだ。
シナリオ1:今回もショート勢の勝利し155.257まで調整する。
シナリオ2:ポンドの勢いが弱まらずショート勢を巻き込んで一気に156.666まで上昇!
シナリオ3:来週の雇用統計までレンジを形成する。
シナリオ3だと手が出せないが、シナリオ1・シナリオ2ならトレードチャンスあり。
シナリオ1で下落した場合、inner Ascending Lineにタッチし上昇に転じたところでロング。
シナリオ2の場合これまで強力なレジスタンスラインとして機能してきたラインが今度は強力なサポートラインに
なると考えられるので押し安値でロング。
GBPJPY 日足/4時間分析5/24~ 先週は実体のない動きで終了、英国BOE発言注視先週の週足は、始値154.139→終値154.160(+0.021)方向感のない十字線で終了。
シナリオです
① 日足は、先週と変わらずLong継続でTargetは156.81を狙っています。153.41を押し目→
下抜いたら一旦短期の売りに持ち替えても良いかと思います。
② まだ早いですが①矢印を下抜いたら売りが強まるので警戒してください。
③ Targetは155.47を設定していますが、4時間足はオレンジ内でのレンジになってます。
上髭/下髭の長いローソクが見えます、チャネル(青)を注視してシナリオを組んでください。
日足Saport153.4を下抜くまで買い目線で良いと思います。
※5/26BOE発言と5/27米国GDP発表に注目
GBPAUD 日足/4時間分析5/24~ 日足の流れで上昇継続か?日足の流れで上昇中です
シナリオです
① 日足2020年11月の高値レジスタンスに到達しました。ここで一旦売りが入りましたがポンドの買いに乗じて再上昇。
現在1.8317を抜くか?ここからのもみ合いで利食い売りも入ってきています。
② 4時間足は①矢印値に到達でここも抜いてきたので②がTargetになります。
③ 押し目は②の1.8202日足のサポートを起点にここを下抜くまで買い目線で考えています。
※GBPAUDは、何度も書きましたがローソク2本で動きを帳消ししてしまうので損切りを置いて
利食いを優先でトライしましょう。英国長期利回りに注視してください。
私のデイトレードのやり方01上に載せたのはナスダック100の日足チャート。
チャートに記載したように、トレンドラインまで下がってきた局面。
ここからどのように考えてトレードをするか、私なりの考えを説明する。
日足チャートをもう少しアップで見てみる。
トレンドライン上でWを描くような感じになっているが、Wの右側が下ヒゲピンバーになっている。
この下ヒゲピンバーが上昇圧力の強まりを示唆している。
なお、Wの左側は仮想通貨が急落している局面だったので、左側ではロングせず様子見が無難だっただろう。
次に1時間足チャートを確認する。
Wの右側で力強い上昇が起きていることがわかる。
その上昇はニューヨークタイムで発生している。
しかもニューヨークタイムの引けにかけて全然下がっていない。つまり、決済売りや新規売りがあまり入ってきていないことを示唆している。
最終的に確認するのは1分足チャート。
下の画像に載せたようなことに着目する。
下の画像は1分足チャートの拡大。
私が重要視していることを画像に記載してある。
以上のように、日足、1時間足、1分足を確認してきた。
その結果、日足は上、1時間足も上、1分足も上というふうに三者が同じ方向を示唆していることが確認できた。
ここまで確認してからエントリーするのが自分の基本的なやり方。(今の場合ならロング)
では、ストップとリミットをどこに設定するか?
ストップは、こういう状態になったら自分の想定が崩れたと思える場所だ。
今回の事例だと、その日のレンジ上限を上に抜けていくという想定をしているので、逆にその日のレンジ下限を下抜けたところにストップロスを置く。
あるいは、結局その日のレンジ内でウロウロしていたり、レンジを超えたとしてもすぐにレンジ内に逆戻りして不安定な値動きになってしまうような時はいったん手動で決済する。
利食いについては、今回の場合だとニューヨークタイムでかなり力強い上昇が見られた場合は利食い設定せずに次の日まで待つかもしれないし、仮に金曜夜だったら自分が寝る前に決済してしまうかもしれないし、目先に分かりやすい節目があるならそこに利食いラインを置くかもしれない。状況によってさまざまだ。
私は、チャートは基本的に1分足で見るものだと思っている。
1分足チャートの値動きは相場で何が起きているかを一番よく伝えてくれる。
週足、日足、時間足チャートなどは大まかに全体像を捉えるためのもので、あまり信じすぎてはいけないと思っている。
なぜならたとえば週足で長い下ヒゲが出現したとしても、その下ヒゲの中身の値動きの仕方によっては下ヒゲの意味が全然変わってくるからだ。
TSLAの日足状況TSLAは昨年末に日足ダウ上昇ブレイク(A)で大きく上昇し、その後、年始に高値を付けると2月に日足ダウ下落ブレイク(B)。
上昇トレンドライン下限まで落ちると、その後反発。上昇ダウの形を作って4月にダウ上昇ブレイク(C)。
上昇するも(B)の下落ブレイクのラインでサポレジ転換となり売り込まれる。
長く続いた上昇トレンドライン(緑)をブレイクし、上昇ダウ(C)の起点となった押し安値タッチで現在5/13に至る。
▼今後の展開:
(C)の買い否定ラインを日足終値で割れれば、次は週足ダウの下落トレンド入りとなる$539を試す展開が予想される。
$440~380間には価格帯別出来高が積みあがったゾーンが待つ。下落が継続した場合、TSLAホルダーとしてはでの下げ止まりに期待したい。
▼備考
TSLAに関しては現行の自動車産業界からの圧力があり、ネガティブなニュースが誇張されて報道される感があるので長期ホールドには相当な握力が試されますね。
同社の太陽光発電+蓄電池ビジネスが将来的には自動車販売を超える規模に成長する可能性があることに注目しています。
私個人的には4分の1単位を$750で決済したので残りはホールドし、次の上昇ダウのタイミングで買い戻したいと思ってます。
2021/05/19 ニュージードル円日足2月につけた高値のライン、ヒゲでは何度か超えているのですが、終値ベースではしっかり超えることができていません。上値が重く何度も押し返されている状態です。
三尊の形、また、安値のトレンドラインも、2021/05/19の足で割ってきており、これからの動きに注意が必要です。
移動平均線大循環分析では、フェーズ1、ステージ1と安定上昇の中にいますが、MACDが弱くなっており、買いポジションを持っていれば決済するタイミングとなっています。
このまま、ステージに変化が起こってくると更にポジションを閉じる形→下落が強くなる可能性が出て来ます。
オージーとともに、弱い状態が続いているので、下抜けがあるかしっかり見ていきたいですね。
T-FOXの初心者分析 〜ドル円②〜5/19 (水) ドル円
・中・長期:ロング目線
〜下がったところでロングエントリー〜
〜ドル円②〜
前回からの更新内容
・中長期でのロング目線は変わらず
・エントリーポイントだけ慎重に見極め
◆チャート分析◆
月曜に投稿したシナリオのまま進めてます。
↓↓
5/12に、ローソク足はトリプルトップ(三尊)だったのが、
トレンドラインのサポートと経済指標の発表で三尊が否定される展開になったので、
底値から引いている青のトレンドラインは当分意識されかがポイント。
おそらく当分意識されるというシナリオで進めます。
青のトレンドライン・紫の水平線(108.348)
この二つを下回ると、分析予想が崩れる展開。
「もうひと段落下がる見込み」に考察を切り替えます。
◆トレード戦略◆
『なるべく下でロングエントリー』
・緑の四角ゾーン
・青の丸ゾーン
・赤の三角ゾーン
この辺りでロングエントリーを考えていました。
最初は、緑の四角ゾーンで一度ポジション取りましたが、
ドル安傾向が続く日だったので、一度手放しました(建値で手放し)
15分足で見ても、
昨日から下向き目線継続なので、
わざわざ今エントリーする必要は無いなと。
長期目線で保有を考えているものの、
エントリーポイントは慎重に見極め中。
それに今の段階から持つ必要があるか??
という考えも出てきたので、ちょっと様子見。
理由は「ドルインデックス」チャート
※後で別投稿します。
「もうひと段落下がる見込み」
この可能性もなく無いなと少し懸念を抱いてます。
◆ドル円の考察◆
ドルインデックス的に、
一旦ドル高方向に傾くか、そのままするする下がってしまうのか。
一度反発で少しはドル高になるかとも思いますが、
安値更新下向き。になる可能性高い。
そうなると、世界の基軸通貨であるドルの売りって
結構影響大きいので、ドル円にも影響あるかなーって。
そうなると青のトレンドライン割って下いくんじゃないかなと。
なので、なるべく下がったところ引きつけて。
リスク減らしてエントリーをしようかなという考え。
ドルインデックス目線で考えるなら、
割合%高い、ユーロをトレード対象にした方がいいか。
という事もあり、昨日はユーロ円のロング入れました。
いい感じで伸びてるので、当分育ち待ちの状態です。(期待!!)
◆エントリーポイント◆
まずは下がってるトレンドの終わりを確認が必須。
ここでトレンド終わりだろう!!
の予想でエントリーしない・・
自分的には、
現段階(5/19 13時半)ではまだ継続中との見方なので、もう少し様子見。
・赤三角ゾーン
・青のトレンドラインギリギリ
でエントリーしなおしで考えています。
シナリオ崩れもある程度予想に入れつつエントリー。
ですが、
考えを一辺倒にしか見ない人はダメ。
と自分に言い聞かせつつ。
ドルインデックスのチャートも並行で様子見。
下がってたり、節目の下の水平線を割って下落しているなど、
明らかな場合はエントリー見送りも大いに検討します。
◆シナリオ崩れ◆
・青のトレンドライン(右上向き)
・紫水平線(108.348)
ここを下回る展開。
長期保有を目的と言ってる割に、
エントリーポジションが慎重になっている感覚もありますが・・(´-`).。oO
分析予想が崩れる展開になったとしても、
107.48の黒色水平線付近まで下がったらロング。
ロングの含み損を抱えた場合の、救済としてナンピン対応
建値決済出来たら一度撤退
シナリオを考え直す形で挑みたいです。
救済エントリーが出来る分の資金管理も忘れずに気をつけましょう。
2021/05/18 GBPUSD 4度目のレジスタンスはブレイクするか?GBPUSDは強力なレジスタンスラインに3度跳ね返された後下落してきた。
しかし、4度目は突破する傾向がある。
1.215あたりが一旦もみ合う可能性が高い、しかしこれまで何度も跳ね返されてきたレジスタンスラインは4度目は突破する可能性
がでてきた為、今回はロングエントリーで狙っていく。ターゲットとしては前回高値付近となる。
押し安値からのダウントレンド転換しているとの想定でショートしてきたので、同じようにダウ理論的にショートを積んでいる人
は少なからずいるはず。一旦1.41744を抜けたあたりで損切りしていると思うが、1.41744で新規ショートもあるはずなので、それら
のショート勢の損切りを巻き込んでレジスタンスラインには到達できるとの想定。
ただしレジスタンスラインを勢いよく抜けた場合はTPをさらに上に移動させる。
今のところショート勢が次に狙っているのはレジスタンスラインに到達したら一気にショートを打ってくる可能性が高い為、その近辺
の動きには注意が必要。
ENTRY: 1.41500
TP:1.42328
SL:1.41444






















