ナスダック100先物、トライアングルを上抜け今週の振り返り
前週は4営業日連続の下落だったが、今週は高値・安値切り上げで上値を試す展開となった。年始の本格開始週で上昇できたのはポジティブだった。先週末時点の上昇シナリオには「右下に下がるトレンドライン(白色)を上抜けできれば、12月11日高値25,877.4が次のテストライン」と書いた。結果としては、トレンドラインをローソク足実態で上抜けしたところで週末引けで25,807.4と12月11日高値にはわずかに及ばずでした。
12月11日高値の手前で終わっているのは一抹の不安を覚えるが、トライアングルのトレンドラインを2回目で上抜けたのはテクニカル的には上昇サインとなる。次週12月11日高値あたりで失速して下落しない限りは、上方向に向かい最高値にトライする流れを汲みそうだ。
先週末の安値が黄色の点線ゾーンと75日出来高加重移動平均線でサポートされた後、今週は反発した動きとなっており安値の切り上げも上昇の機運を描いている。
先週末時点で気にしていたMAGSについては横ばい気味だったが週末には上昇のローソク足で終わり、反発を始めている。
またトライアングルの中に戻る可能性はあるが、そうであっても今のところは上方向の動きになっていく兆しが強い。今月はこの上昇の継続性を観察していくことになるのだろう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月11日高値25,877.4を上抜けると、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。新高値形成のチャンスもあるだろう。
②下落する場合
再びローリングVWAP(RVWAP)を下抜ける場合は、再度75日出来高加重移動平均線のサポートテストとなる。
マーケット指数
日経平均の次の押し目買いエリア今週末は日経平均分析の週です。
日経平均は衆院解散検討報道にて暴騰していますが、
『高すぎて新規で買うにはきついなあ・・』と思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は 押し目買いエリア について。
フィボナッチエクスパンションでは 54000位を目指す と話して来ましたが、もう大体付いています。
固い上昇幅はすでに終わったので、続きは選挙関連の話とドル円、そして米国の状況次第です。
【押し目買いエリア】
この辺りで折り返した場合は
52581-52000-51560
のエリアが押し目買いポイント。
割れた場合は
51100が最大に強い値位置 です。
【上昇目標値】
54000を越えると、
55000-55200まで可能です。
長期保有の場合は57000まで。
【相場状況】
ファンダメンタルズとしてこのままなら買った方が良いですし、
状況が変わって期待が裏切られるようなら慎重に。
55000辺りを目標にしている人も多いので、
例えば1月末に54000を越えた場合は
「2月の押し目で買って、再度55000を目指す」という流れもあるかも知れません。
まだ情報があまりないのでこんなところですいません。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※毎週日経平均、ナスダック、ドル円の分析を週替わりで配信しています。
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンを中心の相場分析を配信しています。
GMMAチャートでトレード 日経225 日足押し目の買い場でロングGMMAチャートでトレード 日経225 日足押し目の買い場でロング
4時間足の下転換でショートしており、その通り今週は下げてきています。
雇用統計2か月分の発表や今晩の米国CPI 明日の日銀(しかも利上げ)もあり調整の流れでした。明日は米国のメジャーSQでもありポジション調整の流れですが、来週はポジション調整の売りも止まりいつも通りの年末ラリーを予想します。
そのためショートはここで利食いして、ドテンでロングです。
GMMAチャートでも日足のピンク帯の一番下でぴったりと下げ止まっており、セオリー通りの押し目買いです。
ストップは日足で前回安値割れの48,000円割れです。
ナスダック100先物、4営業日連続下落今週の振り返り
今週は4営業日連続の下落となり、前週比では高値わずかに下回る、安値も切り下げでした。先週末の12月26日(金)の高値で失速し12月11日高値に戻せず、右下がりのトレンドラインができあがった。
先週末時点の下落シナリオには「RVWAPを下抜ける場合は75日出来高加重移動平均線でサポートされるか再テスト」と書いていた。結果としてはRVWAPを下抜けた後、1月2日(金)に75日出来高加重移動平均線まで下げたが下ヒゲをつけて若干上に戻して終了した。
これがサポートになったとは現時点では判断しにくい。一番上の黄色の点線ゾーンと75日出来高加重移動平均線でサポートしているようにも見えるが、止まったかどうかはわからない。24,700~24,800あたりまで一旦落ちる可能性もまだありえる。
ただし、出来高薄い年末年始の値動きで本番は次週以降に持ち越しだろう。現状はRVWAPと75日出来高加重移動平均線の間で、下落トレンドに転換してるわけではない。微妙な位置で終わっているのも次週以降の様子見といったところだ。
一点気になるのは、1月2日(金)が長めの上ヒゲで上値が重そうな値動きをしていること。M7のETFであるMAGSは1月2日(金)にしっかり陰線、かつ週を通して弱い値動きだった。MAGSが反発してこないとナス100も本格的な戻しが難しい局面に見える。
次週は1月6日~9日にCES 2026があり、1月5日には基調講演もあるため、その前後でテック銘柄がどんな値動きとなるかが観物となる。ポジティブに作用すれば再び上値を試しに動き、右下に下がるトレンドライン(白色)の上抜けトライとなりそうだ。トレンドラインを上抜けすればトライアングルの脱出で最高値を目指しそうなチャート形状に見える。
ネガティブな値動きがでてくるなら、75日出来高加重移動平均線を下抜けて真ん中の黄色点線ゾーンまで下がる余地が残されている。その先は一番下の黄色点線ゾーンがレンジ相場の砦となる。
次週のシナリオ
①上昇する場合
右下に下がるトレンドライン(白色)を上抜けできれば、12月11日高値25,877.4が次のテストライン。
さらに12月11日高値を上抜けすれば、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。
②下落する場合
75日出来高加重移動平均線のサポートテストで下抜けると、次は真ん中の黄色点線ゾーンがテスト場所となるだろう。12月17日安値24,628.4あたりで値止まりするか確認したいところ。
(NI225/USDJPY)2025年の日経平均株価を振り返ってみてみる
辰巳天井午尻下がりの相場格言が当てはまるように史上最高値を更新し、大納会を初の50000越えで終えた日経平均株価
現時点で2026年が上昇、下落、横々なのかを予想するのは、難しい
しかし、長期目線で見れば1985年に始まったバブル相場と違い、2013年にダウントレンドを抜け出し上昇トレンドに転換してからは、いくつもの急落や○○ショックがありながらもしっかり底固め、押し目を形成し一つ一つ価格のレンジを上げていっている
また1985年から2025年のチャートを見てみると40年かけて築き上げた綺麗すぎるカップウィズハンドルが完成している
2025年は、トランプ関税ショックの急落がありながらも急反発で駆け上がったのでこの先一旦、調整の下落がはいってもおかしくわないものの長期で見ればこの上昇トレンドがそう簡単に崩れるとは思えない
相場格言、王道チャートいずれの方向に動いていくのか2026年も日本株が面白そうだ
ナスダック100先物、リバウンドするが後半失速今週の振り返り
今週はリバウンド継続で高値・安値ともに切り上げの上昇だった。先週末時点の上昇シナリオには「次は12月11日高値25,877.4の上抜けにトライする局面となる」と書いていた。結果としては25,877.4には届かず一段下で失速している。S&P500と比べると相対的な弱さを示したように見える。しかし、年末の薄商いで弱い値動きは特に相場の方向感を示しているものではなく、年末特有の動きだった可能性もあるので今は気にする必要はないだろう。
右側の価格別出来高プロファイルを見ると、25,500~25,700に厚い出来高帯が見られ週末終値はちょうどそのレンジにいる状況だ。利益確定売りが出やすいゾーンでもあるが、このゾーンを維持できればさらに上を目指せる。
トレンドを見ると、まず75日出来高加重移動平均線でリバウンドしたことは、中期サポートとして機能しており、上昇トレンド継続を示唆する。また、RVWAPを上回り、短期のVWAPもやや上で推移し始めていることから、短期的には上昇の波に乗り始めている。週末の失速からどう動くかが年明けの焦点となりそうか。
年末は薄商いなのでこのまま25,500~25,700の前後で横ばいで推移すると見込む。年明けに方向感が示されることを確認したいが、ビッグテックの決算前後での値動きに方向感が出てくるかもしれない。CES 2026がメディア向けには1月4日、一般向けには1月6日~9日に開催されるので、テック株の上昇に期待がかかる。
好材料が出るなら、12月11日高値25,877.4を上回って最高値26,254.2に戻すことが期待できる場所に戻っている。来年の新高値更新を待ちたい。弱気なシナリオで見る場合は、グロース売りでもう一度75日出来高加重移動平均線に向かって下がる可能性は頭に入れておくと良い。
次週のシナリオ
①上昇する場合
12月11日高値25,877.4の上抜けすれば、最高値26,254.2まで戻すのが次の目標地点。
②下落する場合
RVWAPを下抜ける場合は75日出来高加重移動平均線でサポートされるか再テスト。
ナスダックは高値を越えられるか?目標値まであと少し!年内最後の投稿です!
本年もありがとうございました。
※ラインが沢山になってしまったので、再生ボタンを押して拡大してご覧ください
ナスダックはまず、「残り数日で前の高値を越えられるか?」が焦点です。
年末はボラティリティが高まりにくいのでウロウロして終わりかも知れません。
【チャート解説】
25886のFE(エクスパンション)がポイントです。
この値位置を越えなければ
下 25200-25300
上25886
の持ち合いエリアが考えられます。
25886(青いライン、FE)を越えたら次は26652。
※ただし、ラインブレイクしておいてから
1月になって押し目に25200-25300へ戻るケースも考えられます。
※また、フィボナッチファンを越えているので、
下落した場合はそのライン(斜めの線)が押し目にもなります。
最高値は26285。
前から話しているのは最高値を越えたところにある
26400-26700がターゲット だという事。
目標値到達後の下落には特に注意が必要です。
【年末年始の売買戦略】
押し目やブレイクで買ったら
26400-26700を目標値にして
24647損切りにする。
これがフィボナッチエクスパンションで売買する場合の
普通の戦略です。
年末年始となりますので、年末のボラティリティの低下や
年始の急激な値動きに注意しつつ
デイトレードなどで慎重について行きたいところです。
【2026年の値位置】
上MAX 30000
上目標値 27000
下MAX 20000
下目標値 22000
ざっくり書いていますが、最大3万までで天井を付けて
22000へ下落する予想です。
それでは本年もありがとうございました。
2026年もよろしくお願いします!
スリースタータードットジェーピー 大野
※年始はドル円を配信予定!
ドル円、日経平均、ナスダックの3市場を週替わりで配信中♪
フィボナッチエクスパンションとフィボナッチファンで分析しています。
円の価値が長年暴落を続け50%も下落していることに、多くの日本人は気づいていないTradingView 日本円インデックスのチャート
これは日本円インデックス(各国主要通貨に対する日本円の価値)のチャートです。2012年から暴落を続け50%も下落していて回復の見込みは立っていません。これは資産のすべてを円建てで持つことの危険性を表しています。
日本では日本株だけ持っている人が多数いますが、このチャートを見る限りリスクが高いと思います。日本株の投資で日本円を増やしても平均で年間-4.5%もの下落圧力があり、これは長期で無視出来ないほどのインパクトがあると思います。しかも政府はバラマキ政策を止めようとしないため、日本のインフレはさらに激しくなる一方です。
私は米国株も日本株も所有しており、その割合は米国株6割、日本株4割ぐらいです。米国株の中には米国上場のヨーロッパの企業も少し入っています。(いわば私なりのオールカントリーを作っています)株式の他にもビットコインやゴールドも所有していて、ゴールドは毎週積み立てています。
ナスダック100先物、ぴったりサポートゾーンから反発今週の振り返り
今週は先週末12月12日(金)の下落を受け継ぎ週初から軟調な展開となり、急落していった。安値は切り下げたが、SQ前後を境にリバウンドで前週比+0.68%の上昇を示した。長い下ヒゲの陽線を作ったポジティブな週でした。
先週末時点の下落シナリオでは「RVWAPを下抜けて下落する場合は、75日出来高加重移動平均線から上から2番目の黄色の点線ゾーンでサポートされるか次のテスト場所となる」と書いていた。結果としては、RVWAPを大きく下抜け、12月18日(水)には陰線を形成し、黄色の点線ゾーンまで急落した。しかし、黄色の点線ゾーンの上部でピッタリ反発してサポートとして機能していた。
先週末時点の上昇シナリオには「まずは12月11日高値25,877.4を上抜けて上昇できるかが確認ポイント」と書いていた。しかし週初から下落トレンドに転じていたため、今週はリバウンド後もこの水準に到達することはなく、次週の持ち越しとなっている。
黄色の点線ゾーンでサポートされた後、リバウンドは2日に渡って続きメジャーSQを通過した。先週からの下落も一段落と見ていいだろう。現時点では上昇への布石となる動きに見えるが、この先の上昇継続は定まっていない。12月11日高値(白丸)を上回って上昇することが強さの確認となるだろう。
12月11日高値は最高値へのトライに失敗したポイントなので、この高値を超えることは上昇トレンド継続の必達条件になると見ている。
一方でRVWAPを下抜けて再度下落する場合は、今回のサポート地点となった上から2番目の黄色の点線ゾーンが再サポートテストになる。今のところはこの黄色の点線ゾーンを下抜けるほどの大きな下落材料は無さそうだ。
次週のシナリオ
①上昇する場合
次は12月11日高値25,877.4の上抜けにトライする局面となる。
②下落する場合
VWMA75を割り込む場合、上から2番目の黄色の点線ゾーンが再びサポートテスト場所となる。
日経平均は50500がポイントになるでしょう前回の日経の配信で このボラ と書いたエリア
「48000-51000」でやはり終始した12月でした。
来週以降の動意が薄ければ、今年はこのまま終わりになる可能性もあります。
もう年末なので、基本的に勝負は来年になるかも。
というわけで、来週は
小さなラインのブレイク可否を考えておきたいと思います。
つまり小レンジ。
※もちろんとんでもないニュースが流れたら急変もあり得ます。
上 50500-50700
下 49600-49700
このエリアから上か下かで方向性が決まるようなので、
まずは抜けるかどうか?
そして、抜けないのなら上下の値位置から細かい値幅を狙えます。
以上、非常にシンプルですが(笑)
日経平均は分かりやすいチャートになっているのでこれだけでも十分。
小難しい話を読みたい方はこの下もご覧ください。
【補足】
◎上昇の理屈
50700を明確に越えた場合、次のラインが51700台にあります。
つまり、2番天井の51560が狙えます。
そして、2番天井を越えた事により53725を目指す可能性が高い。
結果として 50700ブレイクが上昇に繋がる 。
これが上昇時の理屈です。
×下落の理屈
単純に高値も安値も切り下げになっています。
2番天井と50600を越えないなら、49690ではショートを入れたいですね。
しかし下落しても48000と46000では買いも試せます。
ごちゃごちゃするので今回は引きませんが、引き方を変えればそのラインも出せます。
【来年の見通し】
高値を越えない、または越えても54000までで止まった場合
来年は再度42000へ戻る可能性があります。
54000ラインも突破すると、60000を目指せます。
※おそらくデバイスによっては
再生ボタンを押して上下に動かすと見えると思いますが、
その2つが長期ターゲットになっているようですね。
どちらへ動くかを予想するのではなく、
切り上げれば買うし切り下げれば売る。
単純にそれで良い気がします。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
※ドル円、日経平均、ナスダックを週替わりで配信しています。
年末年始は残り2つも【年間の見通し】を書いてみます。
分析はフィボナッチエクスパンション(FE)×フィボナッチファンのトレード手法で行っています。
DXY(ドルインデックス)2025年12月 第四週ドルインデックス4時間足
●前回11月第一週からの続きです。
100.370付近からの下落を予測していましたが、ほぼ下落位置の98ドルまで推移しました。
●2025年7月1日を境にインパルス下落から横ばいの動きですが、この部分を拡大型フラットと見ていまして、現在拡大型フラットのC-②波が完了して、C-③波へと上昇する見方を第一に考えています。
このケースでは、来年2026年の春ごろまでドル買いの動きになり、107ドル付近までの上昇が考えられるのではないかと推測しています。
●一方で、下方向(ドル売り)が進行するケースでは、2025年7/1以降、赤字で記載したように、WXY(ダブルスリー)複合修正が展開中となり、もうしばらくレンジを形成してからの下落継続。
●2ヶ月程度での短期では、どちらのケースでもこの位置からレンジトップである、100.370付近までの上昇として、ドル買い方向へ進むのではないかと見ています。
●上昇、下落トレンドの分岐点として、100.370のレンジトップに注目しています。
ナスダック100先物、AI関連銘柄の下落で週末はサクサク下げ今週の振り返り
今週は高値を切り上げて上昇したが、週末の長めの陰線で安値をわずかに切り下げる下落となった。S&P500よりも状況は悪い下落となっている。主にAI関連銘柄の下落によりナスダック100は相対的に弱い値動きだったようだ。
先週末時点の上昇シナリオには「次は10月30日最高値の26,254.2超えが視野に入ってきている」と書いていた。結果としては11月12日高値は上回ったが、最高値に戻す手前で失速して週末の下落に転じてしまった。
先週末時点の下落シナリオでは「 VWAPを下抜けて下落進行する場合はまずは黄色の点線ゾーンの一番上を試す。ここは直近はRVWAPで値止まりするゾーンと近しい」と書いている。結果としては週末の安値がぴったりRVWAPと点線ゾーンで止まった形だった。偶然ではあるがピタリ賞がほしい。
ただし、ここで完全に止まったかと言うと、終値はまだRVWAP付近でもう一段下げる可能性もある水準だろう。次週の雇用統計が鍵を握るかもしれない。メジャーSQでボラティリティが高まるタイミングでもあるので、さらなる下落は視野に入れておいてもいい。
一段下の下落が起きる場合は、上から2番目の黄色の点線ゾーンを想定する。ここも出来高が厚い価格帯でサポートを試しやすい。
リバウンドするなら、12月11日(木)の高値25,877.4を上回れるかを確認したい局面となる。AI関連銘柄の買い戻しが起きるかが、ナスダック100の上昇材料として気になるところだ。セクターローテーションの動きが次週どうなるかに注目する。
12月はまだボラティリティが高まる瞬間があるかもしれない。雇用統計とメジャーSQ付近の値動きを見ていきましょう。
次週のシナリオ
①上昇する場合
まずは12月11日高値25,877.4を上抜けて上昇できるかが確認ポイント。
その次は10月30日最高値の26,254.2超え。
フィボナッチ361.8%ラインの26,839.3がその先の目標地点だがまだ遠いか。
②下落する場合
RVWAPを下抜けて下落する場合は、75日出来高加重移動平均線から上から2番目の黄色の点線ゾーンでサポートされるか次のテスト場所となる。
ナスダック100先物、11月12日高値を上回り高値張り付き今週の振り返り
今週は高値・安値ともに切り上げ2週連続の上昇となった。先週末時点の上昇シナリオには「11月12日の高値25,721.9の上抜けができれば、次は10月30日最高値の26,254.2超えが目標地点」と書いていた。結果は、12月5日(金)に高値25,818.4を記録し11月12日高値を上回った。週末引け値も25,686.3とほぼ11月12日高値に張り付いてる場所で終えている。
「強い上昇を示せるなら、フィボナッチ361.8%ラインの26,839.3が目指したい場所である」とも書いていたが、まだ距離がある状況だ。先週の買い戻しからリバウンドは徐々にスピードを落としているが、まだ上がり続けている。FOMC前で速度調整しているのかポジション調整も中にはあったのだろう。
現状は、RVWAP、VWAPの上で、終値も11月12日高値付近といずれもポジティブである。FOMCの結果次第でボラティリティは上下どちらも高まる可能性はあるため、待ちでいいだろう。FOMC直前はポジション調整で多少下落する可能性もあるかもしれない。
FOMC通過で問題なければ最高値を試す可能性がある水準ではある。一方で、利益確定のいいタイミングにもなる水準なのでセクターローテーションやポジション調整で各種動向には注意したい。これまでAI関連が牽引していたが、他のテーマに分散していく可能性があると見る。
万が一VWAPを下抜けて下落進行する場合は、黄色の点線ゾーンを順番にテストしていく形を想像する。よほどのネガティブな材料がない限りは浅い下落で止まるのではないだろうか。
次週のシナリオ
①上昇する場合
次は10月30日最高値の26,254.2超えが視野に入ってきている。
強い上昇を示す場合は、フィボナッチ361.8%ラインの26,839.3がその次の目標地点。
②下落する場合
VWAPを下抜けて下落進行する場合はまずは黄色の点線ゾーンの一番上を試す。ここは直近はRVWAPで値止まりするゾーンと近しい。
RVWAPを下抜けて下落する場合は、75日出来高加重移動平均線から上から2番目の黄色の点線ゾーンでサポートされるか次のテスト場所となる。
ナスダック高値越え間近。ポイントは?ナスダック市場は前の配信で、 下落時のターゲットは24000だ と書きました。
そうなって、現在は上昇しています。
2番天井を越える手前なので、越えたら
続伸するか押し目買いになるかはまだ分かりません。
ただ、各ラインでの押し目はすでにあるので
そのまま行くかも知れませんね。
※2番天井を越えない場合は注意してください。
※2番天井を越えてから押し目買いです。
ずっと前から言っていますが、
ターゲットは26400-26600 です。
なのでまだ下落しないわけですが、
買いポジは少し手前での利食いがオススメ。
26000-26200利食い推奨。
ショートを入れる時は、26700がオススメです。
フィボナッチファンも越えているし、2番天井も越えたなら
買いしかないですが、
とは言えもう年末。
FOMCの値動きで全てが決まる でしょう。
安全に考慮しながら年最後のトレードを取り切りましょう!
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
日経225、短期トレンド悪化か ― 10日・25日EMA割れで下落リスク再点灯週明けの日経225は売りが先行し、10日EMAおよび25日EMAを下抜ける動きとなっています。
11月21日に安値を付けて以降は持ち直しの展開となっていましたが、12月入り初日の月曜日は再び売り圧力が優勢となりました。
テクニカル指標では、MACDがマイナス圏から浮上する兆しを見せていたものの、ヒストグラムはマイナス圏での「収縮」から「再拡大」へと向かい始めており、上値の重さを意識させる形となっています。
目先のポイントは、本日の終値で10日EMAおよび25日EMAを明確に下抜けるかどうかです。もし両EMAを割り込んで引ける場合、今週は下値リスクが高まりやすく、11月21日の安値水準を再び試す展開が意識される可能性があります。
#日経225 #日経平均 #株価下落






















