トレンドライン
2021/05/17(MON) AUDUSD エリオット波動第4波形成中の下降ウェッジブレイクからの上昇を予想昨年末から今年の4月にかけて形成された三尊のネックラインかレジスタンスになり、一旦上昇したのがエリオット波動の第3波として形成され、
現在は第4波動を形成しているところと判断した。
現在0.77503でロングしているので、ここからロングを考える場合はこの下降ウェッジのブレイクからのエントリーとなる。
一旦は調整局面であるため、辛抱が必要なところ。
三尊の左肩と同水準まで上昇する可能性があると判断したため、TPは少し上に移動させた。
ENTRY: 0.77503エントリ。または下降ウェッジブレイクでロングエントリ。
TP:0.77986 -> 0.78103
SL:0.77328
T-FOXの初心者分析5/17 (月) ドル円
・中・長期:ロング目線
〜下がったところでロングエントリー〜
◆チャート分析◆
5/12に、ローソク足はトリプルトップ(三尊)だったのが、
トレンドラインのサポートと経済指標の発表で三尊が否定される展開になったので、
底値から引いている青のトレンドラインは当分意識されかがポイント。
おそらく当分意識されるというシナリオで進めます。
109.188付近に、
緑の水平線と200SMAがあるので、下がるならここまでか。
ここより下がったとしても、
直近安値の紫水平線(108.348)までは下がらないと思います。
青のトレンドライン・紫の水平線
この二つを下回ると、分析予想が崩れる展開。
もうひと段落下がる見込みに考察を切り替えます。
◆トレード戦略◆
『なるべく下でロングエントリー』
今週は、優位性を上げる為にも
なるべく下がったところでロングでエントリーしたい!
108.5円まで下がらない気もしますが、
その付近まで下がったら最高ですね。
・緑の四角ゾーン
・青の丸ゾーン
・赤の三角ゾーン
この辺りでロングエントリーを考えています。
ここまで、落ちる事なく上がってしまったら・・・
残念!!って感じで次のエントリーポイントを考えます。
まあ週後半になれば、またエントリーポイントを考察できる段階になると思います。
(※長期目線なので、月曜にとりあえず1ポジション持ってもいいですが)
分析予想が崩れる展開になったとしても、
107.48の黒色水平線付近まで下がったらロング。
ロングの含み損を抱えた場合の、救済としてナンピン対応
建値決済出来たら一度撤退
シナリオを考え直す形で挑みたいです。
救済エントリーが出来る分の資金管理も忘れずに気をつけましょう。
◆ドル円の考察◆
まず今の為替は、
「コロナショック」から「元の世の中」に戻す為の最終章という展開で考えてます。
なので最近は経済指標の効果で方向性が決まりやすい関係になっているのかな・・と。
元の世の中に戻す為の金融政策のテーマとしては、
・利上げ
・利上げ前のテーパリング
現時点でテーパリングを開始出来ている国の通貨が強い
・カナダドル
・ポンド (多分開始?)
まだ出来なそう↓
・ドル (先週の経済指標的に)
まだまだまだ出来なそう↓
・円 (マイナス金利国家なので)
という現状から見て、ドルも円も弱いです。
どちらも弱いですが、ドル>円という状況。
現状は通貨弱の国同士ですが、
アメリカがテーパリングを開始し出すと・・
ドル>>>>円
さらに円は弱くなると想定しています。
実際アメリカがテーパリングを始める時期は年末くらいか?
という予想ですが、
円が強くなる見通しが低すぎる・・・
円高要因って何がある??
金利を上げるのがかなり困難な国
コロナ回復が他の国より一回り早いとかならまだしも。。
コロナ収まって景気回復してる訳でも無いし。
むしろ緊急事態宣言伸びてるし。
オリンピックとか大丈夫??
という現状から見て、
今から年内くらいまではドル円をロングで保有しておいてもいいかなという勝算です。
目指すはざっくり「115円」
まずは直近高値更新の111円越えが出来るかがポイントですね。
シナリオ終盤を考えるテーマとして、
・アメリカのテーパリング開始からドル高がひと段落するまで
・日本国民の大半がワクチン接種完了
┗(為替との関係性は微妙ですが節目として)
シナリオが崩れるとしたら、
・アメリカ経済が日本以下な状況になった
・アメリカがテーパリングを年内開始の可能性がゲキ薄
・円高要因が起きた
この時はシナリオ通りで無くなるので、
ポジションは手放すといった所で、長期保有を試してみようと思います。
2021/05/17 USDJPY 対称トライアングルBreak後の下降ウェッジのブレイク待ち先週は200EMAで頭を押さえられていたUSDJPYだが、週末にかけて勢いよく200EMAを突破し、現在下降ウェッジを形成中。
前回高値109.703を抜けていること・押し安値を割っていないことから上昇基調が継続していると判断した。
更に詳しく見るとSynmetrical Triangleの上ラインで2回ほど反発しているので、3度目のトライでロングエントリーも
可能だと思うが、安全にトレードする場合は下降ウェッジを抜けてからのエントリーが望ましい。
200EMAがサポートとなってくれると思われるが、これが割られてくるとトレンドが崩れる兆しとなる為、まずは200EMA上で
推移するかどうかは注意しておく必要がある。
ENTRY:下降ウェッジのブレイクが確定した時
TP:110.624
SL:108.975
AUDUSD 4時間足分析 5/17~ 売りも強いが?AUDUSDは売りが強まっていましたがフィボナッチ38.2%からの反転上昇中です。
フィボナッチ買い目線で引いています。
シナリオです
① 赤の移動平均線DMA○枠をレジスタンスに戻り売りが入りそうです。上抜いたら上昇継続になりますが0.7816辺りにもレジスタンスあるので注意してください。
② 上に抜いた時はTargetが0.7943を目指す動きになりますが、前回高値0.7888で利食いを考えます(本格上昇材料がありません)
③ 上に抜けれない時は61.8%(0.7766)辺りが一旦サポート目安になるので、ここでの動きに注意してください。青の移動平均内に差し込んできたら売りが強まるのでショート目線で考えます。
※豪州は新型ウイルス感染者がまた増えてきました。レンジの動きなのでポジションは利食い優先でいいと思います。
GBPUSD 4時間足分析 5/17~ 押し目が本格的に伸びるのか?米国雇用統計以降ポンドが上昇継続中
先週は、すんなり1.4000を抜いてしまいましたね
シナリオです
① 4/16からの上昇が継続。①まで伸ばしています。ここから次のTargetは1.4300になりますが1.4179レジスタンスがフィボナッチ100%になっています。
反転もあるので要注意です。
② 狙いは現状押し目から上昇なので、赤のDMA線を完全に抜くと上昇が強まりますが1.4179のレジスタンスが強いので、タッチでの判断が難しいところです。(個人的には利食い)
③ ポンドルは高値が継続しているので米国の指標次第では大きく反転する位置なので長期のポジション保有は考えていません。
④ 上昇前に1.4179を抜けない時はWトップ形成から売りが入るのでポジションはクリアします。売りが入りやすいのでドルとEURGBPの動きも注視してください。
⑤ DMAを下抜くと大きく下落する勢いが加速するのでショート目線に切り替えます。
※ドル円が110円を手前に失速しましたが、米国の長期利回りの動きが激しいので注視してください。
EURGBPでもポンド売りユーロ買いで終了しているのでEURGBPの動きにも注視してポジションを調整した方がいいと思います。
4時間足では判断しにくい位置なので1時間足以下でトレードし短期で抜いていく方が賢明かと思います。
GBPAUD 日足/4時間分析5/17~ 調整売りが継続か、日足の流れで上昇継続か?先週シナリオは戻り売りで分析しました、前半は予定通り下降が継続でしたがポンドの買い先行でGBPAUDは高値更新しました。
シナリオです
① 日足長期は買い目線になっていますが週末1.8200辺りで調整の売りで終了。1.8037を割る迄買い目線の動きが強いと考えています。
チャネルを抜くまで要注意です。
② 中短期目線では4時間足は調整の売りが強まり青の移動平均内に差し込んで終了しました。フィボナッチは下降目線で引いています。
損切を1.8202においてショートで入りました。
③ 上昇Targetは1.8290にしていますが一旦売りが強まると考えています。押しは1.8000までですが、1.8100を下抜くと赤の移動平均を
割って売りが強まりますが長期のサポートにかかるので利食いがベストでしょう。
※GBPAUDは、何度も書きましたがローソク2本で動きを帳消ししてしまうので損切りを置いて利食いを優先でトライしましょう。英国長期利回りに注視してください。
GBPJPY 日足/4時間分析5/17~ 上昇目線の動きだが長期金利の動きと指標に注意週末米国指標が相次いで下振れからポンド買い・ドル売りが進行して終了。
シナリオです。
① 日足は、先週投稿したTarget154.20に到達しました。ここまで上昇したので2018年高値156.61を
目指す動きが期待されます。次のチャネルラインを抜くまで要注意です。
② 次のTargetは156.81辺りでしょうか、ただし156円まで到達するにはドル円相場が110円→ポンドが1.418抜け、
ドル円が109.5円なら→1.425が目安になります。
③ ポンド円はドル円とポンドルとの掛け算になるので、特に米国の経済指標を注視してください。
④ 日足の154.20を完全に抜いてくれば次のレジスタンス週足155.50まで空いているので向かう可能性が大きいです。
⑤ 4時間足でも②Target到達したので次のTargetは③155.475辺りが目安になります。
⑥ ただし、移動平均内に差し込んできたら153.27辺りまで落ちるので買いは控えて現状で利食いし押し目を拾う方が賢明に考えています。
※155.47辺りをTargetに考えていますが、ポジションを長く持って狙うトレードは考えていません。
米国・英国とも長期金利の動きが荒いので急騰後の急落もあるので時間軸を落として短期目線でのトレードを軸に考えましょう。
2021/5/14(FRI) AUDUSD 巨大な三尊のネックラインが抵抗帯となっているが、この抵抗帯突破できるか。昨年末から今年の4月にかけて形成された三尊のネックラインがレジスタンスになって上昇できない状況であることが分かる。
これまではサポートになっていたが、今はレジスタンスとして機能していると考えられる。
重要なライン0.76955がある。ここは過去何度も止められてきたサポートラインで一旦ここのラインを割ったことで、ロングの損切り&ショートが入っていると想像できる。
ここのショート勢の損切りポイントは0.77503辺りだと想定できるので、ここを抜けたら大きく上昇する可能性がでてくる。
ただ、ネックラインで抑えつけられているので、ショート勢のほうが勢いがある。Major Ascending Lineを抜けてしまうと結構下落する可能性が高いと思われる。
無理矢理感は否めないがエンディング・ダイアゴナルトライアングルが形成され、上昇トレンドに転換したとも見てとれる。
0.77501を抜けたらショート勢の損切りを巻き込んで急上昇すると思われるのでロングでプランを組み立てる。
ENTRY: 0.77503をブレイクでロングエントリ。
TP:0.77986
SL:0.77328
2021/5/14(FRI) GBPJPY レジスタンスラインに阻まれるも上目線継続GBPUSDが下落基調ではあるが、GBPJPYはダウ理論的にはまだ上昇基調を維持している。
これを考慮にいれなければ、下落パターンのプランが何パターンかを想定してしまう。
但し、見た目的に下落の可能性を排除することがないので注意が必要と頭の片隅に憶えておく。
プラン1は、レジスタンスに3度目のアタックが開始された場合にショートを狙う。
ENTRY: レジスタンスラインにヒット時にショート
TP:154.009
SL:154.930
プラン2は、レジスタンスに3度目のアタック失敗後、Counter Lineでの反発でロングを狙う。
ENTRY: Counter Lineにヒット時にロング
TP:155.500 Over
SL:153.800
プラン3は、押し安値を割り込み、ダウ理論上のトレンド転換がおこなった場合にショートを狙う。
ENTRY: 153.531を実体で割ったらショートエントリ。
TP:152.109
SL:153.720
2021/5/13(THU) GBPUSD 強力なレジスタンスラインをブレイク失敗後の戦略GBPUSDは強力なレジスタンスラインに跳ね返された後、下落し、何度も抜けなかったレジスタンス1.440064が今度はサポートなっている状態で
あることから、この2つのレジスタンスラインに挟まれた間で推移している。
落ち着いてきた米国10年債利回りが再度上昇してきており、ここからGBPUSDは再度Major Ascending Channelの下限を試しにくると考える。
現在は下降途中の上昇ウェッジから下落していたが、再度上昇してきているので、ここからショートで狙ってもいいだろう。
ENTRY: 1.41006 ダウ理論でのトレンド転換確定時
TP:1.39151
SL:1.42001
2021/5/13(THU) NZDJPY 上昇トレンド継続中の内部下降トレンドブレイクNZDJPYはMajor Ascending Channelの下限に3度も跳ね返され、その後上昇チャナル上限へとトレンドを転換してきた。
今回もMajor Ascending Channelの下限にタッチして上昇が開始され、これまでの下降チャネルをブレイクするかどうかの
ところにやってきている。実際にはまだ下降チャネルをブレイクするに至っていないが、ブレイクする可能性がでてきた
ことからここからのロングエントリーを狙う。
ENTRY: 下降チャネルの実体でのブレイク確定
TP:79.276
SL:78.242
USDJPY 4時間足分析 5/10~週末の米国雇用統計が予想数値より大幅に悪化されたことから失望売りで終了。
米国長期債券利回りも急落しました。
シナリオです
① 当面戻り売り優勢で見ています、Stopは109.04にしていますが抜いても大きく上昇し110円を目指す動きを現状考えていません。
② ただし、米国はコロナワクチンの接種率が進んでおり雇用情勢はこれ以上悪化することはないと考えています。
下値Targetを107.84にしていますが、ここが底値辺りと考えています。
③ 乖離が発生しているので週初めの窓空きと欧州勢の動きから再度判断したいと考えています。
※ 米国の長期債権利回りを注視しましょう。日本のコロナワクチン接種が進んでいないことを踏ま
えると円売りも出てくるのでドルの投げ売り的な動きは考えていません。
GBPUSD 4時間足分析 5/10~ 1.4000を抜いて上昇できるか米国雇用統計の悪化を背景にポンドは上昇しました。
まだ1.4000を完全に上抜いていません。①矢印のTargetは到達しました。
シナリオです
① 上昇チャネル継続です、オレンジ1.4000を完全に抜けば②が次のターゲットになります。
1.3935を割ってくれば青の移動平均内に入るので買いはストップになります。
② 割る迄押し目買いで考えています。
③ EURGBPでポンド売りになって終わっているのでEURGBPの動きに注意しましょう。
※英国内議会選挙結果でスコットランド与党が勝利で独立運動が注視されます。週初めロンドン時間は注意したいと思います。
GBPAUD 4時間分析5/10~ 戻り売り狙いGBPAUD 4時間分析5/10~ 戻り売り狙い
シナリオです
① オレンジ内でレンジの動き、エクステンションとチャネルを下降に引いています。
② 1.7799ラインを下抜くとTargetがリトレースメントの100%1.7734になります。
③ 戻り売り狙い継続を考えます、1.7916を上に抜くと売りは一旦様子見になります。
※米国雇用統計の悪化でドル安の動きからAUDUSDが買われGBPAUDは売られています。
ポンドルの動きは強いのですがEURGBPでポンドよりユーロ買いになって終わりました。
すんなりTargetまでは落ちないと思われるので4時間足レジスタンスを目安に戻り売りで考えましょう。
Target到達からは一旦反転するので半分は利食いしていきます。
英国10年債権利回りが0.852から0.775迄落ちているのでこちらの動きも注視しましょう。
GBPJPY 日足/4時間分析5/10~ 米国雇用統計の失望売りと英国議会選挙結果の動きに注意週末発表の米国雇用統計が大幅にマイナスから失望売りが加速。
ここで米国の長期10年債券利回りが5/3の1.651→1.512まで一瞬下落しました。
シナリオです。
① 日足は、エクステンションを上昇目線に引いています。このまま上昇するとTargetは①の指す154.20辺りになります。
ですが152.37のレジスタンスを完全に上抜くこと。エクステンション61.8%(152.91)タッチすることが条件になります。
② 反対に青の移動平均線内に陰線が入ってきたら買いはストップになります。注視してください。
③ 4時間足では大陰線後に大陽線の繰り返しで難しい動きになっています。②Targetに到達しているので③Target153.60を狙う動きを予想しますが、
②到達時点でエリオット波動が調整段階になるので、ここからは好材料が欲しいところです。
④ 週明け152.23から152.39ラインを実体で抜いてくれば赤の移動平均がサポートになり上昇継続。現在フラットなので差し込んできたら買いは手仕舞いします。
⑤ 151.24を割ってきたら私はエクステンションを下降に引くので売り目線で考えます。
※ドル円は109円を割っていますが、米国経済は回復に向かっています。ポンドルがドル売りから1.4000を抜けましたが再度上昇するのか?
スコットランド議会選挙は与党勝利で独立をめぐる動きがどう影響するのか今週は注視したいと思います。
4時間足はレンジ状態なのでオレンジラインを目安に引き付けて利食い優先でトレードしましょう。






















