EURJPY ユロ円週足分析からの4時間分析を経ての長期トレンド考察はい、大きな下落ウォルフ出る前に、小さなウォルフを使って長期上昇のウォルフを作るという事ですね。気が付かなかった。
上昇波は180まで行くという結論に達しました。
しかし、その先に下落ウォルフが待っているという事が、安値に沈んでいるAB=CDのDです。これは裏切らないと思います。
その頃まで生きているかどうか分かりませんが、そういう分析となりました。
当面はロングだと思います。第4波と第5波の時間軸はどう推移するかわかりませんので、追いかけながら修正していきます。
これで週足SELLサインが点灯したらこの分析の再現性が高まると思います。
ちなみに4半期をかけて長期上昇ウォルフを作るんですねー(4時間足)。
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トレンドライン
EURUSD長期ロングの中の短期ショート長期的には上昇トレンドですが、始まったばかりのトレンドライン上限に位置し、AB=CDでも一旦下降と見てます。
理想は下降トレンドライン2013年の最高値地点(EURUSD長期考察を参照)からA点を結んだトレンドラインにタッチからのエントリーですが、DXYとドル円の動き次第では逆に上抜けというシナリオも準備したほうが良さそう。但しお互い短期でトレンド逆行している平行チャネルのエッジに居る事から、トレンド逆行中の上昇波への逆張りとなります。
上抜けたら損切とし、一気に上昇、押し目探しとなります。
このままショートとなっても逆張りが嫌いな方は、数か月待つ事になりますが、非常にリスクリワードの高いエントリーポイントがあると見ています。
直近の高値をAとすると、D地点までの下降を描きますが、先に投稿した長期考察、ダウ平均考察、ドル円の長期下降予測から大きく上昇と見ています。
D点のトレンド変換地点では、大き目のロットで入っておきたい所。上昇トレンド中のショートなので先ずは小さく行くのがベター。
両建て時に、大き目のロットを入れるには、証拠金増やさなきゃ。
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USDJPY 中期トレンド展望 今は重要な戻りを制作中週後半に2%インフレ容認といったニュースでドル買い⇒ドル売りと忙しかったドル円ですが、これから長期にわたりドルが売られていく可能性を基に視点を変えてみてみました。
コロナ暴落の3月からの動きをフィボってみると、この先半年ほどショートという分析になり6月から既に始まっていたという事になります。
長期ではレンジに見えていますが2015年あたりからは中期下降トレンドですので、違和感はありません。
ABの青フィボではB点は78.6%
BCの青フィボエクステンショからの127%がD点になり、ターゲットは97.416という事になります。
6月8日がC点とすると中期下降トレンドのピークと捉え、そこから再度AB=CDの黄緑フィボと緑リトレースメントを行いました。
これから一旦戻りを作る動きになるので、再三上げているウォルフへのシナリオは継続です。
戻りのターゲットは、108.5周辺ですので、ここまで戻ると見ます。これをひっぱたけると大きいんじゃないか?と考えます。
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EURUSD分析の為のUS30 ダウ平均フィボ考察ユロドルはほぼダウ平均との相関関係にある為、先ずはダウの先行きを分析。
AB=CDの始点Aを導き出すには、コロナによる最安値を始点とした上昇トレンドラインを過去にさかのぼって引き、そのトレンドラインとチャート安値がクロスしたポイント(10965)を暫定で設定。これがずれているとOUTなわけですが、導き出した数値のACの値はAB=CDパターンにはまっています。
上昇トレンドなので先ずはBCのエクステンションの1.27と1.68を導き出すと、
①ターゲット32516
②ターゲット36444
となります。
この上昇傾向をベースにユロドルの分析を進めます。
コロナ後は好景気(リスクオン)とフィボナッチから推測します。
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EURUSD 週足 目先の目標レートは1,2500か?週足で見ていくと綺麗なチャネルラインが引けます。
2015年から2017年にかけてチャネルラインに接近したものの未達。
その後は安値切り上げて、トレンドラインをブレイクして現在に至ります。
シナリオとしては3つ
①下降トレンドラインと、前回レジスタンスラインとなっていたラインがサポートラインに変わるラインのいずれかでリターンムーブして上昇。
②強いトレンドを保ったまま上昇
③下降トレンドラインブレイクは騙しに終わり、再びチャネル入り。
将来の見通し
トレンドラインブレイクしてからの動きとしては比較的堅調な値動きをしていることから①②の可能性が高いとみていますが、目先の目標レートとしては1,2500が考えられます。
理由としては
キリのよいレートであり、投機筋、実需筋共に意識されやすいという点、
そして前回も青丸で反発を受けている点が挙げられます。
また仮に③になった場合には
赤丸の安値を割るのかが焦点となってきます。
割らなければ上昇トレンド入りの可能性が再び出てきて青丸を目指す展開になるでしょう。
一方で、仮に割ると再び下降チャネルに沿った下降トレンド継続の動きになると考えられます。
(8/24 17:30)BTC/USD考察BTCUSD長期足分析
日足/週足ベースのチャートを見ると、3月から続く上昇トレンドは継続中と見える。
厳密には、以下のトレンド推移といえる。
3,4月 :上昇トレンド($4000-$8900)
5,6,7月中旬 :レンジ($8900-$9300)
7月中旬から現在 :上昇トレンド($9300-$11800)
過去のトレンド推移を見ても、上昇又は下降トレンドはおよそ2か月程度続いている。
上昇トレンド継続であっても、大陽線が2か月以上(週足8本大陽線)連続することはほぼ無く、時間的調整が入る。
7/20週に$10000を突破する動きを見せてから、現在まで週足レベルで大きな調整が入っておらず、
一度押し目を作る可能性が考えられる。上昇トレンド中の押し目であれば、$11000付近のイメージ。
逆にこのまま押し目無く上げていく場合は崩れるのも早いため、2017年バブルと同じチャートを描くのかもしれない。
別の線として、$10400まで落とすような場合は、上昇トレンド終了も視野に入ってくる。
ちょっと整理ついてませんが、以下のシナリオを見据えて短期でトレードすべきと考える。
①上昇トレンド継続でレンジ形成
$12000-$11000間でレンジを形成。
②上昇トレンド継続(バブリー系)
このまま$13000に到達し、大きな押し目も作らず更なる上昇を目指す。
③上昇トレンド終了で、下落開始
$11000まで下落後、下げ止まらず$10400まで下落。その後時間調整しながら、下落方向に推移。
今週は月末で大きく動くリスクがあるため、慎重なポジションが求められる。
初動を捉えることは考えず、戻り売り、押し目買いを意識した損小なトレードを意識したい。
最後に一言:
WSOT個人戦地味にランクインしたので、賞金貰ってからリスク取ろうと思ってます。






















