フィボナッチ
GBPAUD 4時間分析 10/4~ 売り圧力が強くなってきた感があります環境認識
① 週足<終値>=1.8652(▲1.04%)→高値=1.8888→安値=1.8605で終了
② 2週連続陰線で上昇圧力が停滞、再度FR38.2%を下抜いてきました。下降FE61.8%=1.8579ラインを下抜いてきたら下落が強くなると考えています。
③ FRも下降に引いています。戻り売り目線で考えます。ボラが大きいので注意してください。引き付けて戻り狙いで。
<シナリオ>
日足
① 下降FR38.2%から再度下降しています。
② 目線は戻り売りを優勢に考えます。
③ 下降FEの61.8%=1.8578を下抜くと下落が強まるので目安にしてください・。
4時間
① 4時間も下目線で修正しています。
② 1.8774ラインが戻り売り狙い、38.2%を上に抜けるとブレイクしてくるので注意しましょう。
1時間
① 下降FR①・FEから反転FR②を上昇で引いてあります。
② 一旦100%まで上昇しましたが押し戻されています、上値が重いのでしょうか。
③ 1時間でも戻り売り優勢で考えます。
④ 1時間で意識されるラインが直近=100%→1.87199・次は1.87584・161.8%=1.87945が注視されます。1.8758青ラインを抜いたら上昇が継続されるので注意して、売りは小まめに利食いしましょう。
※1時間では反転上昇を試しに動いています。レンジなので両サイドからのトレードも考えます。
GBPJPY 4時間足 10/4~ 米国雇用統計に注意=環境認識=
週足終値=150.45(▲0.64%)→高値152.57→安値149.23で終了。
<シナリオ>
日足
① トライアングル内で動いています。
② 調整波動から新波の方向性が欠けています。週足FR23.6%を下抜いたら分かり易いのですが赤のサポートは堅いです。
4時間
① 上昇FR②に切り替えていますが、まだ下降目線継続です。
② 注視するライン<150.75・151.15>→前回の戻り売りラインになるのでここを上抜いたら心理的に上昇目線でしょう。
③ 日足での波が決まっていないのでレンジ目線で大きく上昇は考えないでいます。
1時間
① 上昇FRに切り替えています、4時間同様重要ラインが<150.75・151.15>になります。
② まだ売り圧力が強いので買いは引き付けて買いましょう。
③ 61.8下抜くと150.0割れもあるので注意しましょう。
※英国は流通が停滞でガソリン不足・中国は電力不足が製造業の足かせになっています。
今週末米国雇用統計・10/5英国総合PMIに注目です。
水平線の質がトレードの質を上げる!No3これまでインパクトがある出来事が起きた日に水平線を引くと話してきました。
その水平線を引いた価格を使ってフィボナッチリトレースメントを引いています。
大統領実質就任日(トランプとバイデン)の価格で引いています。
2はトランプ大統領実質就任日の価格からバイデン大統領実質就任日の価格までの100%を表しています。
ターゲットの価格は1.618と2を使用しています。
正直な話、この理屈を語ることができません。フィボナッチ自体がそうかもしれませんが…ですが、展開の軸になる価格同士をフィボナッチで結ぶことによって面白いようにハマっていくのが不思議なりません。画像はユーロドルですが他の通貨ペアでも何度も何度もハマる出来事が起きています。
現在の展開は、バイデンラインと方針転換のテーパーラインのダブルラインを下回っている(止められていたバイデンラインの安値を突破)ので、バイデンライン後の高値とバイデン&方針転換テーパーラインのWラインまでを引いて下降方向へ向けて1.618と2をターゲットにしています。当然、安値を更新しただけのオーバーシュートという可能性も頭の片隅に置いておきます。
このような分析は目安を求めているので、ラインピッタリ止まるという意識が頭にありすぎるとうまく使いこなせないと思われます。
GBPUSD 4時間足=11/4~ 労働者不足が経済回復にブレーキ・米国雇用統計にも注目=環境認識=
① 週足終値=1.3543(▲0.90%)→高値=1.3729→安値=1.3411で終了。
② 1.3500を割り1.3400も割りそうな動きがありました。
③ 前回投稿で物流の停滞が経済回復を押し下げることを指摘しました。引き続き英国は労働者不足が深刻な状況にあるので安定させるのには相当な時間が掛かると思います、安易な買いは慎重に。
<シナリオ>
日足
① 下降チャネルに沿って降りています。
② 上昇FRを引いていますが確定ではないので、61.8=1.3715を抜くまで戻り売りの目安にします。ここを抜くと1.3900を目指す動きになるので注視してください。
4時間
① 大きく下降してから反発FR②に移行しています。
② 上位足フィボナッチ23.6%を割ってきました。反発し止まっているので来週はここからの動きが注目されます。
③ 上昇の条件は61.8%を抜いて来ると転換が強くなります。
④ 直近抵抗帯があるので赤矢印の動きに期待しましょう。
1時間
① 1.3500割れから上昇FR②で考えると上昇期待は161.8%までかと考えます。
② 3波が伸びきれなかったので4波は1.3500割れも警戒しましょう。
※米国雇用統計に注視しましょう
USDJPY 4時間11/4~ 今週は雇用統計=環境認識=
週足<終値>=111.05(+0.31%)→高値=112.08→安値=110.53で終了。
FRBが早期の利上げが早めるだろうとの期待からドル買いで2020年2月以来の112円到達、欧州経済の回復が後退される予想からもドル買いが強調されました。
<シナリオ>
日足
直近の高値を抜いて112.0タッチから調整下降
4時間(前回と変わらず)
① FR下降を引いています、調整の段階で上昇継続を考えていますがFib②の38.2%で止まっているので押し目を考えます。日足のサポートでもあります。
② 161.8%までは上昇押し目範囲でいいでしょう。
③ 今週は雇用統計があるので週末は軽快です。
1時間
① 調整の下降で38.2%押し目として反発か考えています。
② 青矢印の動き110.64までは想定内の下降も考えておきましょう。
※今週は雇用統計まで警戒が予想されます。
ドル円のトレードアイデア(2021年10月1日12:00)ドル円は一昨日まで大きな上昇が続き、高値更新、112円に到達
昨日から戻りはじめており、現在、リトレースメント23.60%付近を推移中
中国が今日から来週水曜まで休日でもあり、すぐに上昇再開とはならなそう
適度な戻りということで、リトレースメント38.20%, 110.943を目安に押し目買いのプラン
ターゲットは本日のピボットラインの111.525
Entry 111.000
SL 110.750
TP 111.525
※本日の主な経済指標
中国・香港 祝日
08:50 日銀金融政策決定会合主な意見
18:00 ユーロ圏消費者物価指数速報
21:30 米個人所得・支出
23:00 米ISM製造業景況指数
23:00 米建設支出
USDJPY 4時間9/27~ ドル買い継続か=環境認識=
週足<終値>=110.70(+0.69%)→高値=110.79→安値=109.12で終了。
FOMC発言からドル買いが強くなってきました。
<シナリオ>
日足
① トライアングルを上にブレイクしてきました。
② FR上昇100%をなんとか抜いてきたので目先は161.8%=111.75を目指す動きになってきました。
③ ただし、下位足が反転調整に入りそうなので、下位足の動きに注視します
4時間(前回と変わらず)
① FR161.8%到達してきたので調整の下降も視野に入れながら押しを考えます。
② 赤の矢印のように浅く付けて上昇を期待するか、青の矢印のように深く押しを付けにいくか一気上げの後は想定が難しいので注意しましょう。
1時間
① 調整の下落を意識しています。
② 押しは100%辺りまで、それを下抜いたら161.8%まで考えます。
※一気に上昇した動きは乖離修正も入るので注意してEntryしましょう。
GBPAUD 4時間分析 9/27~ 方向感に欠ける動きになっています。環境認識
① 週足<終値>=1.8848(▲0.19%)→高値=1.8961→安値=1.8848で終了
<シナリオ>
日足
① 上昇FR100%から押しの61.8%を下抜かず上昇しています。
② 下値38.2%を下抜くまで上昇でいいでしょう、細かな動きは下位足で判断します。
4時間
① 前回の投稿でTargetを1.8990辺りとしました。分析通り赤の矢印を押しに上昇していますが4波で重くなっています。
② FR③を引いています、4時間Resistance=1.8954が意識されます。上昇が止まりFR③の61.8%を下抜いたら買いは一旦手仕舞い。上に抜いてきたらFR②の流れを継続と考えます。下降の100%値1.8727を下抜いたら下落加速が付くので注意してください。
③ あとは下位足で判断します。
1時間
① 下降FR②から反転FR③を上昇で引いてあります。
② 61.8%を抜いて押しからの再度上昇途中、100%=1.8896を抜くと目安は161.8%になりますが、レンジの動きになっているので注意してください。
③ 利が乗ったら適度に利確して流れをつかみましょう。
④ 調整波動中なので乱高下が予想されるので4波・5波は注意です。
GBPUSD 4時間足=9/27~ ドル買いに押されてやや伸び悩みか?=環境認識=
① 週足終値=1.3666(▲0.46%)→高値=1.3750→安値=1.3609で終了。
② 3週続けて陰線になっています。9/23のBOE発言で上昇に転じたのですがドル買い優勢で押されてきました。
③ 英国は離脱後コロナ架の中で順調にワクチン接種が進み経済回復がいち早く進行しました。ですが基幹の物流において人手不足が深刻化しています、安いEUからの労働者が帰って来ないという事態になっています。物品の遅延が多方面に渡り表面化してきました、GDP第2期(4-6月)は上昇していますが、今後のGDPはやや鈍化も予想されます。
日足
① 下降FR100%を下抜くのですが週足FR23.6%のサポートが強く意識されています。
② MA200から見てもやや上値が重くなっているのかと思われます。
4時間
① FR①下降161.8%到達で反転上昇に転換中、上昇を見越しFEを引いています。
② FE38.2%=1.3714を上抜いて61.8%も抜くと本格上昇を判断しますが確定ではないので現状は、戻り売りも視野に入れます。
③ 上り切れない時はFR②参照に下目線に切り替えます、買いは一旦手仕舞いします。
1時間
① 上昇FR②が161.8%到達で下降に反転中、FR③で61.8%を下抜いてきたので売りを優先に考えます。
② 急上昇からの反転なのでFib/R数値が定まりません、目安(Target)=100%→1.3634、ここを下抜くと161.8%狙いになりますが4H値ライン=1.3606のサポートが強いのでショートはほどほどに利食いしましょう。
③ 反対に38.2%を上に抜いたら前回高値を視野に買い目線もありです。
※ポンドはBOE発言前、売り圧力が強く1.3600を割ると予想してショートで対応していました。英国も米国もテーパリングが同時期を意識すると難しい判断になります。
環境認識でも書きましたが英国の方が労働力不足が深刻な問題として政策の一環になっています。今後の経済指標に注意しましょう
GBPJPY 4時間足 9/27~ 月末の調整売りに注意=環境認識=
週足終値=151.42(+0.23%)→上値151.73→下値148.95で終了。
9/23のBOE発言により英国も政策金利の早期上げとテーパリングが早期に意識され長期債券利回り上昇に合わせポンドが買われました。
長い下髭で終了で買いに変化しています。
<シナリオ>
日足
① 再度トライアングルブレイクが意識され目先は直近FRの61.8%=153.03までを意識。
② 上昇し切れず下降した時はFR23.6%=150.16辺りの動きで判断しましよう。
4時間
① 前回下降FRが261.8%に到達したので上昇FRに切り替え。
② 上昇FR200%辺りで買われ止まっています、ここからの買いは高値掴みになりたくないので150.87まで落ちてくれるのを期待していたのですが、
ドル円の上昇も強く押しが浅く151.0から浮上してしまいました。
③ 経済指標時は特に政策金利の上昇が意識されると一気に伸びるので現状ではシナリオが難しくなっています。こういう時は下位足で計ってみます。
1時間
① 上昇FR261.8%付近まできたので一旦調整を意識して下降FRを引いています。
② FR③の23.6%下抜いて38.2%まで押し、さらに下抜いて来たら買いは撤退しましょう。
③ FR②の青矢印のように上に行けなかったら151.31から売っていくパターンもありです。
④ 昨日私は151.60を下抜いてから売りで対応しました。
相場目安
① 152.05→ドル円=110.50→ポンドル=1.3760、ドル円=111.00→ポンドル=1.3698
② 152.86→ドル円=110.80→ポンドル=1.3796、ドル円=110.50→ポンドル=1.3833
③ 150.60→ドル円=110.30→ポンドル=1.3653、ドル円=110.50→ポンドル=1.3628
※①はFR261.8%・②は前回高値・③は下降値FR61.8%を意識しています。
※月末の調整売りに警戒しましょう。上げ過ぎたら売りの調整が意識されるので、利食いを優先にします。
GBPJPY 4時間足 9/20~ FOMC発言に注目=環境認識=
週足終値=151.06(▲0.67%)→上値152.85→下値150.83で終了。
<シナリオ>
日足
① トライアングルブレイクせずに下降、Target23.6%=150.16に設定。
4時間
① 下降トレンドラインを上に抜けれず戻っています。
② 下降FR①に沿って落ちてきました。Targetは161.8%=150.55までと考えています。
③ 前回上昇のFE61.8%で止まったら一旦上昇もあるので戻り売り目安38.2=152.31→61.8%=151.97からを考えます。
1時間
① FR③で強い下降中、Target161.8%=150.23
② 前回の安値→100=150.881を下抜くと150.446ラインまでは行きそうな流れになると考えています。
③ 反対に上昇目安は青の矢印の動き、38.2を抜いていく事が条件になります。
相場目安
150.55→ドル円=110.20→ポンドル=1.3661、ドル円=109.50→ポンドル=1.3748
152.31→ドル円=110.20→ポンドル=1.3821、ドル円=109.50→ポンドル=1.3909
152.85→ドル円=110.20→ポンドル=1.3870、ドル円=109.86→ポンドル=1.3913
※9/23のFOMC・BOE発言で大きく相場が反転するので注意しましょう。
BXYが重くなっています。






















