トレンドライン
EUR/USD トレンド転換の可能性も乱高下に注意したい 2月18日CXR宮本です。今日はユーロドル(EUR/USD)の相場分析をしたいと思います。
週足では、月足レベルで度々レジスタンスとして機能し続けている大きなトレンドラインをタッチするや否や、急騰し大幅上昇しました。
さすが上位足のトレンドライン、多くの参加者が意識しており、今後も下落時は意識され続けそうです。
1回目のレジサポ転換は成功とはいえず、以降下落してしまいましたが、今度こそレジサポ転換の可能性もありそうです。
日足の下降平行チャネル上限も上抜けしたので、日足で上昇トレンドとなれば、週足トレーダーも入ってきそうなので、今後の動きに注目です。
戻り高値を超えられず現在はトレンドレス
ユーロドルの日足では、下降平行チャネルの上限を上抜けし、一気に戻り高値を超える展開になるかと思われましたが、上髭で終わりブレイクできずに下落しました。
しかし、下降平行チャネル上限のラインで反発したため、レジサポ転換となり今後上昇トレンドになっていくのか注目しています。
平行チャネルで考えると、チャネル上限上抜けしたものの、目立った前回安値を超えられなかったので、方向感なしと見ております。
1.14665レベルの水平線を超えるまでは、目線を上には見ないようにしたいと思っております。
報道に振り回されるチャート
ユーロドルの30分足です。
ここ数日でロシア・ウクライナに動きが出ており、その影響で金融市場が大荒れしております。
特にリスク回避の円買いという意味で、クロス円の乱高下が顕著です。
クロス円と比べれば、ドルストレートはボラティリティが小さいと感じております。
とはいってもチャートを見ると分かる通り、急騰急落や多数の髭による揉み合いと非常に危険な相場だと考えます。
下位足ではテクニカルが効かず、ニュースの反応で価格が変動しております。
取引しないか、低レバレッジで決め打ちによるトレードでのぞみたいと思います。
まとめ
・週足のトレンドラインで綺麗に大きく反発→トレンド転換も考えておく
・戻り高値を超えられずトレンドレス→チャネルラインでのレジサポ転換なるか
・価格の乱高下に注意、出来れば取引を控えたい
原油は上昇継続昨年12月以降上昇が続いている原油ですが、
現在は2021年3月から引けるレジスタンスライン(白線)を少し上抜け、ちょうどライン上にあるような位置で週末を迎えました。
このレジスタンスラインには、2/4(金)にタッチしてからは下落してましたが、ウクライナ情勢の報道もあり再度チャレンジしているような状況になっています。
ちなみに、それまで今週はずっと、
過去最高値147.27ドル(2008年)と最安値0ドル(2021年)を結んだフィボナッチの0.618(緑点線)がサポート&レジスタンスとなっていましたが、最終的にはここも上抜けた形となっています。
(下の1時間足チャートだと分かりやすいです。)
レジスタンスライン(白線)を明確に上抜けると更に上昇しそうではありますが、ボラも大きくなりそうなので慎重にトレードしていきたいです。
FX_IDC:USDWTI
日米の株価指数推移から今後のマーケットを予想<日本>
日経225:青
Topix:オレンジ
マザーズ:水色
<アメリカ>
ダウ:黄色
S &P:赤
ナスダック:紫
時間軸は新型コロナウィルスが流行り始め、そこから株価が底を打って回復傾向になった2020年3月末を今回の比較の起点とします。
上記の色と、チャートを見比べると大局的な傾向がつかめます。
・日本より、アメリカの方が回復傾向にある
・日本は2021年9月あたりを高値として、以降は下降トレンド入りしている
・日、米 共にハイテク株が上場する新興市場は直近、大きな下げが来ている
以上から
今後のトレンド予測として
・日本のマーケットはハイテク株がこのまま下がり続けると、日経平均、Topixも下げていく可能性
・アメリカのマーケットもハイテク市場(ナスダック)がキーとなるでしょう。今まで高値更新を続けてきましたが、直近では安値更新となってしまいました。
このまま下降トレンドに入るのか、保ち合いを経るのか、はたまた反転するのかは分かりませんが、ダウ、S &Pが未だ堅調なだけに、ナスダック市場の動向はマーケット全体にインパクトを与えると考えられます。
その意味でもナスダック市場の今後に注目したいところです。
ナスダック100は重要なラインとの攻防年明けから下落が続くナスダック100ですが、現在は2020年11月から引けるライン(緑線)近辺にいます。
このラインは過去何回もサポートになっており、ここを下抜くかどうかが、まずはポイントになると考えています。
その下には200日移動平均線(橙色)があります。
ここ2年弱は常に200日移動平均線から離れて上方にあるため、あまり重要ではないように思うかもしれないですが、過去を見ると結構反応しています。
(2020年4月以前の部分をご覧ください)
次のポイントはこの200日移動平均線だと考えています。
利上げやQTが予定されている中で下落の観測が多くでていますが、一方でアメリカのハイテク企業は強いのも事実ですので、予測はせずにテクニカルで判断していきたいと思います。
CME_MINI:NQ1!
AUD/JPY 多くの不安材料でリスクオフなるか? 1月11日CXR宮本です。AUD/JPYの相場分析をしていきます。
コロナ感染者が増加しているにも関わらず、年末年始は上昇し続け、リスクオンでした。
しかし、感染者の爆発的増加や株価下落等により、リスクオフに転じています。
ニュースによると、デルタ株とオミクロン株の結合した混合変異株である「デルタクロン株」を発見したとのことですが、これに関しては研究所での汚染による検出ミスによるものである可能性も高いことから、真偽は未だ不明です。
上昇チャネル内回帰も方向感無し
豪ドル円の日足は11月下旬からの暴落で上昇チャネル下限を下抜けしたものの、年末年始の上昇でチャネル内に回帰しました。
現在はチャネル下限付近に位置しており、今朝に反発上昇しております。
しかし、世界のコロナ感染者が爆発的に増加していることやウクライナをめぐる問題、株価下落等の不安定要素をみると、このまま上昇トレンドが続くとは思えず、リスクオン方向にポジションは取れません。
日足200MAも横向きなので方向感が無い状態でのトレードになりますが、上値の重さやRCI26も+80%圏を抜けそうなので、ショート戦略でのぞみたいと考えております。
トレンドライン下抜けでレジサポ転換なるか?
豪ドル円の4時間足です。
ショートを狙うもう一つの理由として、トレンドライン下抜けがあります。
昨日の急落によりトレンドライン下抜けと判断したので、4時間足レベルでのトレンド転換の可能性が見えてきました。
現在はリターンムーブでの上昇という考えで見ており、トレンドラインでのレジサポ転換になれば、より下値を追う展開も見えてくると考えます。
ローソク足も高値切り下げ、安値も切り下げているためトレンドライン下限とレジサポ転換確認後の戻り売りを狙いたいと思います。
まとめ
多くの不安定材料でリスクオフの可能性
日足はチャネル内回帰も方向感無し
4時間足はトレンドライン下抜けでレジサポ転換なるか
株トレード練習日記(大循環分析ps1編)part4ルール道理に行えるように自分頑張れ。自分メンタルまけるな!!
未来帯に向かう線に対してそこそこ勢いがある?。DMIのADXも上がってきているためトレンドが長く続くのかな?
第1ステージ、3本の移動平均線が右肩上がり、3本のMACD右肩上がり、直近高値からのもみ合い離れシグナル(4月から9月までもみ合い(5か月分のパワー))。もみ合い離れの仕掛け。
PS1戦略作動中(ステージ3でも売らない)
1段目はステージ4まで売らない。1段目終了(2015.5.11)
2段目短期移動が帯半分以下で1/2。ステージ3で残り半分手じまい
2段目半分まで下がってきた半分の3手じまい。ステージ3になる残り2手じまい
3ロング






















