マルチタイムフレーム分析についてチャートはポンド円1時間足
直近の投稿で、日足を見て「あれ?…落ちていかない………なら、買いか?」という分析をしました。
4時間足では直近下降がフィボナッチエクステンション161%付近で終わって、直近下降のフィボナッチリトレースメント61%付近まで上昇しました。「61%付近まで動く」ということは値動きの強さとして「弱くない」と判断します。また、4時間足で見るとほぼ直線的な動きなので「まあまあ強い方」と判断しました。
1時間足を見ると直近上昇のフィボナッチリトレースメント61%付近までジグザグと下降が見られます。「エリオット波動を形成中??」とも見て取れます。
あとは、5波下降がエリオット波動的下降であれば、5分足を見ながらタイミングを取って買います。
マルチタイムフレーム分析では、大きい視野から視野をどんどん狭めていって、エントリーポイントに到達します。基本的には、大きい視野(日足・4時間足)の段階で売るのか買うのかを決めます。1時間足で売買したいゾーンを決め、5分足でタイミングを図ってエントリーします。
5分足では、こういう値動き(例:エリオット波動的値動き・三尊天井・逆三尊atc)になったらエントリー可というパターンをいくつか用意しておく必要があります。パターンに適合したらエントリーすればいいですし、逆に「パターンに適合しなかったら」エントリーしてはいけません。
分からない場合は無理にトレードせず学習に時間を費やすべきだと私は考えます。
学習によってエントリーできるパターンを増やすべきです。
社会人で副業として投資をされている方も多いと思います。本業に照らし合わせて考えた時、先行きが分からない状況では動かない方が吉の場合が多いはずです。ただ、本業の場合だと分からなくても土壇場的に無理矢理に仕事をやらないといけない場面もあるかと思います。それは致し方無いことですが、大抵の場合そうなった時はヒヤヒヤしながら何とか乗り切って終わり……ほとんど利益なし……むしろ気苦労分マイナス……ということが多いでしょう。
FXでは本業と違い「無理にやらなくていい」のです。分かる時だけやればいいのです。これは非常に精神的に楽です。しかも、利益もついてくれば最高の仕事だと思います。
フィボナッチ
ドル円は戻り売り現在持ち合いですが↓目線。
157円台の戻り売りが一番美味しいでしょう。
155円割れでも売り。
ターゲットは
154.3
153
深い下落は150-151.5まで。
148.6割れをするとその後の暴落が決定するため、
それまでの範囲内への売りと押し目買いの両方が可能な週と言えます。
156円を週終値で割れたため、
来週のFOMCで高値を越えて上昇する事はあまり考えていないですが、
買いに転じるポイントは一つだけ。
158.1円以上に上昇する 事。
それ以外は調整下落&持ち合いです。
※この投稿は、2025年は毎週末に行う予定です。
ナスダックも同時に投稿するので
宜しければご覧下さい。
なお私は先週ドル円を無視して、
ユーロドル買いドルスイス売りの売買を行っていました。
つまり今のドル円はあまり美味しくないという事です。
しかし来週は156円を割れているので
はっきりとした下落が見られるかも知れません。
※来週で1月が終了します。
1月終値を155円より上に残そうとする値動きもあるかも知れません。
売る際は注意して下さい。
(下落しても買い戻しは早い)(この理由で下落幅は小さいかも(笑))
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
ナスダックはライン上ブレイクで20日を迎える。今週のナスダックは予定通り、20500ポイントで買い戻されました。
来週はトランプ大統領就任の20日がメインイベント。
週の終値とエクスパンション
21392を上ブレイクした(青のライン)
押し目は20986 20449があり得る
上値は2番天井越え。22776
前々から言っているように
両建てしているなら、
この後どう動いても上手く行きます。
ポジションがないなら、押し目買いが成功しやすいかも知れません。
SQだったので今週は最後上げて終わっただけ と考えるか、
または
トランプ大統領就任の日の前に買いを仕込むために年始から下がっていた と考えるのか。
分かれるところでしょう。
週の終値としては一応、三角持ち合いを上ブレイクした形状。
後は2番天井を越えたら上昇の確度はかなり高いです。
※ただし、20449への下落には十分に警戒すべき。
フィボナッチエクステンションについてチャートはポンド円1時間足
直近の下降には谷が2つあるので、フィボナッチエクステンション(値動きの到達点を予測する際に使います。今回は下降の終着点を予測するのに使いました。終着点と予測したところなので、当然そこから下降の流れに乗るようなことはしません。逆行が怖いので。おそらく、上の方で売りをしていた人は利益確定のポイントに使っていたはずです。)をあてます。
161と261が重なるポイントがあり、そこには日足レベルのトレンドラインも通ってます。
『あ、じゃあそこで買いか!』という思考だと直近の下降の値動きを無視することになるので、様子を見ます。様子を見るとポイントから少し上昇しています。そして、直近の下降はエリオット波動に見えます。
ここで、ポイントからの上昇の押し目で買えるのではないかと考えます。
押し目探しは「直近の下降の値動きは強いから、フィボナッチリトレースメント61までは押す可能性が高い」と読みます。そこで値動きが止まった(エリオット波動的値動きが見られ、ロウソク足が61で1・2・3となっている)のを確認してエントリーします。
損切りはポイントちょい下の所でもフィボナッチリトレースメント61のちょい下でもどっちでもいいかなと思います。
利益確定は、上手いこと上昇してから考えます。
ナスダックはまだ割れていないが・・20500はあるかおはようございます。大野です。
昨晩は雇用統計。
米国金利が急騰した影響でナスダックは下落しました。
前の安値20700のラインを割れて終わる事は出来ませんでしたが、
マイクロソフトとアップルは結構弱い状況で来週も値を下げそう。
この影響で、 来週はナスダックも20500を目指せるかも 知れません。
SQ週なので最後は戻るのかも。
フィボナッチエクスパンションでは
20986を割れたら20449なので、ごく自然な流れ
違うライン(緑色)だと下は19972なので注意
※私個人としては持ち合い期間は天井底で両建てしていましたが、
こうなると売りのみです。
ただラインを割れて終わってはいないので来週中には買い戻したい気がしますね。
それではまた。
レンジ戦略チャートはポンド円1時間足
直近の値動きを見てレンジだと考えられたのでレンジ戦略を使います。
レンジ戦略は単純で、下限で買って、上限で売る。それだけ。
絶対に真ん中ではトレードしません!
いつかは上か下かどっちかに抜けるので、その時は損切りになりますが、被害は最小限なはずです。
【買いサポート】
日足:上昇エリオット波動5波の最中っぽい
4時間足:直近上昇のフィボナッチリトレースメント38%、上昇後の値動きが下降エリオット波動
1時間足:直近下降のフィボナッチエクステンション261%、直近下降の値動きがエリオット波動
【売りレジスタンス】
日足:直近下降のフィボナッチリトレースメント61%、直近の値動きが上昇エリオット波動
4時間足:トレンドライン、直近上昇のフィボナッチエクステンション161%
1時間足:まだチャートが形成されていないので不明
なぜ、レンジになるのかについては、単純に上限と下限にサポートとレジスタンスが集まっているからです。
V字回復社会においてV字回復が出来た企業は、その後も大きく伸びることが多い。業績が頭打ちになり、ストーンと下がって来た状況を見事回復させた経営者には賞賛の声が絶えることはない。
チャートはポンド円1時間足。2024/12/19の相場。直近の値動きとしては4時間足の下降フィボナッチリトレースメント61%付近でこれまでの上昇の力が頭打ちし、そこから値動きが下がってきたところ。一応、上昇トレンドではあるし、1時間足の上昇フィボナッチリトレースメント23%もあり、トレンドラインも引け、200MAも近くにある。おそらく押し目はこの辺りかな?と思えるが、直近のストンという直線的な下降の値動きが気になる。
押し目になりそうなエリアは特定し、根拠を固めるツールも複数あるが、なかなか手が出せないでいると、V字回復が起きた。さっきまで、「4時間足の下降フィボナッチリトレースメント61%から下げてくぞー!」的な勢いが感じられる値動きだったが、まるで「やっぱり下げるのはやめます」というような手のひら返し……。ここで「あぁ61%の壁を突破するんだな」と判断し、エントリーをした。
利益確定は1時間足フィボナッチエクステンションの161%。限界に思われた壁を突破した後は賞賛のエントリーが絶えることはない。当然、大きく伸びる。でも一応、損切りは直近安値にした。
陽線(陰線)についてトレードの基本は押し目買いと戻り売りであり、それを行うためにトレーダーは様々なツールを使う。
フィボナッチリトレースメントは、その代表格だと私は思っている。フィボナッチリトレースメントには、多数の数値が存在するが、主になるのは38%と61%である。
具体的に、上昇の値動きが発生した場合、その上昇に対し38%もしくは61%まで下降してきたら買い、というふうに使う。とても簡単で便利なものである。
しかし、数値が多数存在するために「何%がエントリーポイントなのか?」という問いを明確にする事が出来ない。
そこで、フィボナッチリトレースメントには相棒が必要となる。相棒には、エリオット波動やフィボナッチエクステンション、トレンドライン、200MA等、いろいろといるが、その一つが陽線(陰線)である。
ローソク足にもいろいろ種類はあるが、ここで扱うのは「大陽線(大陰線)」。
トレード中、「いったいどの数値が押し目(戻り目)なのか……」と判断に困っているのなら、フィボナッチリトレースメントの数値付近で、そのローソク足が出ていないかを確認し、出ているのならトレードをすれば良い。
【8316】 三井住友FG、利上げ追い風で高値更新の期待感【銀行株】三井住友銀行の株価は、利上げの影響で利ザヤが改善し、銀行株全体が追い風を受ける中で注目されています。同社は新商品「Olive」の好調な販売をはじめとした集客力の向上が寄与し、最高純益を記録する見通しです。
現在の株価は、フィボナッチエクスパンションを描画すると100%水準に該当する3767円付近で推移しています。直近の高値である3888円を更新すれば、次なる目標として161.8%水準の4300円への挑戦が視野に入ります。これにより、さらなる上昇トレンドが期待されます。
さらに、2025年1月末には同社の売上高と収益に関する発表が予定されており、投資家の注目が高まるタイミングとなるでしょう。この発表が株価上昇の後押しとなる可能性があるため、引き続き動向を注視する必要があります。
銀行株全般の市場環境と三井住友銀行の業績に注目が集まる中、今後の動きに期待が高まっています。
ドル円展望12月後半~ドル円相場で戦うFXトレーダーの皆様、今年一年の総利益が確定する迄残すところもう半月となりました!
今トータルで勝っている方も、まだ...という方も、FXで出せる1年間の総利益が確定=次の税金が確定するとも言えるそんな大事な時期ですw
まぁそれはさておき、今月に入って現在のドル円は11月の下げ分を怒涛の巻き返しで上昇してきている最中なわけですが・・・まぁいきなり結論から言うと、今後ドル円は恐らく下げてきます!
今からその解析を、テクニカル的視点で、私個人の見解として説明していきたいと思います。
では、先ずトップの週足チャートですが、12月に入ってから、初めは11月最終週の大陰線に引き続き一度は安値を更新して一時は148.644の安値を見せました。
そこから巻き返すようにドル円は上昇し、今週12/13付までは7月から9月中頃までの下落幅に対して引いてあったフィボナッチリトレースメントの0.618(153.404)のラインの僅かに上迄昇って大陽線を作り153.649で引けています。
今月の展望(12/1投稿分)にも書いた通り、今月始めには下向きの週足20SMAと上向きの月足20SMAの交わる辺りに到達してきた辺りから反発して上昇するという反応を見せました。そして152円のラインも上抜け突破しています。各20SMAが強く意識されていると感じます。
因みに一目均衡表では、価格が雲の上で確定したことで、現時点では先週まで三役逆転状態から2役逆転という形になってしまっていますが、来週以降の確定位置次第では十分騙しになる可能性もあると判断している為、まだどちらかと言うと週足レベルの長期目線では下目線材料として見ています。
そして、このチャートでも重要なのは、緑色の上昇トレンドラインですね。
この上昇トレンドラインは、過去意識されていたラインではありますが、一度下抜けして来た事によって、現在はもっと下位足で見た場合にはその役割はレジサポラインとなっている可能性が高いです。
現在位置から見ると、このラインは来週以降まず初めは上値を抑えてくる可能性のあるレジスタンスラインとして機能する可能性があり現在は下目線材料ですが、右上がりのラインでもあるのでこのラインを水平ラインのそれと同じ様に解釈するのは少し間違っています。
いつになっても同水準の水平ラインとは違い、時間経過と共にこのラインは価格を上げて行くという特徴のある、変動するレジサポラインになります。
まぁそういう事もあって、来週以降は先ずこのラインからの反応を見ていく必要がありそうかな?と私は考えています。
具体的に言うと、仮に 来週以降~今月中位までの間に、このラインの下を推移していた場合、レジスタンスラインとして機能した という事実が上位足の月足レベルで下目線材料となって確定します。
その場合、恐らく、今月後半から来年以降にかけて、再度下落相場が再開するのではないか?という予想が生まれてきます。
上記の話は長期目線の話にはなりますが、環境認識として今月残りの間くらいは覚えておいてほしい事ですね。
まぁもう少し実践的な話をする為にも、MTF分析で下位足の方を続けて説明していきますね。
では【日足】⇊
中期目線の日足チャートには、先ほど週足チャートで紹介したフィボナッチ(点線)で表示しているものとは別に、11月の高値156.751~12月現在の安値148.644までに引いた別の下向きのフィボナッチリトレースメント(実線で表示)が在ります。
先日このラインの中でも0.618(153.654)のラインに交差した後、先週末はその下の153.649で確定している事もありますが、週足レベルのフィボ0.618(153.404)付近ともほぼ同じ位置にあるので、週明け以降はこの価格帯からのプライスアクションがどう出てくるのかがとても気になる所ではあります。
一般的には、0.618のラインでは強い反発が起きやすいとされていますので、このライン(153.654)を基準に、今後 「日足の実体レベルでの上昇」 は抑えられてくる可能性は高いと認識しています。
逆に言えば、このラインを日足実体で上抜け更新した来た場合、もう一段上の0.786とか、その上の日足戻り高値ライン156.751を目指して上昇していく可能性も示唆されると言えます。
それによって日足ではこのラインから上は上目線、下が下目線とみていくテクニカル的材料になりそうかなと考えます。
ただし、このチャートでは日足レベルの話なので、MTF分析的に言うと 一時的には日足以下の時間軸での上抜けが起きる可能性が高い という事は想定しておきたいですね。
ですから、実戦的な事を言うと、来週明けに気をつけておきたい事は↓
※この0.618のラインを上抜けして来た日足以下の動きが騙しになるかどうか。
という事です。
特に、現在はここ迄ラインに接近しているので、週明け直ぐにでも~短期目線の4時間足レベル等での上抜けは、ほぼ確定で起こると思います。
要はそれが日足確定で抜けるかどうかという事(中期目線の切り替え判断)と、仮に上抜けて日足が確定した場合、その次の日足が確定するまでに戻して騙し上げになるかどうか(騙しによるいフィボナッチラインを基準とした頭打ちの確認)と、それまでの間にどこまで値を伸ばすか(短期的な上昇の終わりはどこか)という点に注目すべきかと考えます。
ということで、ここで4時間足チャートも見ておきましょうか。
【4時間足】⇊
4時間足以下などの短期足的にはまだ上目線が継続していますし、恐らくは週明け以降、ひとまずは勢いで154~156円台を目指して行く可能性は高いと見ています。
個人的にレジスタンスラインなのではないかと考えている水平ラインが153.8付近に在ります。
このラインが4時間足レベルで見た前回の高値圏ネックラインに相当するのかなと思っています。つまりは、一度そこを下抜けしてきている今はレジスタンスライン(下目線材料)となります。
勿論、一旦上抜けて乗せれば再度サポート転換してくるライン(上目線継続の材料)でもあります。
そして、上抜けて来た場合、再度下抜けるまではその上の価格帯を推移しやすくなるので、先ほど示した高値ラインまでの間に有る各レジスタンス間で挟まれて、凡そまた天井圏を作る可能性が有ると思われます。
という事で、ここ迄の解説では、長期的な目線は現在も下目線ではるが、今は短中期的な日足以下の天上を探っていくまでの過程にあるという認識が出来そうですね。
先週木曜日の時点でも日足20SMAの上抜けも起きていますし、一目均衡表の方もギリ2役好転中ですが、先月以降この152円の前後を上下に推移しているので、現在のドル円の価格レンジから察するに、来週以降は高値ライン156.751の下から152円間のレンジで短期的な上昇が終了してきた後は2番天井を作る為にその高値圏で時間足レベルの天井圏を作ってから短期から下降転換するか、又はそれらのレジスタンスを全て上抜けて再度長期的な上昇トレンド再開になって行くかの2択になってきそうかな?というのが今月後半のシナリオです。
その辺りを占う事になりそうなのが、来週の18日のFOMC/政策金利発表とその後のパウエルさん会見と、翌日19日の日銀金融政策決定会合と植田さん会見ですね。
そのイベント前後では、ドル円の価格は大きく乱高下することなりそうですが、最終的には 日米金利差がどうなるか という所に今月以降の中長期的ドル円の方向性が見えてくると思います。
【まとめ】
中長期の方向について現時点では最終結論がまだ出せませんが、少なくとも来週の経済指標等の事も考えると、テクニカル的にみても154~156円台後半までの天井圏に到達し、一旦の短期的上昇は一巡し、レンジ形成後に再上昇or下降転換がメインシナリオになりそうですね。
デイ、スイングのロングは、その短期的な上昇トレンドが終了までにある程度決済しておき、下降転換するのをしっかりまってから売りを入れれるように準備しておくのが良いと思います。
この価格帯では、週足~日足レベルの上位足での目安となる各レジスタンスラインから、一定数の売り注文やロングの決済売りが入りやすくなる週だと考えておいた方が良いですね。
先週もそうでしたが、既に短期目線でも1日の間に50pips以上結構上下に振れる場面が多くありました。
以前からよく言っていますが、天井や底値圏での値動きというのは、そういう風に短期間で大きなボラが発生しやすいという事と、比較的大きなローソク足や長い髭等が頻発するようなプライスアクションが多く見られがちになります。
週足が先月末大陰線だったにもかかわらず、先週には直ぐ大陽線が発生するなど、思いもしない方向に大きく動く事が多くなります。
この時期は各時間軸に置いて、特にそういう値動きに気をつけながらトレードしていきたいですね。
チャンスでもありますが、リスクも高い相場ですので年末に今年一年頑張った利益を無駄にしてしまわない様、最後まで気をつけていきましょう!!!
では残り半月もよろしくお願いします!






















