ドルインデックス 長期的にドル安かチャートは4時間足です。
今夜27時にFOMCの発表があります。
足元のアメリカ経済は力強く利下げを意識する材料は少ないことから、前回と変わらずタカ派な姿勢を維持すると見ています。
ただ金利政策の変更は無いとの予想が多く、今後の利上げがあるのかについては、必要があれば行動するといった文言に変更はなさそうと見ています。
米10年債金利が上昇していることもあり、利上げを行わなくても引き締められる環境下でもあることから、今後の利上げは無いと個人的に予想しております。
最後に利上げを行ったのは今年の6月ですが、既に金融引き締めの出口にいるという織り込みが今後されていくとすればドルは長期的に買いでは無いのかなと考えている次第です。
テクニカル的に見ると緑で引いた下降平行チャネルの推移と見ています。
フィボナッチの23.6%のライン付近が現在平行チャネルの上限と重なります。
ここは反発ポイントとしてドル安方向を一旦メインシナリオとして見ています。
逆にここを上抜けると107.35ドル付近の前回高値を目指していく展開が見えてくるので、そうなればシナリオから少し外れる形にはなります。
ファンダメンタル分析
金価格の上昇要因
連邦準備制度理事会(FRB)は2022年3月16日から政策金利を引き上げはじめました。
FRBは連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利のフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、0.25~0.50%とすることを決定。これは、2020年3月に新型コロナウイルス感染症の拡大を抑制するために実施したゼロ金利政策から、約2年ぶりの利上げとなりました。
その後、FRBは2022年5月、6月、7月、9月、11月、12月のFOMCで、それぞれ0.25%の利上げを実施しました。これにより、2023年10月31日現在、政策金利は5.25~5.50%と、2001年以来22年ぶりの高水準となっています。
FRBが政策金利を引き上げる理由は、高インフレを抑制するためです。米国では、2022年5月に消費者物価指数(CPI)が前年同月比8.6%上昇し、1981年12月以来の高水準となりました。FRBは、政策金利を引き上げることで、経済活動を鈍化させ、インフレを抑制しようとしています。
FRBが政策金利を引き上げはじめた頃から中央銀行が米国債をリザーブとして保有する比率を下げています。特に、中国は米国債券の保有率を一気に下げました。それと同時に、中国はリザーブとして金の保有率を高めています。ロシアがウクライナに侵攻したのはちょうどその頃です。そして、中国をはじめとする多くの国がアメリカや欧州諸国が提唱するロシアに対する経済制裁には賛同せず、ドル離れが話題になりました。金は安全資産と言われ、金価格がこの頃、上昇し、マーケットではドル離れが話題となりました。
10月、ハマスによるイスラエルへのテロ攻撃で、金融市場に激震が走りました。安全資産である金が再び買われました。そのため、多くは地政学リスクの高まりが金価格を押し上げている要因であるとされています。安全資産の金がが買われたとは言え、地政学リスクが主要因であれば、金価格の上昇は一時的な質への回避に過ぎないはずです。
過去のデータから米国債券市場のボラティリティが高まると金価格は上昇しています。中国が米債保有率を下げたのは債券市場のボラティリティ(MOVE指数)が上昇すると判断していたからとみるべきでしょう。
米国債券市場が落ち着きを取り戻すと金価格の上昇が一旦、終焉を迎えると思われます。金と米国債は一見、無関係のようですが、実はかなり密接な関係にあるようです。
BTCUSDファンドのポジション動向分ですが、先週は33943ドルで大口ロング+1039枚、ショート-102枚、小口はロング+13枚、ショート-514枚となっており、ショートのロスカットを行い、ロングを大幅に増加させているため買いに対して強気に転じている様子。大口のロング平均が28799ドル、ショート平均が27956ドル、小口のロング平均が28585ドル、ショート平均が27579ドル。大口はロングを大幅に増加させていますが、過去と比べるとロングが積み上がりすぎの水準でショートはほぼなくなっているのでロスカットを行った様子。大口はショートをほとんど保有していないので、ショートの平均建値まできても買い戻しの効果はあまりないでしょう。
小口はロング若干増加、ショート大幅に減少となっており、小口はまだ買いに対してそこまで強気にはなっていない。ショートはまだ結構保有しているので、小口ショート平均建値まで下落してくると買い戻しが起こりサポートが入りやすい。ETHの大口はロングやや増加、ショート減少ですがショートはまだそれなりに積まれたままなので下落すればショートの買い戻しによりサポートが入りやすいのでは。
乖離指標をみると戦争による有事のビットコイン買いが意識されているため強気の売りとは言えないものの、買われすぎ感はあるので高値掴みには注意で買いを検討するのであれば、ある程度の調整を待ってからということになります。
テクニカル的に見ると、現在はエリオット1,2,3波目形成中に見えるため、このまま3波が続くか、それともここから4波調整となってもう一段上昇する可能性があり、その場合のターゲットは36220~37675ドルとなりそうです。33943ドルでは大口ファンドが大量にロングを積んでいるので、ここより上を維持している間はファンド勢も強気を維持しやすく、逆にここを下抜けるとレジスタンスに。
現状は、33125~34010ドルでの買いの検討もありですが、買われすぎ感が出ているため、30840~32140ドルくらいまで引き付けたほうが無難かもしれません。
ビットコインは比較的新しい通貨であり戦争にどれだけ影響を受けるのか不明確な部分があるものの、金利の高止まりや様々な指標に対して買われすぎ感が出ていることから現段階では36220~37675ドルより上を積極的に追いかけていくことに対してはまだ強気にはなれません。ここを上抜けたとしても恐らく今年は39180~41470ドルが限界ではないかと考えています。
【FXで馬】ナスダック100指数を考える今年の夏7月につけた天井15600台から急落を開始していたが、1カ月後にはまさかの下げるスピードよりも速くほとんどを戻す強さとなった。しかも9月~10月も同じような事が起こり驚かされましたが、10日ほど前から再び下落を開始し、なんとその下げ幅は今年最大級となっています。最終的にこの3カ月で日足でも高値も安値もしっかり切り下げとなり激し推移の中もしっかり下落トレンドを継続させています。直近のサポートラインも抜けフィボナッチエクステンションでも段階的に抜け下はスカスカです。このままさらに暴落を加速させてしまうのか!?短期的に米株を売って米長期債・短期債を買ってるだけなのか!?注目である!
USDJPY円のファンドのポジション動向ですが、先週は149.30近辺で小口とアセマネはロング減少、ショート増加、大口とレバレッジファンドはロングもショートも減少。小口とアセマネは円ショートを増加させているということはドルロングを行っているということなので、149.30近辺まで下落してくると一部ファンドの買い意識が高まりそうなため、一旦はサポートになる可能性がありそうです。ネットポジションでは、小口はネットショート拡大、大口もネットショート拡大、レバファンドはネットショートが若干縮小しているものの先週からほぼ変化なし、アセマネはネットショート拡大。また、レバファンドのスプレッドは拡大でここ数か月は比較的高い水準となっていることから反落への警戒心は持ち続けているように見えます。ほとんどのファンドが先週比ではネットショート拡大となっており、特に大口はネットショートに偏りすぎの状態が続いているようです。
日銀は去年のような大規模な介入を行ってしまうとアメリカの利上げ打ち止めの可能性も相まって劇的な円高に振れてしまい日本経済の成長をとめてしまう可能性があるため中小規模の介入にとどめてドル円の上昇を緩やかにしていくということを考えると基本的には押し目買いをメインに考えたいです。
エリオットの5波目の副次波動が現在何波目を形成中かということを考えると、一つ目に考えられるのが、1,2,3,4,5といった形で現在5波目を形成中のパターンで、こうなればそろそろピークをうって下落に転じる可能性があるので注意が必要です。もう一つ考えられるのが、1,2,3という形で現在は3波目形成中のパターンです。こうなると次に4波目の調整が入り、5波目を形成しに、もう一度高値をトライしにいくような動きが想定されます。いずれにせよ、そろそろある程度の調整はくる可能性が高いので下に引き付けて買いを検討しており147.35~148.50もしくは145.75~146.85に引き付けて下値が固いようであればというイメージです。来週はFOMCがあるので,その内容次第では大きく動く可能性もありますが、ここまで大きく動かない可能性もあるので、短期的には149~149.45もしくは149.80~150.30に引き付けて下値が固いようであれば買いを検討するのが無難そうです。
USDJPYJPYのファンドのポジション動向を分析すると先週は149.80で小口とアセマネはロング減少、ショート増加、大口とレバファンドはロングもショートも減少。ネットポジションは小口、大口、レバファンドはネットショート拡大、アセマネは若干ネットショート縮小。これまでは取組高が30万枚を超えると、そこがピークとなって取組高が減少して、ドル円もピークを打って反落していることを踏まえると、日銀も10月3日に行った小規模なステルス介入を根強く続けて、徐々にドル円のピーク感を醸成していき、過度な円安にならないようにボラティリティーも抑えていくのではないでしょうか。神田財務長官は「為替相場が激しく下落した場合」と述べているので、激しい円安にならないことを目的としており、他方で去年の介入後に起こった過度な円高にも振れないようにしてくるはずです。 149.9149.90~150.50もしくは151.05~151.85を超えてくると日銀は再び小規模な資金でステルス介入をおこなっつてくる可能性があるので注意が必要だと見ています。
買を検討する場合、エンベロープの4時間足20SMAの±0.5%乖離地点がレジサポになる傾向があるので、できれば148.65~149.05に引き付けて下値が固いようであれば買いを検討するのが良さそうです。リスクは少し高めになりそうですが、調整が浅い場合は149.30~149.60までの調整となりそうなので、ここでの短期買いの検討も視野に入れてもよさそうです。 いずれにせよ上値を抑えられたポイントから110~150pipsの調整を目安に買いを検討、大きく下落した場合は300~320pipsの調整を目安に買いを検討したい。
【FXで馬】ビットコインBTC/JPYを考える米株価指数などは厳しい状況となっていますが、ビットコインは底堅い動きとなり高値をトライする急騰をみせています。今年は春ごろまでは厳しい展開でしたが、350万円台をサポートゾーンとしてからは高値圏でレンジとなっています。今年の天井を更新できるのか注目です!
B
BTCUSD振り返りですが、今回の上昇は「ETFの承認」ではなく、GBTCを現物のビットコインETFに転換することをめぐる裁判の判決について上訴したことに合わせた「ETF承認のフェイクニュース」でした。
暗号通貨が戦争に使われていることに加えて、今回のフェイクニュースによって上昇したことでSECが以前から指摘している「市場操作」が簡単にできることが露わとなってしまったため、SECにBTCのETF承認を先送りする口実を与えてしまったことはETF承認に不利に働く可能性があるでしょう。また、ショートが焼かれてしまったことで、大きく上昇する燃料も切れてしまったようにも見えるため、やはり劇的な上昇にはつながりにくいように見えます。
いずれにせよ、今年の4月に3万ドル付近でトップを打った時も、今回の上昇も日照時間の変化スピードが速まるタイミングでした。USDJPYやSPXなど様々な銘柄と日照時間変化率を比べていますが、BTCUSDは一番相関性があるように見えた瞬間でした。
USDJPY17日に発表された9月の小売売上高は予測の前月比0.3%を上回り、+0.7%となり、6ヶ月連続で増加。自動車購入やレストラン・バーでの消費が増えたことが押し上げ要因。8月の売上高も前月比0.6%増から0.8%増に上方修正され、アメリカ経済の底堅さが改めて示される結果でした。その一方でFEDの高官達は債権の金利上昇自体が引き締め効果に繋がる可能性があると述べており、これまでタカ派だったメンバーもタカ派色を弱めています。
またパウエル議長も19日の講演で「FOMCは政策の道筋を検討する上で慎重に進んでいる」とした上で、「経済成長が継続的に潜在成長率を上回っている兆候、ないし労働市場の引き締まりがもはや緩和していない兆候が新たに見られた場合、インフレに関する一層の進展にリスクが生じる可能性があり、金融政策の追加引き締めが正当化され得る」と述べており、ややハト派的な発言となりました。さらには、神田財務官は16日、為替相場が激しく下落した場合には、国は「金利を上げることによって資本流出を止めるか、為替介入で過度の変動に対抗する」と述べています。これにより、為替介入警戒感と利上げ打ち止めの可能性が出てきているため、ドル円も方向感の出づらい状況となっています。
全体的にネットショートは縮小となっており、ドル円のピーク感に警戒している様子が伺えるものの、まだ大口はかなりネットショートに偏っているため、今日銀が去年のような規模で介入を行うと再び劇的な円高に振れる可能性もあり、そうなると日本経済にとってもプラスにはならないので、やはり、これらのポジション動向を見ても日銀が大規模な介入を行うことは想像しがたいです。
現在はダイアゴナルトライアングルを形成しているように見えますがこのようなABCDEの動きで、現在はEは形成中となって151.55~152.40を目指す展開です。ここで上値を抑えられるようであれば、このような形で下落に転ずる可能性?もう一つ考えられるのが、この波動がA波となって、現在はC波形成中であるパターンです。この場合は150.35~151.20をトライして一旦上値が抑えられ、調整後に151.55~152.40をトライする動きが想定され、その後の失速するような展開でしょうか。現在は逆三尊を形成しているのでドル買い圧力が強い一方で上値も重く、この高値を超えてくると日銀も小規模なステルス介入を行ってくる可能性があります.いずれにせよ、150.35~151.20もしくは151.55~152.40ではステルス介入が行われるのではないかと想定しております。
2023年第3四半期(7-9月)決算を発表テスラが第3四半期の決算発表後に−9%の下落をしました。
11月30日に発売されると発表されたサイバートラックについても、収益に貢献できるまで1年半はかかるとイーロン・マスクCEOは話しました。
❌売上高:233.5億ドル(予想:240.57億ドル)
❌EPS:0.66ドル (予想:0.74ドル)
❌自動車事業売上高 :196.3億ドル(予想:209.76億ドル)
❌エネルギー事業売上高 :15.6億ドル (予想:17.16億ドル)
⭕サービスその他事業売上高:21.7億ドル (予想:21.22億ドル)
⭕粗利益率 :17.9% (予想:17.35%)
チャートはトレンドサポートラインを割れて下落しています。
株価が底を打つのはもう少し様子見が必要そうです。
Bitcoin (BTC) テクニカル分析とファンダメンタルズ分析📈 テクニカル分析 BTC/USDT
ビットコイン価格は28000-28500の抵抗を克服できませんでした。 平行価格チャネルの下限を下抜けた後、将来の方向性を決定する世界的な下降トレンドラインの再テストに近づいています。 その結果、BTCの価格は形成された弱気フラグパターンから下落しました。
売り手が26,000〜26,500のサポートブロックを突破してトレンドラインの下に位置を確立した場合、価格は旗竿の高さだけ下落し、約25,000に達する可能性があります。 このレベルはロングポジションの潜在的なエントリーポイントとなる可能性があります。
ただし、売り手がすぐに価格を押し下げることができなかった場合は、28,000〜28,500の抵抗範囲内で弱気フラグパターンの下限を再テストした後にブレイクダウンが発生する可能性があります。 このシナリオでは、短いエントリーポイントが考慮される可能性があります。
買い手がEMA50と前述のレジスタンスブロックをうまく超えた場合、このシナリオは無効になる可能性があることに注意することが重要です。 このような場合、価格アクションが 1 時間のインバランス ゾーン内の水平取引量レベルのギャップを埋め、潜在的に 30,000 のレジスタンスをテストすることが期待できます。
📉 ビットコイン市場の世界観
日次対数チャートでは、ビットコインの価格は200日移動平均線と200週間移動平均線の合流点を試しているが、それを突破することはできていない。 現在、私たちは世界的なトレンドラインの試練を目の当たりにしています。 RSI指標はサポートラインを下抜けており、売られ過ぎの領域にさらに下落する可能性を示しています。
ビットコインの価格は弱気ウェッジパターンのブレイクアウトをまだ完全に実現していないことを心に留めておくことが重要です。 さらに、今年始まった全体的な上昇傾向はまだ大幅な修正はされておらず、これはおよそ 20,000 ~ 25,000 ゾーン内の 0.61 ~ 0.78 フィボナッチレベルの範囲で発生すると予想されます。
💠 取引決定を行うためのゾーンとレベルの分析
恐怖と貪欲指数は現在 44 で恐怖ゾーンにあります。仮想通貨市場全体の時価総額は 1 兆 2400 億ドルまで減少しましたが、ビットコインの支配指数は 50.89 まで上昇しました。
オーダーブック内の大規模なオーダーブロックの蓄積を分析すると、需要ゾーンと供給ゾーンは次のレベルに位置します。
🟢 需要ゾーン: 20,000 - 26,000
🔴 供給ゾーン: 29,000 - 32,000
ロングポジションをエントリーするためのレベル:
25,000 - サポートブロックとトレンドラインの再テスト
23,000 - ポイントオブコントロール (POC) ゾーン
22,000 - 0.61 フィボナッチ修正レベル
20,000 - 0.78 フィボナッチ修正レベル
17,000-19,000 - 不均衡ゾーン 1H
ショートポジションをエントリーするためのレベル:
28,000 - 抵抗ブロック
29,000-30,000 - 0.78 フィボナッチ修正レベル
32,000-35,000 - ディスバランスゾーン 1W
36,000~38,000 - 潜在的なトレンドライン再テストゾーン
40,000 - 心理的抵抗レベル
📊 ファンダメンタルズ分析
今日、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のかなりの数のオプションが期限切れになる予定です。 さらに、今日は、米国証券取引委員会(SEC)がグレースケール事件で控訴を提出する期限となります。 SECの決定はビットコインの価格に大きな影響を与える可能性がある。
10月12日、消費者物価指数(CPI)が発表され、インフレ率は3.7%となった。 新たな統計は予想を0.1%下回っており、インフレが低下していないことを示唆している。 これにより、FRBが金融政策を維持する可能性が高まり、近い将来利下げの可能性が低下する。
米国株式市場はすでにこれに反応し、米国最大手の企業が含まれるS&P500指数は若干下落している。 一方、米ドルインデックス(DXY)は上昇を続けています。
🌐 今後のマクロ経済イベント
以下の日付では、株式市場と仮想通貨市場の両方でボラティリティが高まると予想されます。
➤ 10月19日19:00 - FRB議長ジェローム・パウエルのスピーチ。
➤ 10 月 3 日 17:00 - 8 月の求人・労働離職調査 (JOLTS) データ。
➤ 10 月 12 日 15:30 - 米国消費者物価指数 (CPI)。
➤ 11 月 1 日 21:00 - 連邦準備理事会の新たな金利決定。
来週のドル円トレード戦略今週は米のPPI,CPI発表がありました。
インフレ継続と見られドル高の流れに。
再び150円を目指すような動きとなっています。
米の金利は据え置きの意見が複数出ていますが、
指標を見るとインフレ継続とも見れる状況。
11月の利上げ予想は10月14日現在10%未満となっています。
ドル高方向ではありますが、
相変わらず介入の警戒があるため上値は重たくなっています。
■現在の価格帯
日足で見ると、
長期のチャネルライン(青線)を抜けて来ています。
エリオット波動的には5波継続中のようで、
去年の高値までいきそうな形ではあります。
※日足画像参照
CPIにより149円から上昇したものの、
149.8円あたりのエリアに抵抗され下落、
現在は次に意識されているであろう
149.5円のラインにサポートされるような形で、今週の相場終えています。
■週明けの予想
1H足で見たときに、上昇に波動5波が完成しているよう見えます。
調整の下落が始まっているようです。
※1H足画像
直近で引けるチャネルライン(黄線)の下限付近まで来ており、
ここを抜けると更に下落しそうです。
下記の地点までの下落を想定します
・149.2円付近 フィボ38.2
・149円付近 フィボ50 キリ番
・148.8円付近 フィボ61.8 日足 21線付近
戻り売りでショートを狙って行きます。
1H足21線(赤線)の反発は狙えそう。
上位足で見たときに、
148.2円付近〜149.8円付近までの上昇が、
上昇1波とも考えられるので、
想定どおりの場所まで下落した場合は、
ドテンでロングを狙っていく予定です。
現在の価格がチャネルライン(黄線)下限付近かつ、
意識ライン(白線)付近でもあるので、
反発の上昇も考えられます。
週明けに1H足21線(赤線)を抜けて来るようであれば、
チャネルライン(黄線)をサポート根拠として、
押し目買いを狙って行きますが、一旦は金曜の最高値まで。
プライスアクション次第で、150円のキリ番まで引っ張って行きたいですが、
150円付近では売りが予想されるので、大きく値幅はとれなさそうです。
■今後の動向
・日本の為替介入
・米のインフレ継続
・中東の混乱
上記がポイント。
金利差でドルが有利なのは変わらないので、
ドル高方向ではあるが、
為替介入警戒で一旦のドル円上限は150円付近を想定。
中東の混乱がエスカレートした場合に、
多少円高方向に動くかもしれませんが、
ドル円が大きく動くことはあまりなさそうです。
まだ暫くはレンジが続きそうですね。
認識を行動に移す 動きにくいときのトレードの組み立て法 ドル円は週末のオプションSQに向け動きにくいドル円は動きにくい状況になっています。週末のオプションSQや米金利の上昇傾向、さらには次の日銀の為替介入の可能性もまだあります。
さらにはイスラエルの戦争による有事のドル買いや、原油、金などのコモデティ買いも相まって、上昇要因と下落要因が混在しています。
そんなときは短期トレードに徹すること、リスクを抑えること、場所の情報だけではなく追い風の情報も駆使することが重要です。
加えて、値動きのリズムを正確に描くことで仕掛けるタイミング(いつ)ということもある程度わかってきますので、エントリー時に迷うことがなくなります。
目先のドル円は149円に収束する動き。12日のオプションの効力が切れるのを待って短期的な逆張りデイトレード戦術でいきましょう。
週末は再度新規の売りを仕掛けたいのですがそれは木~金にかけての相場つきをみてからで良いと思っております。
▶ではまた動きがありましたら追記していきますので、フォローしていただいていると更新の通知を差し上げることができますのでぜひ。
ドル円 下降三角形成か?チャートは4時間足です。
ドル円は高値圏で下降三角を形成しています。
形状からしてサポートを抜けたら下落トレンドになりそうに見えます。
ここからショートと行きたいところですが今日明日はそんなに動かないと思っています。
理由としては明日注目度の高いアメリカの消費者物価指数が発表されるからです。
指標前でこのレンジ内にまだいるようなら指標トレードも視野に入れてトレードしたいと思っています。
今週火曜日からFRBのボードメンバーの発言が出てきていますが、これ以上の利上げは無いなど利上げ打ち止め感の漂うコメントがある中、中立金利が引き上げられる可能性も出てきて、少なからず今後金利は上がらないという見方で、今後のドルは下落~レンジあたりの動きを見ています。
なので明日の指標トレードは発射地点にもよりますが、下方向に持つ可能性が高いかなと思っています。






















