ナスダック史上最高値更新 ~変化の予兆!?~(IXIC)ナスダック総合指数 日足チャート
世界の経済はコロナショックの影響を受けて大きなダメージを受けました。
GDPは大きく下がり、失業率が上昇し失業者が沢山出ました。
そういった状況にも関わらず、史上最高値を更新している銘柄があります。
それは「ナスダック総合指数」です。
コロナショックで社会にパラダイムシフトが起きました。
働き方が変わり、人生観まで変わったかもしれません。
そのような中で、社会が変わることで大きく儲けている企業がそれなりにあります。
そして、そういった企業が多く入っているのがナスダック総合指数となります。
我々は会社に行かなくなっても、リモートで仕事をします。
外食をしなくなっても食事はします。
つまり、経済が停滞したところもありますが、資金の流れが変わったことにより多くのお金が流れてきている企業もあるわけです。
ファンダメンタルズはこれくらいにして、チャートを見てみましょう。
二つのチャネルラインとトレンドラインを2本入れています。
チャネルラインを見ると、上昇トレンドを維持しながらスピードは減速していました。
ところが、6月辺りから再び加速をして上昇しているように見えます。
そこから、2本のトレンドラインを引きました。
非常に微妙ではありますが、僅かですが上向きのトライアングルを形成しているようにも見えます。
もし、そうであれば変化の予兆かもしれません。(ダイアゴナルトライアングルというには少し無理があるかな・・・)
いずれにせよ、まずは、この2本のトレンドラインをどちらに抜けてくるのか、そして、どう変化するのかを見ていきましょう。
変化の予兆を感じますが、チャートがどう変化するのか楽しみですね。
注目して見ていきましょう!
X-indicator
小さな変化に気づくためにラインを引きましょう。~トライアングル~(US10Y)米国債10年利回り 日足
コロナショックで国債の利回りは大きく下落し過去最低を更新し未知への世界に突入しました。
そこからは、2カ月ほど膠着状態となっていました。
そして、トライアングルを形成していました。
どちらに抜けるかに注目していましたが、上放れてきました。
一先ず小さな変化です。
コロナショックの時に上下に振れた高値と安値のところに水平線を引きました。
まだ、その高値、安値共に更新されていませんので、大きな変化にはなっていませんが、大きな変化を待っていてはチャンスを逃してしまいます。
小さな変化の時に仕掛けて、それが大きな変化に繋がった時にはチャンスをゲット出来る状態にしたいものです。
普段からラインを引いていると、ラインを引かなくても、ここがトライアングルになっているとか、フラッグ(四角形)になっているというのが浮かんできます。
皆さんもラインを沢山引きながらチャートの変化を気付いていきましょう。
大口投機家(ファンド)のポジションに注目 (EURUSD) ユーロドル 週足
ユーロドルの週足チャートを見ると、動きに変化が出てきました。
移動平均線大循環分析で見ると、第4ステージから第6ステージへと移行していきました。
2018年7月に第4ステージ移行してから初めての第6ステージです。
当然、週足での第6ステージへの移行はそれなりに大きな変化です。
(ステージが難しいという方は下記の移動平均線大循環分析~基本編~をご覧ください。)
そして、今回はチャートの下に折れ線グラフと棒グラフを入れています。
これは何かといえば、CFTC(米国の先物取引委員会)が発表しているユーロの大口投機家(ファンド)ポジションの推移です。
緑色がロング(買い)で赤色がショート(売り)のポジションです。
棒グラフは買いと売りの差です。
上の移動平均線大循環分析のステージと大口投機家(ファンド)のポジションの動きがよく似ているのが分かります。
下降トレンドの時は、ファンドは売り越しになっていました。
そこから、移動平均線大循環分析のステージに変化が出てくる少し前に、ファンドは売り越しから買い越しに変わっていました。
ファンドが上手く立ち回っているのが分かります。
内容を見ると、買いを増やしたというよりは、大量に持っている売りを決済したことで買い越しになっています。
ここから、買いが増加してくるのか、それとも、再び売りが増加してくるのか。
チャートの変化と共にファンドのポジションの動向にも注目していきましょう。
テレワーク関連銘柄 ~ここからの展開が重要~(3681)ブイキューブ 日足チャート
まず、トレンド転換の流れを見ていきましょう。
一番底と二番底のところに印をつけました。
このような底打ちのケースは多くの銘柄で散見されるパターンなので覚えておきましょう。
一番底のところで底打ちをしたと思ったら、再び反落して一番底の安値に向けて反落します。
ところが、安値を割らずに切り返し、一番底と二番底の間の高値を更新します。
そして、トレンド転換していきます。
トレンド転換の時は、期間の違いはありますが、よくあるケースです。
では、直近の動きを見てみましょう。
4月に高値を付けてから利益確定売りが出て5月まで反落しました。
そこから切り返して再び第1ステージの上昇期へとなってきています。
4月の高値と5月の安値に水平線を入れています。
ポイントは、このどちらを更新するかです。
どちらも更新出来なければもみ合い相場の可能性が高まります。
勿論、瞬間的に抜けただけでは意味がありませんが、
高値を更新すればトレンド継続、安値を更新すればトレンド転換の可能性が高まります。
現状のようなチャートもよく見かけます。
ここからどのような展開になるかをしっかりとチェックしておきましょう。
変化を意識することが大事(BTCJPY) ビットコイン 週足チャート
ビットコインのチャートを見ると、小さな変化が起きているのが分かります。
2019年の6月からは下降チャネルラインを形成していました。
2020年3月にチャネルを下抜けましたが、それが、ダマシとなり反転上昇へと繋がっていきました。
そして、今度はチャネルの上限を超えてきました。
また、2017年12月の高値から引いたトレンドラインとも重なり、そこを超えてきましたのでチャートに変化が起きているのが分かります。
2020年3月の下抜けはヒゲによる一過性でしたが、今回は5月からの中間波動(三角保ち合い)の上放れも重なるチャネルの上抜けとなります。
そういった意味では下抜けの時よりも変化の大きさが違います。
ここから本格上昇となるには、2020年2月の高値から引いた水平線を超えていく必要があります。
逆に、チャネルラインの下限を再び割り込めば上抜けが失敗したことを示唆します。
比較的チャートの形状が綺麗と感じるのがビットコインですので、日足などでも色々とラインを引いてみると勉強になる銘柄です。
今後の展開がどうなるかはわかりませんが、常にチャートの変化を意識して見ていきましょう。
MACDの考察(GBPJPY) ポンド円 日足チャート
チャート分析は様々な角度からの分析ができます。
水平線、トレンドライン、チャネルラインを引くというのも一つのアプローチですね。
移動平均線大循環分析と大循環MACDを使うというのも、それぞれ一つのアプローチですね。
ということは、それらを複合的に分析するに伴い分析の向上がはかれるという仮説が立ちます。
ラインの状況からはとトライアングルを上下のどちらに抜けてくるのかを待っている状況です。
そこに、移動平均線大循環分析で見ると、第4ステージから、第5、第6ステージへと移行していますので、
徐々に売り方から買い方にエッジが出てきているのが分かります。
移動平均線大循環分析と大循環MACDを組み合わせると、現在は早仕掛けのポイントに差し掛かっているというのが分かります。
この仕掛けは第6ステージで、MACD3本が右肩上がりになっているということです。
ということは、ラインのブレイクを待つ前に仕掛けるという選択肢も出てきます。
このように、分析手法が増えてくると、ややこしくなるという人もいますが、慣れてくると分析に厚みが出てきますので、
トレードの精度が変わってきます。
基本を学ぶのであれば、移動平均線大循環分析を学び、応用編であれば大循環MACDを理解しましょう。
そこに、ラインも引くとまた、違った分析もできますので、一つ一つ学びながら分析の精度の向上を目指しましょう。
2020.6/2 久しぶりにTradingviewのGBPUSDチャート見てみた(ΦωΦ)ラインは、以前に引いてたのそのまま
アイデア投稿のチャート画面には、
GBPUSD15分足チャートを掲載してもいますが、
けっこう綺麗にEMAがレジサポ機能もして動いてもおり、
トレードしやすい環境チャートですよねぇ(ΦωΦ)
★こちらは、GBPUSD1時間足チャートにしてみた場合!!
※こちらも、過去に引いていたライン等は引きっぱなしぃ(笑)
★★そして4時間足チャートまで上位表示してみると、こんな感じ
これだと、間近で動いている箇所が狭く、
まだまだ4時間足チャートで意識されてくる【山・谷】等やラインには距離がありますよね(ΦωΦ)
ヘッドライン等に出てくる材料次第では、
大きく動いてくるかもしれないですから、
上位足からの環境認識もしておいたほうが良いと思いますが(ΦωΦ)
黄金比率 ~フィボナッチ~(NK2251!)日経225先物 日足チャート
日経225先物の動きを見ると、5月後半から相場に勢いが出てきたような動きです。
ウェッジ型のような形状から、トレンドラインを上抜けてきました。
今回のようにコロナショックで大きく下落した相場の時のリバウンド局面などでは、黄金比率(フィボナッチ)が意識されたりもします。
日本では、1/3の戻しとか、半値戻り、2/3戻しなどが良く使われます。
西洋ではこの黄金比率(フォボナッチ)が意識されます。
考え方は似ていますが、比率が若干違います。
日本式では
1/3は0.333・・・
2/3は0.666・・・
となります。
一方で、黄金比率は
0.382
0.618
となります。
さらに、
0.236
0.764
というのもあります。
あくまでも目安に過ぎないのですが、その目安が抵抗線になったり、支持線になったりすることもありますので、
参考程度に黄金比率なども見るというのも選択肢の一つではないでしょうか。
黄金比率で見れば、節目の価格に絡んできましたが、ここから更に勢いよく上昇するのかどうか、
それとも、抵抗を受けて反落していくのか、チャートの変化をしっかりと捉えていきましょう。
勢いの違う銘柄を比べる(MOS)マザーズ指数 日足チャート
コロナショックで2月から世界中の株式市場が大きく下落しました。
勿論、日経平均株もそうですし、今回取り上げているマザーズ指数もその影響を大きく受けました。
しかし、その後の切り返しの力強さには大きな違いがみられます。
チャートの中央に赤い線があります。
これは大局の強気と弱気を分けるとされる200日EMAですが、
マザーズ指数はあっさりと上抜けてきましたが、日経平均株価はやっと、200日EMAに接近してきたところです。
それだけ、マザーズ指数の動きに力強さがあるということを示しています。
また、黄色のチャネルラインを入れていますが、わかりやすい安定上昇となっているのが分かります。
ここから相場に勢いがつけばチャネルラインを上抜きます。
勢いが無くなればチャネルラインを下抜きます。
まずは、その動きが最初の変化となるでしょう。
チャートの小さな変化が大きな変化へとなっていくと流れが変わっていきます。
ときには、一つの銘柄だけを見るのではなく、他の銘柄や他の指数などと比べることで、チャート上の変化やヒントを探すことができることもあります。
チャネルラインとトレンドラインの攻防(GBPJPY)ポンド円 4時間足
直近の動きを見ると、下降チャネルラインの中で推移していた相場が、
チャネルラインを上抜けてきたような動きになってきています。
さらに、その動きにトレンドラインを引くと、「ウェッジ」型のチャート形状になっているのが分かります。
考え方1、チャネルラインを上抜けたのでトレンド転換。
考え方2、ウェッジ型は中間波動のパターンなのでトレンドラインを下抜けて下降が継続。
さて、大事なことはどちらが正解かと考えるのではなく、どちらになっても良い戦術を構築することが出来るかどうかです。
ウェッジ型のトレンドラインを上抜けるのであれば、ウェッジという考え方が否定されるのでトレンド転換の可能性がやや高まる。
チャネルラインの中に価格が戻ってくれば、ウェッジ型が肯定されて下降トレンド継続の可能性がやや高まる。
現状はチャネルラインを上抜けるという小さな変化なので、とりあえず、買い仕掛けを検討するとすれば、
トレンドラインを下抜けたりチャネルラインの中に戻れば、買いはロスカットを検討する必要性が高まる。
ウェッジ型を下抜けてくると考えて売りを検討するのであれば、ウェッジ型上抜けの時はロスカットを検討する必要性が高まる。
どちらの戦術が成功するかは分かりませんが、私の考え方は小さな変化が出た方向へのトレードを考えます。
そして、小さな変化がもう少し大きな変化に繋がっていけばポジションを増やしていきます。
皆さんもトレードの戦略と戦術を構築してマイルールを作っていきましょう。
2020.5/25(月) 16時 BTCJPY1時間足チャート推移 ビット子さん案外、テクニカルに素直なのね(•ө•)♡
どうも、ここ数ヶ月土日もBTCトレードし週7日終日トレードしちゃってるトレード馬鹿です(笑)
今回のアイデア投稿に載せているチャート描写は、
前回から何も変更していませんが、
FIBO値や200EMA等インジケータ数値帯がレジサポとしても意識もされて変動推移している現状とも捉えられますよね(ΦωΦ)
私、お恥ずかしいかぎりですが、
まだまだ暗号資産界隈の情報や知識に疎く
あまり界隈で何が起こっているのか?は理解出来ていません(泣)
一応、情報サイトは見たりして解ろうとはしているのですが、
難しくて 理解に苦しんでいる最中です。
なので、余計に、素直にチャートの環境だけを考察してトレードしている現状であります(ΦωΦ)
色々と情報に惑わされたり、
先入観を抱いてしまうよりも、
素直にチャートの動きを見れたり寄り添えたり出来るのではないかな?と思うところもあるんですよね・・・
それは、為替やCFDトレード含め、
前々から、申している、
【チャートの動きに寄り添ってトレード】
の意識と変わらない思考ですかね(ΦωΦ)
米一応checkしているビットコイン日本語情報サイトのリンクを添付しておきますね。
jpbitcoin.com
トレンドラインを引き難いチャート(EURUSD)日足チャート
チャート上にトレンドライン、チャネルライン、水平線などを引いて、チャート上からヒントを探します。
そのときに、トレンドラインが引き難いときがあります。
(強引に引けば引けないこともありませんが・・・)
このようなもみ合い相場になって、ボックスの動きをしているときは、
水平線を入れて変化を見ていきましょう。
高値、安値からそれぞれ3本ずつ、計6本の水平線を入れました。
その水平線をまずはどちらに抜けてくるのかを見ていきましょう。
それが、変化のサインとなってきます。
一番の高値や一番の安値を更新するまでは、大きな変化にはなり難いと考えられます。
1本更新すれば小さな変化で、2本更新すれば少し大きな変化で、3本更新すれば大きな変化といったイメージです。
相場は大きな変化があれば大きなチャンスに繋がり易くなります。
大きな相場を狙うためにも、チャートの変化を意識しましょう。
チャネルラインは相場の強弱を教えてくれる(AUDUSD) 豪ドル/米ドル 4時間足
コロナショック後の為替市場の動きを見たときに、豪ドルの上昇率が高いですね。
ですから、豪ドルをトレードしている人も増えているともいます。
どの銘柄でもそうですが、私はチャネルラインやトレンドライン、水平線を引きながら相場展開がどう推移しているかを見ています。
例えば、今回の豪ドルであれば、大局の強気と弱気の分岐点である200EMAを超えてきており安定上昇期となっています。
そこに、チャネルラインを入れました。
そうすると、チャネルラインが徐々に緩やかな動きになっているのが分かります。
この動きを見ると、上昇してはいますが勢いが弱くなってきているのが分かります。
次のチャネルラインが勢いを取り戻すのか、それとも、更に勢いが弱くなるのかを見ていきましょう。
そうすることで、相場の変化に気づきやすくなります。
上がるか下がるかといった当たり外れでトレードするのではなく、変化をチャンスにつなげていきましょう。
分かり易い時期とわかり難い時期 ~同じ銘柄でも時期によって違う~(4901)富士フイルムホールディングス 週足
写真のフィルム会社から見事に変身した企業です。
また、昨今のコロナ問題で話題になっている「アビガン」といえばこの会社ですね。
それはさておき、チャートを見ると、分かり易く動く時期と難しそうな時期とがあるのが分かります。
これは、この銘柄だけでなく、多くの銘柄でもよくあると感じています。
ですから、銘柄選びをする時に、そのチャートが分かり易い時期になるのか、それとも、難しい時期になるのかも一考することで、
分かり易い時期の銘柄をトレードすることができるようになるかもしれません。
そのヒントが水平線やトレンドラインを引くことで分かることもあります。
今回は2本のトレンドラインを引くと、拡大トライアングル、もしくは「Y波動」になっているのが分かります。
そして、今回のコロナショックで2本のトレンドラインを上下とも更新しました。
ここからの展開は重要だと思っています。
それは、次に上下どちらに抜けるのかで展開が大きく変わる可能性があるからです。
もしくは、暫くもみ合いになるかもしれませんが、2本のトレンドラインのどちらに抜けるかを見ていきましょう。
底打ち反転の流れ ~よく見かけるパターン~(USOIL)WTI原油 4時間足
長期下落していた相場が底打ちして反転するまでの流れを見ていきましょう。
常に同じパターンではありませんが、よく似たケースが多いと感じています。
安定下降のトレンドが継続してから、一旦、切り返します。
200EMAに挑戦するも抵抗を受けて反落します。
この動きを強い相場の場合は抵抗を受けずにそのまま反転上昇します。
通常は1回か2回、弱い相場はそれ以上、200EMAの抵抗を受けます。
そして、逆Cカーブのような急落などを付けて底打ちします。
そこから、急騰して底打ちしたような動きを見せてから、再度反落します。
けれども、そこが二番底となり切り返していきます。
ここでも、200EMAが抵抗になることもありますが、今回は一回で切り返しています。
その後、200EMAが抵抗線から支持線へと変わり押し目買いの展開となり反転していきます。
勿論、このまま上昇が続くのか、直ぐに終わるのかは分かりませんが、この一連の流れのパターンを理解しておくと他の銘柄も対応し易くなります。






















